草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○草川昭三君 是非、上限の問題なり、負担の激変緩和というんですか、十分な対応をお願いを申し上げておきたいと思います。 〔理事国井正幸君退席、委員長着席〕 それから育成医療についてお伺いをしますが、もうこれも他の委員の方からも出ておったわけでございますが、障害児の障害の早期除去や軽減を図るために重要な役割をこの育成医療というのは果たしておると理解をしておりますけれども、こうした育成医療を受ける障害児の保護者は率直に言って若い方々が多いわけ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○草川昭三君 その次に、今度のこの障害者自立支援法案においては移動支援サービスが個別の給付ではなくて地域生活支援事業として新しく位置付けをされたわけですね。これはなかなか、この移動支援サービスというのも、簡単に言いますけれども、条件が全部違いまして、いろんな要求があるわけですが、なぜこの移動支援サービスというのは個別給付としなかったのか、これは後にもまた問題が出てくると思うんでございますが、見解をお伺いをしておきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○草川昭三君 もう時間が来ましたんで、最後の一問になります。 今答弁がありましたその地域生活支援事業でございますが、国の予算の範囲内において市町村に対して費用を補助する裁量的経費となっているわけですね。使いやすい経費になっておるわけですが、果たして十分なサービス水準というものが確保できるのか。この地域生活支援事業に必要な予算の確保は、相当これ頑張りませんと、非常に漠とした形で要求をする事業になると思うんで、これは大変難しいことだと思いま…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○草川昭三君 終わります。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 私が今日質問をさしていただく基本的なスタンスというのをちょっとお話をさしていただきたいんですが、大変古い話でございますが、恐らくこの中でまだ生まれてない方が多いと思うんですが、戦後の大混乱期、昭和二十八年、二十九年に、当時の全逓信労働組合という、今の組合の大先輩ですが、かなり活発な組合ですが、「赤い自転車」という自主的な映画を作ったことがあるんです、独立プロダクションで。で、全国の労働者諸君が協…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 じゃ、生田総裁に、民営化の半年延期という問題についてお伺いをしたいと思うんですが、生田総裁もいろいろとこの会議の中で御発言があったようでございますが、なかなか解決することができず、結局、総理官邸で総理の決裁というんですか、総理の仲立ちもあったようでございまして、一定の結論が出ておるわけでございますが、その際に生田総裁の方からは、透明かつ公正に検討を進めていただきたいというお話があったようでございます。透明かつ公正という言葉…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 それから、持ち株会社と窓口会社の役員の兼務のことでございますが、生田総裁は分社化したとしても窓口サービス機能は持ち株会社が持った方がベターではないかという主張をされていたようでございますが、御存じのとおり、銀行法との関係もこれあり、いろいろと制約があったようでございますが、現状での考え方をお教え願いたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 ちょっと柳澤さん、悪いですが、ちょっと突然振って悪いんですが、今の答弁を聞いていて非常に、仄聞をするところですから、仄聞をするところでございますけれども、いわゆる持ち株会社に対して、持ち株会社が保有をする株式について凍結したらどうだろうかとか、いろんな意見が出てきているようですね。笑われたから満更違う話をしておるわけじゃないと思うんですが、これ私、質問として用意をしてないんですけれども、これは非常に私、ポイントだと思うんで…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 多分、それは衆議院での議論の中で例示的な義務として今お話がありましたようなそういう文言で修正提案がされたものだと私どもは理解をします。 それで、もう一回ちょっと前へ戻りまして、総裁に経営の自由度の道筋ということについて、そのようなことも含めての話でございますが、一つは、市場における経営の自由度の拡大を通じて良質で多様なサービスが安い料金で提供が可能になる、国民の利便性を最大限に向上させる、これは郵政の基本方針の中に書いてあ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 今総裁としては率直な、民営化をするならば国民の皆さんにも期待がこたえられるようにスタートしたいとおっしゃったんですが、なかなかこれは審議の過程では、これは竹中さんに質問するんですが、民営圧迫という一つの別の側面もあるわけですし、既に脅威論を出しているところもあるわけです。