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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 今、局長から、渡辺さんの方から答弁がありましたように、累計で四百三万件、二十五兆八千億、あるいは分譲住宅融資の方は累計で千四百三十三件ですか、こういうようになってきておるわけでありますが、それだけに非常に、何というんですか、勤労者にとってみれば非常に喜んでいただいた実績が私はあったんではないかと思うんですが、これが廃止をされることになりまして、今は民でやれることは民がやるわけでありますから、市中銀行なりあるいは地方銀行等々…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 今もお話ありましたように、二十五兆八千億という大変大きな貸付けがあったにもかかわらず、実際は償却をしたのは三億円であったということは、私は一つの金融という面からいえばそれはパーフェクトに近いのではないかと思うわけですね。もちろん個人の借入れの場合には生命保険も入るわけでありますから、もし亡くなった場合も保険が代行してくれるというようなことでありますから、いわゆる官がやった仕事としてはこれはそれなりに評価をすべき点があったの…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 これも、金額が四億円だからいいということを言うつもりはありませんけれども、非常に運用としては、もう若干の失敗というんですか、返済不能があったとは思いますけれども、大きい金額の割には比較的順当な運用をされたと思うわけであります。 そこで、融資のこの債権の回収業務は一体どこが引き継がれていくのかということをお伺いをしたいわけでありますけれども、その前に、今お話がありましたこの事業団、運用の事業団ができた経緯というのは、私、若干…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 是非、この独立行政法人福祉医療機構の承継の実績、フォローアップも、これはもう言うまでもございませんけれども、どのように回収をしているのか、厳重に当局としては監視をしていただきたいことだと思います。 そこで、もう一回戻りますが、平成十五年度末において貸付決定額の累計が二十五兆八千億、これは、四百三万件の年金住宅融資は年金福祉事業団が直接行うのではなくて、各地方にある○○協会という協会を通じて行ってきたはずだと思うんです。この…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 皆さん御存じだと思いますけれども、この住宅融資の件について○○協会という言い方を私、したわけですが、実際上、一番、代理業務というんですか、そういう仕事をやろうとしたのは第二地銀なんですよ。それからその次は地域の信用金庫、信用組合の連合会がお互いにグループをつくって、この住宅資金というものに目を付けて、それで日常業務をやって手数料で稼いだんです。こういうのを見て労働組合もまねしたんですよ、当時の総評系の労働組合も同盟系の労働…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 じゃ、続いて年金局長にお伺いをしますが、この年金住宅融資事業の利子補給金五千百七億円というのは、今後も年金のこの特別会計の方から支出をされることになるのかどうか、これをお伺いしたいと思います。

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 今の話で、我々もあれなんですが、去年成立をした年金積立金管理運用独立行政法人法で処置済みと、こういうことなんですよね。ただ、この五千百七億円という利子補給の在り方は、これで一応けりを付けておいて今後は行いませんよと、こういう意味で受け取っていいと思うんですね。 それで、各都道府県の財団法人社会保険協会、これ四十四あると聞いております。これは、社会保険センター四十八施設の運営を受託していくわけでございますけれども、施設を売却…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 じゃ、次に移りますが。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 これも年金局長にお伺いをしますが、平成十六年九月に、第三者の参画を得て年金の福祉還元事業に関する検証会議というのが開かれたわけでございますが、この検証対象というのは、大規模年金保養基地ですね、俗に言うグリーンピア事業、それから年金福祉施設事業及び年金住宅融資事業となっておりますけれども、年金住宅融資事業の報告が、ちょっとくどいようでございますけれども、つまびらかに…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 是非、秋の報告に向けて、我々が今指摘したような点も含めて、是非入れていただいて、報告というんですか、提言をお願いをしたいと思います。 それから、今度は社保庁になるんですか、この福祉施設について今までずっと続けてきたところの方針を転換をして、新たに施設の新設は行わないということを決めたのが、あれ平成九年の六月ですか、こういうことが決まったわけですが、施設整備費を平成十一年度までに九年度対比で半分にする、半減するということが一…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 ちょっと私が言いたいのは、その当時計画進行中であったところの社会保険健康センター、例えば五か所、ペアーレですね、そういうものがあるわけですが、これは新築でオープンしたわけですよ。ところが、実際は従来の延長線ですから、まあ言っちゃ悪いですけれども、余り利用者がなくて、もう新品の中古ですか、新品のスクラップというんですか、そういうのが残念ながら外から見ているとあるわけですよ。我が地元にもありまして、ああ、どうしてあんなものがで…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 次に、独立行政法人の運営経費の見込みですが、施設の解体費用については全施設の二〇%を解体の対象とすると言っておりますが、百九十億円と試算をしておりますが、このような数字の根拠ですが、どんな物件を解体をすることを想定をして数字が出たのか、お伺いします。

