草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○草川昭三君 それはそれなりに理解するとして、問題は、市町村側にしてみると今回の結論はかなり不満があるように私は聞いております。今後、この市町村側の要望についてどのようにこたえていくおつもりなのか、お答えを願いたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○草川昭三君 じゃ、少し視点を変えて、今回の見直し審議において、いわゆる容器包装廃棄物の発生抑制について、特定事業者は自主的な取組により、容器包装の軽量化や、薄肉というんですか、薄い肉ですね、薄肉化が進んでいくと主張をしております。確かにここ数年、容器包装の重量は軽量化をしておりますけれども、ただそれだけでは容器リサイクル法の減量目的は達成されないのではないかと私は思うわけです。 私の主張したい趣旨は、消費抑制が目的ではなくて、無駄な、…
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○草川昭三君 容リ法の施行後の分別収集の再商品化のボリュームというんですか、量の、廃棄物の推移を見ますと、一九九七年度における市区町村の分別収集量は約百二十五万トン、これが二〇〇四年度では二百六十六万トンと、二倍以上の伸びになっております。一方、瓶だとか缶の合計量は約七%の伸びでありますけれども、スチール缶は二〇〇一年度を境に、一九九七年度の状況を見ますと収集量を下回っているわけであります。そこで、これに比べてペットボトルは、分別収集対…
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○草川昭三君 私は、実は二十数年前から、宅配の牛乳を促進する運動をやってたことがあるんです。特に老人家庭、独り家庭のところに宅配瓶を置く、回収しますね。回収ができなくて何本か残ったとするならば、その購入者が何か体が悪いとか条件が非常に悪くなったということが分かるわけですから、そこで、横の連絡をしながら、そういう独居老人対策をやったらどうだということを厚生労働省に提案したことがあるんですが。 今の答弁ではありませんけれども、もう少し幅広く…
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○草川昭三君 では、法律に基づいて再商品化の義務が課せられているところの特定事業者はどの程度これ数が増えているのか、また特定事業者が日本容器包装リサイクル協会に支払う再商品化委託料の支払実績は金額ベースでどの程度になっておるのか、お伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○草川昭三君 もう時間が来ましたのでこれは答弁要りませんが、特にこれは要望を申し上げておきますけれども、環境省の方としても、各企業に環境行政を進める上に当たっていわゆる政策融資というようなことを考えておみえになるようでございますけれども、これは直接は環境省の所管ではありません。 そこで、実はかねがね私もそういうことを思っておりまして、つい過日成立をいたしました行政改革に関する推進法案ですが、それの附帯決議に、私ども非常に強い要望をいたし…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 まず最初に、環境省の本年度の主要施策の第一に、京都議定書の削減約束の達成に向け地球温暖化対策に取り組むことが表明を過日もされました。 その中で、環境税については、平成二十年から京都議定書の第一約束期間が始まることを踏まえ、既存の税制との関係などを考慮を払いながら早急に検討を進めたいと言われているわけですが、それを念頭に置いて具体的なスケジュールをどのように考えておみえになるのか、お伺いをしたいと…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 じゃ、第二問の方に移りますが、アジアを中心とする環境協力を含む地球環境保全対策の推進を図るということで、今回の予算に約二百二十三億四千万円が計上をされているわけです。地球温暖化対策を進めるに当たっては、これまた先ほどの話ではありませんが、中長期的な工程管理というんですか、工程スケジュールが必要だと考えますが、役所としての具体的な見解をこの際お聞かせいただきたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 今、局長の答弁ですが、中長期の目標を決めながら進行をしていくというお話でございますけれども、それは結構ですが、二百二十三億というのは今日の規模からいっても言葉に裏打ちをされるような予算とはとても私は思っておりません。そういう意味では、今後ともこれだけの大きな展望をどう達成するかについては相当頑張っていかなければいけないということを注文を特に付けさしていただきたいと思うわけであります。 それで、地球規模の温暖化対策を進めてい…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 是非これは進めていただきたいんですが、今、一方では例の行政改革の問題でいろいろと金融機関、政府系金融機関の統合等が言われておるわけですが、このファンドの中には、国際協力銀行だとか政策投資銀行の出資というのがこのファンドの中にあるんですよ。