草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 本会議 第3号
○草川昭三君 公明党を代表して、小泉総理大臣の施政方針演説を始めとする政府四演説に対する質問を行いたいと思います。 昨年十二月より記録的な大雪に見舞われ、全国で甚大な被害が発生しました。お亡くなりになられた方々の御冥福と被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 政府は、雪害から国民生活を守るため、除雪費支援を始めとするあらゆる手だてを講ずるとともに、今後の豪雪対策に全力で取り組まれんことを強く要望をいたします。 …
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 昨日来から、また今、谷先生の方からもALSの患者の方々の問題提起がございましたが、私も地域で生活をするという立場から若干の質問をさせていただきたいと思います。 この支援費制度によって、重度の障害をお持ちの方でもホームヘルプサービス等を利用して地域で生活をするという選択が可能になってきているわけであります。こうした重度の障害を持った方々、とりわけALSの患者の方々のように最重度の障害者は、今回の障…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○草川昭三君 今の御答弁がいわゆる重度の障害者の方々に対する支援の内容でございますね。 それで、新制度においては、現在一日十六時間の支給を受けているような重度の方々がおみえになるわけでありますが、このサービスの支給水準というのは切り下げられることがないのかどうかですね、非常に心配をしておみえになりますんで、その点を明確にお答え願いたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○草川昭三君 今の局長の答弁が非常に重要だと思うんです。 もちろん、地域でサービスを使っておみえになります方々は一生懸命情報を集めておられますし、また事業者の方々からもいろんな、若干推測を交えた情報もあるわけでございますんで、私は非常にそういうお立場の方々に、言葉が悪いんですけれども同情というんですか、そういう気持ちでこの質問をするわけでありますが、是非その切り下げられることはないのですかということについて、そういうことは多分ないでしょ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○草川昭三君 実際上の現場では吸たんというような大変難しい問題も出てきておるわけでございますし、先ほども御指摘がございましたように、医行為の問題についてもぎりぎりの対応を実際は現場ではやられておみえになるのではないだろうかと、こう思うわけでございますが、いずれにしましてもALSの方の場合は、相当数は介護保険サービスを利用した上で新しい制度を利用していかれるのではないかと、そういうように想定されるわけでございますが、そういった場合の利用者…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○草川昭三君 これは理事にお願いをしておるわけでございますが、是非、先ほどの答弁がありました事業者が非常に少ない現状にかんがみて、その居住する地域において必要なサービス提供が遅滞なく行われるよう、是非基盤整備を措置をしていただきたい。 また、先ほどの答弁にもありましたように、現行のサービス水準の低下を招くことのないよう、重度障害者の方々の包括支援や訪問看護の対象者の範囲については、重度の障害のある者のサービスの利用実態やニーズ等を把握し…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○草川昭三君 以上で終わります。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 育成医療の問題に絞って、若干の質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、西島先生の方もこの育成医療の問題については大変御関心があるというお話でございまして、先生はもう言うまでもなくドクターの立場もあるわけでございますので、本当は先生の御質問の方がなじむかも分かりませんが、たまたま私が前国会、七月の二十八日にこの育成医療の激変緩和の問題を取り上げたものですから、今日はそのフォローアップという意…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 基本的にそういう答弁でこれから具体的に政令に取り組まれると思うんですが、やはりこの負担という問題になってきますと、過日、公明党の中でも議論をしたんですが、財政当局とのいろんな折衝の御苦労があったと思うんです。私にしてみればもっと財政当局の方もこういう問題については早期に答えを出すべきであったのではないだろうかと思うんですが、十月の四日、一昨日ですか、に経済財政諮問会議を控えておるわけでありまして、この問題についてもまた後ほ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 今、心臓疾患にかかわる入院医療費が約半数というんですか、四五%近いというような御答弁だったと思うんですが、心臓疾患に掛かる入院医療費の方ですがね、医療費というのは一般的にどの程度の費用になるのか、代表的な例でもし分かればお聞かせ願いたいと思います。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 レセプトを調べてみると一か月で百七十万ということになってまいりますと、相当なやはり高額医療費になっておるのではないかと思います。それは、素人で考えても、心臓という基本的に一番大切なもののそれなりの手術だとか対応されるわけですから非常に高い金額になるわけですが、例えば、少し大きな心臓の手術をして医療費が一か月で百七十万ですから、医療費全体で三百万円掛かったという場合、これは仮定の話で私、問題提起をするんですが、前回の当委員会…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 激変緩和の措置をして適用をしても、してもですよ、九万五千円ということ、プラスいわゆるホテルコストというような負担になるわけですよ。そうすると、やっぱりそれでは私どもが最初から取り上げている趣旨になかなかこたえていただいてないんじゃないか、不十分だと私は言わざるを得ないと思うんです。やはり更なる激変緩和措置をすることが必要だと思っております。 この点につきましては、実は私どもも衆議院の福島という厚生労働部会長がおりますんで、…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 是非その新しい上限額、中間的な所得の方が一番多いわけですからね、対象として。頑張っていただきたいと思うんですが、その激変緩和措置を適用をいたしますと、今度改めて中間層等の所得税非課税世帯では幾らぐらいの負担になるんでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 今の中間的な所得の方々を二つに分けてそれぞれ適用しましょうという答弁でございますが、それはそれなりに私は評価をさしていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 また、全国心臓病の子供を守る会の御家族の方々等からも要望を受けておるわけでございまして、負担の上限額を考える場合の世帯という、この世帯という、これは簡単に二言ですが、実際上この世帯というのはなかなか難しい内容になっておるんですが、前国会で示された考…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 要するに、住民票上の世帯ということで、別々の世帯として取り扱うという御答弁を今得たわけでございますが、ひとつ、まあ私の具体的な質問はこれで終わりますが、今の答弁をしていただいたことをなるべく分かりやすく、何というんですか、モデルA、B、Cでも何でもいいんですが、なるべく具体化して、しかも病気の内容も分けていただき、それから非課税世帯、あるいは市町村民税は払わないけれども所得税は払うとか、まあいろんなケースがあるもんですから…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 まあ頑張ってください。終わります。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○草川昭三君 はい。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○草川昭三君 公明党の草川であります。どうも皆さんお疲れさんでございます。 私たち公明党は、郵政改革に当たって、国民の皆さんの利便性確保と、公社の職員の雇用の安定というものを守るという立場からずっと衆議院でも参議院でも審議をしてきたつもりでございます。 そこで、前回、実は総理がお見えにならない席上で、竹中さんあるいは生田さんに率直な私の若干つたない経歴をお話ししながら郵政問題を進めたんですが、実は古い話になりますけれども、昭和二十五年と…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○草川昭三君 今御答弁をいただいたわけですが、私は、今日はこの郵政問題については未来志向の発想というのを一つ基盤に置く。それからもう一つは、生活者の視点という意味で、今までの利便性を守っていく。このことは、実は、北側大臣お見えになりますが、公明党が、政調会長時代のときに北側さんなんかが提言をしながら、我々も勉強をして、この郵政の民営化については基本的に賛成をしていこうというようなことを我々は考えたわけでございますが、簡潔でございますけれ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○草川昭三君 じゃ、公社にお伺いしますが、前回の質問のときにも、今のままでいいかも分からないけれども、将来的には苦しくなるということであれば、私は活路は新規業務しかないと思うんですね。この新規業務について総裁は、公社形態であるとか民営化するとかというのは高度な政治判断というような、受け止められる答弁をされたと思うんですが、どの経営形態であれ、今後の郵政事業の健全な発展のためには新規業務は不可欠のことではないだろうかと認識をするんですが、…