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 大体二割が念頭にあるわけですね。 続いて、施設の売却に当たっては公共の福祉を優先させるという観点だと思うんですが、地方自治体への譲渡を優先させるおつもりですか、お伺いします。

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 残る時間が短いので、いよいよ病院の売却に入っていきたいと思うんですが、その前に、一つのモデルとして国立病院の統廃合の例をいささか参考にしたいと思うので、これは医政局長今日お見えになっておられると思うんでお伺いしたいと思うんですが、国立病院の統廃合の中で民間に譲渡した例が大体どの程度あるのか、そしてスムーズに行っておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 その場合、国立病院の移譲については競争入札が原則になっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 ちょっと私、一つ、具体的に名前を挙げていいかどうかなんですが、国立熱海病院というのがありましたね。あれは温泉が付いておりまして、有名人が随分利用していたわけです。私も一回人間ドックでお邪魔をしたわけですが、非常に高名な病院だったのではないかと私は思うんですが、あれが移譲されたというのを聞いて若干私は、何というんですか、感慨が深いわけでございますが、あれは一回、どういう形で分譲されていったのか、この際、お伺いをしたいと思いま…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 そういう学校法人が引き受けていただく、そして、従業員というんですか、職員の方々もうまく移行をされるということが非常に大切だと思うんですが。 そこで、いよいよ厚生年金病院あるいは社会保険病院等々の問題についてお伺いをしたいと思うんですが、これは大体、福祉施設とあえて言いませんけれども、病院も含めてでございますが、地方自治体の所有する土地に建てられたものも多いというように聞きますが、これから売却をしようとするような病院等々につ…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 労働省、旧労働省ですが、旧労働省の方の特別会計等々で建てられた建物は、多くは地方自治体の要請で地方自治体が土地を提供して、それで、その上物だけが特別会計の方から設置をされたという例が多いというように聞いております。聞いておりますが、厚生省、今は厚生労働省でございますけれども、特に社会保険庁の所有するものについてはほとんど地方からはないよと、こういう答弁ですね。 それで、じゃ、今度は具体的に東京厚生年金病院の問題についてお伺…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 少し社会保険病院の売却の間にどうしても聞いておきたいのがありますんで、時間内に聞きたいと思うんですが、老人ホームの処遇の問題です。 老人ホームの中には運営状況が非常に良好で収支が黒字の施設もあるわけです。これの黒字の施設も譲渡の対象にしていかれるのではないかと思うんですが、現実に老人ホームに入っておみえになる方々は、もちろん年金受給者であったOBの方々の、我々の大先輩だと思うんですが、そういう方々は大変不安に思っておみえに…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 適切に判断をしてということですが、これは特に配慮をして今後運営していただきたいと思います。 もう時間が来ましたので最後になりますが、社会保険の病院の在り方について、これも抜本的な見直しを行うことになっていますけれども、自立して経営を行うことができる社会保険病院はどの程度見込まれているのか、これをお伺いをしたいと思います。 それから最後に、一緒にもう一つ、例えば地域医療から評価の高い社会保険病院もあります。例えば、私どもの愛…

公明党2005/04/12

162参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 終わります。