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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 総裁から率直なお話をお伺いをして、私どもも非常に、大変感激というんですか、その決意を非常に高く評価をするわけであります。 〔理事市川一朗君退席、委員長着席〕 いずれにしても、早く新規事業についても取り組まないと今の公社形態ではもう駄目なんじゃないでしょうかと、断定をするわけじゃありませんけれども、日増しに、今のお話のように、後れているということについて、私は職員の多くの方々も焦りを持ってみえると思うんです。その点、竹中さん…

公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 総裁にお伺いしますが、もう率直に申し上げますが、総裁の立場としてはなかなか発言しにくいだろうと思うんですが、かなり意欲的な新規事業等についても御発言があるわけでございます。 要するに、公社形態では、今の竹中さんの話ではありますが、無理がある。さりとて、新規事業も早くスタートをしたい。総裁として、郵政事業の健全な発展を図るためには是非民営化でいきたいというような一歩踏み込んだ御発言は、今日はこれはもうせっかくのこういう機会で…

公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 ここで総理、一言、もうぐずぐず言いませんが、せっかく今、生田さんがこれだけの決意を表明された。竹中さんは竹中さんで、しっかりとバックアップすると、こう言ったわけですから、言ったわけですからとは失礼ですけれども、総理、ここは、大変衆議院ではもう際どい採決だったんですが、もうここは、最後は、この段階では、総理が一言、よろしく頼むぜと、我々もバックアップするからと、どうぞ生田さんに言ってくださいよ。

公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 大変、総理、率直なお話でございまして、まさしくこれは、日本の将来のためにも、祈るような気持ちで、これは是非採決に進めていただきたい。また、私どももそういうために努力をしたいと思います。 二番目に、私どもは、さっき申し上げたように、もう一つは生活者の視点ということを今回の改革について忘れては駄目だということを申し上げておりまして、特に郵便局の配置の問題等々は後でまた同僚が質問をいたしますし、この国会については桝屋さんもずっと…

公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 是非、特定局の方々には、今後、そのほかにもいろいろな問題がありますから、十分長い間の御苦労を尊重しながら、また新しい意味での諸要求があるわけでございますんで、適切な対応をお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、先日の質疑の中でも提起をいたしましたが、いわゆる税の未解決問題があります。今朝ほども片山幹事長の方から細かく税の問題が取り上げられましたが、まだ未解決になっておるんじゃないかと私は思います。 一つは、四つに…

公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 大変力強い御発言がありますんで、あとはもう谷垣大臣がその席で何も言わないこと。何も言わないこと。それで黙ってやれば日本を救うということになるんですから。これ下手なまね、本当に間違いをすると、もうせっかくのところでくしゃくしゃになりますから、それだから私は声を大にして叫んでおるんですから。 竹中さん、この前は大体バックアップすると言っているんですが、もう一回念を押しますが、どうでしょう。

公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 もう一つ、いわゆる基金の話があるんですよ。 この基金は、後からまた私どもの同僚がいろいろと提案をしますが、いわゆる三種、四種、それから社会福祉という立場で、そして行き詰まったときには基金から出るんですが、その基金の中身、どういうようにして、どのような場合にどうなるかというのはまだこれから相当新しい経営者と詰めなければいけない、こう思うんですよね。 だけれども、この基金の積立てについても課税という問題が掛かるわけですよ。それ…

