草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 今、西副大臣の答弁が、俗に言うところの二〇一五年を目標にした約二・八兆円ですか、という金額になるのではないかと思われるのですが、そういう趣旨で受け止めてよろしいですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 一定の目標を持ちながら構造的に対処するということになるわけですが、ここで介護保険というものの受け止め方ですけれども、この介護保険という単一の制度は、介護を必要とする人のすべてのニーズを満たすことができるというように受け取ることになるのか。そうではなくて、介護保険と個人の自助努力あるいは家族の支え、近隣の助け合い、地域住民によるボランティア等の支え合い、午前中にも出ましたけれども、要介護者が、家族を支えていくというものでない…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 今の答弁にあったような形で運営をしていきませんと、介護保険制度の本来の目的を達成することはできないのではないかと思うわけです。 この保険制度ができた平成十三年あるいは十四年の老人医療費の伸びというのを見てみますと、国民医療費の伸びを上回っているわけですね。こういうような経過から見ると、介護保険は導入当初の目的どおり老人医療費の抑制あるいは医療保険財政の救済という役割を果たしたのかどうか、ここはひとつ当局の見解を一回聞いてお…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 では、かねていろいろと指摘をされておりました社会的入院というところに少し話を移したいと思うんですが、介護保険も満五年を経たわけでございますが、この社会的入院はどの程度解消しているのか、現状をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 なかなかお年寄りというのはそこが難しいわけでございまして、高齢者はそれぞれ疾病を持っていることが多いわけです。ですから、一般病院から、例えば心臓の悪い方でも血圧の高い人でもそうですが、退院した後も在宅介護ということが医療の面から困難であることが多いわけですが、結局は介護療養型医療施設に入所をどうしてもせざるを得なくなっているわけです。こうした現状を考えると、介護保険制度は医療保険から俗に言う寝たきり等の入院高齢者に移し替え…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 今局長から答弁をしていただいた相談事というのが実は議員の我々にとっては一番多い点なんですよ。これは地域へ行けば行くほど、恐らくどの議員もそうだと思うんですが、そういうことに当面をして悩んでおるというのが実情だと思います。 そこで、医療保険適用の患者ですね、例えば血圧が高いというような話、何でも、ほかでもいいんですが、それから介護保険適用患者と併せて受け入れている療養病床が多く見受けられると思うんです。大抵私どもが知っている…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 実際上はなかなかその患者の区別というんですか、あるいはカルテもどういうようにやっているのか分かりませんが、要するに、請求の場合になると、医療保険の適用は社会保険事務局に、介護保険の適用は都道府県という、そういう役割というのか、分別というんですか、分け方になっていくわけで、これはなかなか事務長さんも大変だと思いますし、本当にドクターも、まあマルメの適用ではありますけれども、なかなか難しい点があるのではないかと思いますし、また…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 もう少し立ち入って質問をしたいと思うんですが、我々も事前にレクを受けてもなかなか分からないのに、今後の介護保険のいわゆる事業支援計画ですね、参酌標準というんですか、参照標準というんですか、というような言葉も出ておるわけですが、利用者数の平均を取ってどうのこうのというようなのが基準にあるようですが、そこを少し詳しく説明していただけませんか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 もう時間がありませんのでこの一問で終わりますが、実は、私ども、地域で一番相談を受けるのは在宅介護を支えてみえる方々の御意見なんですよ。そういう方々はもう非常に毎日の介護に疲れておみえになりますから、なるべくショートステイというものを利用さしていただきたいというので、ショートステイの利用者が多いんです。ところが、このショートステイの枠というのは通常のケアプランによりあらかじめもう押さえられているわけですね、当然のことながら。…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 大分質問が残りましたが、また勘弁していただいて、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 公明党の草川です。 