しかし、そうはいうけれども、縛りを掛けていくとするならば今のような心配があり、将来に向かってなかなかうまくスタートできませんよ、こういうような要望もあるん…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 今度はまた総裁にお伺いをしますが、今のように準備企画でいよいよ発足させますよということなんですが、新しい事業も当然開拓をしなければいかぬわけでございますが、今までの郵政事業に課せられてきた制約だとか、例えば商品開発の制限、あるいは料金面での硬直的な対応、あるいは子会社への出資、資金運用面でのローンや株式運用等はいつから解除されるのか、あるいは膨大な国債を持っておみえになるわけでございますが、そういうようなものの運用を特に新…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 ちょっと時間がどんどん過ぎていきますので、資本金のことについてお伺いをします。 民営化されます事業は、それぞれの健全性の基盤として各社とも適正な資本金が必要であることは言うまでもありません。この金額等々について、規模については衆参の今までの議論の中では余り明確になっていないんでございますが、特に郵便は五千八百億の債務超過で発足をしておるわけでして、現在、五千五百億に縮小してきておりますけれども、具体的にこの債務超過をどう償…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 承継計画で決められていくわけでございますが、公社は元々過少資本でスタートをしているわけです。先ほどの答弁では、四つに分けても債務超過になるということはあり得ないというようなお話ですが、これはちょっとなかなか私ども分からない点でございまして、多分、これは伊藤大臣もお伺いをしたいと思うんですが、郵便貯金だとか簡易保険は国債等の安全資産を持っているから心配なく郵便会社は運営できるであろうし、例えば郵便会社からお金を渡したとしても…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 十分見通しがあるという伊藤大臣の答弁でございますが、さっきの竹中さんの答弁に若干戻りますが、四分社化をすることに伴って、いわゆる貯金会社それから保険会社から窓口会社ですね、いわゆる大家さんというんですか、全国のネットの会社に、それぞれ窓口会社に委託手数料というんでしょうかね、分かりませんけれども、そういう手数料を払うわけでございますが、これ今までなら一体でどうってことなかったわけですが、この四つに分けるわけですから当然消費…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 同様な質問を竹中大臣にお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 この問題については与野党の中にも賛否両論、いろいろと法案についての意見があります。これはもう衆議院の議論の中からも承知をしておるわけであります。 しかし、多くの反対者の方々の中にも、私が先ほど申し上げましたように、いずれは民営化という時代が来るんじゃないだろうかねと。しかし、そのときに体質が、よほど基礎がしっかりしていないと、これだけのボリュームのある事業ですから、これをしかも更に四分割をしていくわけですから、最初のスター…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 これはもう時間がないので最後になりますが、実は私が公明党の郵政の担当になったというときに総理とお会いをしたことがあります。総理は、公明党さんはしがらみがないからよろしく頼むよという、こういうお話がありました。確かに私のところは、労働組合との関係もございませんし、特定局の関係の方もありません。だから……(発言する者あり)また後でそれは御相談をしますから。 十分また、伊藤先生、ああ、山下先生がおったか、どうもあれでございますが…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○草川昭三君 終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 介護予防という問題で、市町村の役割が従来いろいろとございまして、さらにまた新しい市町村モデル事業というのがいろいろと問題提起をされているわけでございますんで、まずその市町村モデル事業の中のことについて二、三お伺いをしたいと思います。 これは衆議院でも問題になっていますし、昨日の参考人質疑の中でもいろいろと各委員の方からも御指摘があったことでございますが、例えば筋力向上、まあ筋トレと言っておるとこ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 昨日の参考人の問題提起の中にも様々な提言があったと思うんです。それで、要するに高齢者であるということがまず第一ですね、当たり前の話ですけれども。それで、何らかの障害も持ってみえる、あるいはそれを現在回復のために努力をしてみえる。それから、ある程度の年齢になりますと、こういう言い方が適切かどうか分かりませんけれども、頑固というんですか、わがままというんですか、そういう方々も実際お見えになるわけでありますから、施設の方々は大変…