公明党2005/08/02

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号

○草川昭三君 じゃ、谷合議員に譲ります。

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 公明党の草川でございます。 最初に、今回の障害者自立支援法案を足掛かりにして、今後の障害者施策をどのように展開をして充実をしていくのかという基本的な方針を大臣にお伺いしたいと思うんですが、なぜ最初にこの質問をするかといいますと、私は、前回も前々回も申し上げたと思うんですが、いわゆる社会保障の今後の在り方というものが財政というものとの関連で非常に厳しい状況に落ち込んでいるということを前々から言っておるわけであります。 その財…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 また予算のことになって大変恐縮ですが、今年の予算に地域介護・福祉空間整備等交付金というのがありますね。それで、障害者の方々の補装具の製作施設とか、それから、私どもも昔からやっておるんですが、盲導犬の訓練施設、それから視覚障害者情報提供施設及び点字図書館の整備事業というのが今申し上げました地域介護・福祉空間整備等交付金の中の事業として位置付けられたんですが、その理由をお聞かせ願いたいと思うんです。 また、これらの事業は、障害…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 今の答弁は地方自治体にとっては非常に重要な話なんですけれども、メニューによっては、補助金で残るものもあり、あるいはまた従来からのものを横滑りで丸めて町村が考えるという場面もありまして、これはよほど細かい、それこそ伝票というんですか、マニュアルというんですか、説明書きを是非地方の方に下ろしていただいて、ひとつ混乱のないように御指導を願いたいと、こういうように思います。 三番目に、障害者の方々の中には年金のみで生活をされている…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 定率負担をされる場合には、当然、低所得者の場合には生活保護を受けざるを得なくなってくる場合があるわけですよ。この本委員会でも生活保護の取扱いについてはもうくどいように何回か何回か具体的な事例が出て問題提起がされておりますのであえて触れませんけれども、是非きめ細かい対応をお願いをしたいと思うわけでありますし、特にこの地方自治体との関係というのも出てまいりますので、それはくどいように注文を付けておきたいと思います。 現在、厚生…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 今の調査のお答えの中に、百万円未満の方が二割おみえになるという非常に厳しいレポートというんですか、基礎調査の報告があるわけでありますし、独り暮らしの方が二割いらっしゃる一方で親と同居している方が四割おみえになる。親に面倒を見ていただいておるわけでございますが、そういう親御さんと私どもお話をしますと、一日でも早く、こういう言い方は非常に誤解のある言葉ですが、障害者の子供さんが亡くなって翌日私は死にたいんだよというお話を聞くと…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 是非、最後におっしゃいましたプライバシー保護というのは、最近非常に大切な点だと思うので、役所が来て、何かレポート出して、ぱっとまた回収するというわけにはだんだんいかなくなってきておるというので調査の方々も御苦労が大変あると思います。しかし、そういう御苦労を承知の上で、今言ったように、基礎的なしっかりとした調査をしていただきたいと思うわけであります。 それから、利用者負担の月額の上限額という問題が出ておるわけです。それで、衆…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 そのとおりの説明で衆議院の方も議論されたようでございますが、いろんな要望もありまして、選択制度というのはよほど説明をしないと、どっちがいいんですかと。もっと分かりやすく言えば、あなたにとってこちらの方が有利ですよというようなことを、教えると言うとまたこれ大変失礼な話になりますが、ある程度は明示をして、それで選択をしていただかなきゃいかぬわけでございますので、この税制の問題だとか上限の問題だとか、あるいは本人が払う、じゃ幾ら…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 今、職業、昔でいうならば安定所ですね、ハローワークですね、今でいう。なかなかそういうところでは、どうでしょう、障害者の方々が申込みに行っても、いいところがあるという条件はほとんど私ないと思うんですね。それで、今お話がありましたように、派遣事業というのが今非常に活発なんで、個別の企業の中に入り込んでいる人が多いわけですから、その企業の中で障害者の方々でも十分対応できるような場所があるならば、元請というんですか、企業に対して、…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 旧厚生省と旧労働省が一つになってもう大分なると思うんですけれども、省庁の再編というのはなかなか難しいものがあると思うんですが、私は、厚生省と労働省の合併して厚生労働省の最もこれから実績を上げていただくのは、私が今から申し上げる質問にどう答えるかということなんですよ。 それは、今回の障害者自立支援法を受けて、福祉政策、福祉の施策と職業能力開発の施策とをどううまく連携させるかということだと思うんです。だから、これは旧労働省的な…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 この質問も衆議院で大分出たと思いますけれども、市町村の審査会の委員という、どういう性格なのかということでございますが、障害保健福祉の有識者であって中立かつ公正な立場で審査を行える者であれば障害者を委員に加えることが望ましいことを市町村に助言をしていくということになっているわけであります。 しかし一方では、こうした障害者の方が地域におられない自治体もあると思うんですが、政府は今後、障害保健福祉の有識者であって中立かつ公正な立…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 これも、今からの質問も市町村の窓口の立場からの質問になるわけですが、市町村が今回のことによってサービスの中身をどのように決定するか。まあ量、量になるのでしょうかね、決定する際の評価尺度あるいは基準については、障害者の方々の地域生活を可能とするような適正な基準を設定することが大切ですね。当たり前と言えば当たり前ですが、障害者の方に、どこで生活をしておみえになるについても、地域生活というのを保障してあげなきゃいかぬわけですから…

公明党2005/07/28

162参議院 厚生労働委員会 第33号

○草川昭三君 これもまた大変現場では難しい話になると思うんですが、精神の方々の通院公費を、医療制度の見直しに当たって厚生労働省は利用者に対しどのような配慮を行うつもりでしょうか、精神通院公費の負担ですね。 〔委員長退席、理事国井正幸君着席〕 また、近年、心の病を患う方が非常に増加をしておるのは、この前の委員会でも、あるいはまた例の自殺の参考人質疑の中でも随分深刻な話題が報告をされておるわけでございますが、厚生労働省として心の病対策につい…