超高齢化社会を迎えて国民の介護負担が大変重くなっている状況の中で、介護という問題を社会的に支える仕組みとして誕生したのは、言うまでもありませんけれども介護保険制度ですが、この五年間の経験の中で何を見直すべきか、また国民にとってよりよい介護システムというのはどのようなものか、そういうものが問われている今回の改正だと思います。しかし、一方、財政状況の深刻化を背景に、当面の財政対策優先の改正になりはしないかと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 財政審の話をまず冒頭に聞きたかったんで、もう杉本さん結構でございますんで、この一問で財務省は御退席していただいて結構でございます。 続いて、内閣府の方にお伺いをしたいわけですが、俗に言うところの、こういう問題を受けて骨太政策二〇〇四というのを昨年打ち出されたわけであります。あれは六月だったですか。それで、この財政審が取りまとめた経済財政運営と構造改革に関する基本方針で、いわゆる骨太方針の二〇〇四という中で介護保険制度改革や…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 骨太というのはまさしく骨太で、国の基本方針が今ここで決められていくわけでありますけれども、それに伴ってさらに、これは八月に、規制改革・民間開放推進会議というのがあるわけでありますが、ここの会議で、官製市場の民間による開放を行うべきではないだろうかと、民間主導の経済社会の実現という副題が付いた中間取りまとめが行われています。 この中間取りまとめの中では、介護保険に関して、施設サービスと在宅サービスの一元化というのが打ち出され…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 流れを聞いたわけですから、内閣府これで結構ですから、更問いはしませんから。 そこで、厚生労働省に本題としてお伺いをしたいわけですが、今お聞きになったように、大きな流れという外堀がずっと埋まってきておるわけですね、まあ、そういう表現がいいかどうかは別でございますけれども。それで、財務省なり経済財政諮問会議あるいは規制改革・民間会議から今のような非常に厳しい目が向けられてきたわけですが、これらの会議に対して厚生労働省というのは…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 私は、もう少し厚生労働省としては事前に、ほぼ並行的にいろんな問題提起をしながら、経済財政諮問会議等のニュースをキャッチして問題提起をすべきだと思うんです。 事実、過日行われました経済財政諮問会議にも大臣からの提案が、発言というんですか、あった、その議事録も私どもは承知をしておりますから、やっておみえになっておると思うんでございますけれども、相当、その問題提起という意味ではピッチが速いなというような感じが率直に私はしておるの…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 その同じ席上で、民間から出ておみえになる方でありますからこれはなかなか有力な方ですが、高齢化修正GDPを指標とした管理ということを言ってみえるんです。私は、よく聞いてみないと高齢化修正GDPというのはどういう指標なのか私は分かりませんけれども、一つの重要な提言だということでこれは響いてくると思うんですね。 この言葉についてもどのようなお考えか、お聞かせ願いたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 民間議員の方々がどうしてそういう問題提起をするようになったのかというと、この民間議員が誤解をしておると思うんですが、かつて厚生省に吉村次官という有名な、大変影響力の多かった、橋本さんなんかが厚生大臣の当時の事務次官だと思うんですが、この方が医療費の将来の伸びというものは経済の成長というよりも実質成長率を勘案してというような問題提起をされたことが、ずっと当時財界の方々にも影響を与えたことからこういうような発言になったと思うん…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 たくさん質問があるんですが、十一時二分までですから、もうこれ最後の質問になって、たくさんの通告がありますが、もうこれは今日はあきらめてまた別の機会にさせていただきたいと思うんです。通告して申し訳ないんですが。 それで、ここはちょっと聞いておきたいわけですが、社会保障制度の在り方について、先ほど来から答弁していただいておるんですが、経済財政諮問会議等々で内閣府を中心に話が進んでいくわけですが、具体的に分かりやすく言うならば、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○草川昭三君 以上で終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 今回の独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案、これは非常に長いんで整理機構という言い方にします。あるいはまた、年金・健康保険施設にかかわる整理合理化計画も、合理化計画というような意味で簡略にして御質問をさせていただきたいと思います。 そこで、まず年金住宅融資事業についてお伺いをいたしますが、この年金住宅融資というのは平成十七年度までに廃止をするということにもう既に決まっておるわけですが、こ…