これが将来一本の形で答申をされ、今度の法律の中に書き込まれていくことになると思うんですが、政府のかかわり、特に政策融資というものがどうなっていくかということについて私、大変心配をしておるわ…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 今のこの会議で、これは私まだ報道によればという言い方をしますけれども、中古品と偽った廃家電製品などの不正な輸出入を防止をするガイドラインの必要性というんですか、有用性がスリーR高級事務レベル会合で指摘をされたと言われておりますが、その間の経緯を説明願いたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 今、有害廃棄物の定義というお話がありましたが、非常に重要な問題だと思うんです。 私、過日の実は参議院の本会議でも代表質問の中に一項目入れさしていただいたわけでございますが、二〇一一年ですか、アナ・アナ転換がいずれにしてもあるわけですよね。そうすると、アナログのテレビというのはいずれは見ることができなくなる、チューナーを購入して対応するということも進行しておるわけですが、いずれにしても日本国内に一億台以上あるテレビの廃棄物を…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 この問題は後でまた問題提起がありますが、例えば後の質問のペットボトルの中にも実はこれは日中間の間で非常に対立した問題もあるわけで、またそこでも議論をさせていただきたいと思います。 じゃ、次に移ります。 平成六年の十二月に第一次環境基本計画が作られました。その後五年間の経緯を経て第二次の計画が策定され、今年の三月にいよいよ第三次の計画ということになり、また後日の委員会でも議論になるわけであります。 この第一次の環境基本計画で…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 それで、この第三次を目前にしておるわけですが、第二次から三次に移ることをちょっと思い出すんですが、環境省が発足をしたのが十三年です。その前年には第二次環境基本計画が決定されているわけです。環境行政の新たな一つの前進の飛躍の時期であったと言ってもいいと思うんですが、第二次の計画におけるあらゆる場面への環境配慮の織り込みという主張は果たして達成をしたと言い切っていいのかどうか、お答え願いたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 時間が過ぎていきますので、予定した質問を二つほど飛ばします。 循環資源の輸出が今問題になっているということをちょっと触れたわけですが、国際的なトラブルの発生や国内のリサイクル体制への悪影響など、循環資源の国際流通の現状とこれに伴う問題点というのは、先ほどたまたまペットボトルの話をしましたが、どういうところに問題があるのか、お伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 今日は絞って中国との関係で、本当は私、古紙の問題、古い新聞紙の問題取り上げたいと思っていたんですが、これは段ボールの生産にも関係するんですが、今日はプラスチックに絞ります。 中国のプラスチックの生産量は日本の生産をオーバーしているんですね。超えたと言われております。正確な数字はなかなかつかめないんですが、例えば一九九〇年には二百三十万程度と専門家は言っていますが、十年後の二〇〇〇年になりますと四・八倍の千八十万トンに急増し…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 これは本来、経済産業省と議論をしなければいけないことだと思うんですが、日本のこのプラスチック系の再生産の処理能力というのは三十万トンだそうです、約。ところが、実際はその回収業者が集めている能力は二十一万トンをちょっと超えている程度だそうですから、絶対量としては非常に不足ぎみなんですね。だから、古紙回収というんですか、廃棄物処理業者の一応の仕事になるわけでありますけれども、これは今後どういうふうになっていくのか。 これは、相…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 私が実は注文を付けたいのは、今のような答弁でしっかりとそれぞれの組織に廃棄物を処理してもらいたいというルートが確立しますよということなんですが、輸出の面について一体抑制をしていくのか、絶対量が日本の国内でも足りないということをちょっと今指摘をしたわけですが、輸出は必ずしも抑制をする方針、方向で行くのかどうか、改めてお伺いをしたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 是非それをもう一歩また進めて、分別というんですか、そこを、最終消費者がどのようにごみ捨てをするかということまで微に入り細に入りの指導が必要ではないだろうかと、こう思うんです。 なぜそういうことを言うかといいますと、実はこの前、東南アジアでASEANの首脳会談が開かれたときに、中国側から我が国の総理に、ペットボトルについてふたを外してもらいたいと。それから、ペットボトルの肩にいろんな商品公告が付いておるわけですが、あれを外し…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○草川昭三君 以上で終わります。