草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 このモデル事業でございますけれども、衆議院の質疑を議事録等で拝見をしますと、かなりこの点についての意見があったようでございます。 そもそも予防による効果というものをどういう尺度、物差しで測定をするのかということも、これはなかなか困難なことで、結局、本人が良かった良かったという場合もありますし、ああいうことは嫌だ嫌だという方もお見えになるわけでありますから、客観的に体重のように、体重計に乗って、ああ、非常に体がやせました、あ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 是非、個々の方々に応じたお話というんですか、説明、あるいはそしてまた指導というようなことをきめ細かくやっていただきたいと思います。 今回の改正の中で地域支援事業というのが新しく作られたわけであります。現在の各自治体に対する補助事業と比べてどういうような財政的な規模になるのか。これは町村段階では相当関心のあるところでございますので、この際、お伺いをしたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 今、給付費の大体三%を目安として補助をするという、こういうお話でございました。だから、各自治体としては、こういうのを頭に置きながらいろいろなことを計画すると思うんでございますが、地域支援事業の規模については政令か何かで限度額とかなんとかというのはあるんですか、ちょっとお伺いしておきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 全体で約二千億というのは相当な金額になるんですが、これは当然のことながら、この八月の概算要求には入れるわけですね。我々も実は、今部会でいろいろとこの積算というんですか、厚生労働部会で勉強しておるところですが、もうそれが入っておるのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 はい、分かりました。 じゃ、過日、これは第一回のこの委員会でも我が党の遠山委員の方からも問題提起があったと思うんですが、介護保険におけるレセプトのチェック体制について改めてお伺いをしたいと思うんですが、何か三千近い事業所から六十億を超す返還請求をしたというようなお話があったと思うんですが、その中身について少し詳しく御説明を願いたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 介護に携わる方々の御苦労というのはそれなりにあると思うんです。これはもう率直に言って頭の下がるような御努力をしていただいておることは十分分かるんですが、世の中というのは必ず相場を崩す連中というんですか、そういうやからというのがいることもまた事実なんですね。それが、一番社会の中で我々も糾弾をしなければいけないわけですし、介護という最も大切な、崇高な事業に対して架空な請求をされるとかということは全く許されることではないと思うん…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 是非これは、今大臣の答弁にありますように、報告をしていただくとか、いわゆる政管健保の場合は政管健保で相当レセプト審査というのは厳しくやっておみえになります。あるいは、組合健保は組合健保で独自に組合で検査を、検査というんですか、点検をしていただいておるというように、様々に健康保険全体の流れというのは随分厳しくなってきておることも事実でございますので、是非この介護の問題についても取扱いを厳しくしていただきたいと思います。 そこ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 是非、食べる楽しみという言葉もあるわけでございますし、ADLというんですか、精神面を含めた日常の生活の動作というようなものの向上のためにも大変新しい導入に期待をされているところでございますので、是非お願いをしたいと思うわけであります。 それから、今も御答弁があったわけですが、口腔機能を把握する評価項目の導入について、二点お伺いをしたいと思います。 介護予防マネジメントにおける高齢者のアセスメントなどの評価に当たって、口腔ケ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 もう時間が迫ってきましたんで、二問、ちょっと一緒にお伺いをしたいと思うんですが、要するにお年寄りに対して紙おむつというのを使用するわけでありますけれども、寝たきりの場合が多いんですが、これは世界に比べて、どうも日本の紙おむつの使用量というのはウナギ登りに上がっているんではないだろうかというのが私の質問の前提になっておるんです。 それから、この紙おむつの使用についても、特別養護老人ホームや老人保健施設等の介護保険施設に入所し…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○草川昭三君 もう時間が来ましたんで、以上で終わります。なお、二、三点質問通告してありましたが、申し訳ございません。以上で終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 各参考人の皆様、大変御苦労さまでございました。 まず最初に宮城参考人にお伺いをいたしますが、参考人は介護保険の保険者は本来は県がやるべきだと思っていたんだがというようなお話がたまたまこの「介護保険情報」という雑誌に出ておりまして、私も非常に、特に離島を抱えておみえになるところでは、よくぞこの連合組織で保険を取り組まれたのだなと感心をしておるんです。 それで、町村会の会員の方から、介護保険について…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 ありがとうございました。 また、次の質問でございますが、デイケアの乱用の是正に大変力を入れられたと、それなりの成果があったということでございますが、離島でたくさんの利用者が結構あったと思うんですが、その点は特に住民の理解は求められたんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 その点が参考人がおっしゃいます不要な介護サービスを買う住民の意識改革も行わなければいけないというお言葉になると思うんですが、第三者がそこは非常に沖縄の現状を承知をしていませんと、先ほども沖縄の特別養護老人ホームは浴用施設がないと、シャワーだけだというようなお話もあったわけですよね。私は、沖縄は非常に温度が高いところですから、シャワーの利用で十分例えばデイサービスなんかは行われるのではないだろうか。そういうところが誤って伝え…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 はい、分かりました。また、それはまた午後の我々の基本的な質疑の大きな問題でもあると思うんで、議論しなきゃいけないと思います。 続いて、紀陸参考人にお伺いしたいと思うんですが、日本経済団体連合会が昨年の四月ですが、「介護保険制度の改革についての意見」というのを出されておりますけれども、いろんな問題の中で、介護費用が急激に増加し、制度の持続可能性が懸念をされておると、先ほどの御説明にもあったわけでございますが、給付内容を重点化…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 また同じく、続いてのその提言の中からお伺いをするわけですが、「株式会社などの施設介護サービスへの参入促進」という項目もあるわけです。それで、これは構造改革特区以外でも参入を促進すべきだという趣旨になるわけですが、ここが先ほど来からのお話にもありますように、行き過ぎると老人狩りという、言葉が適切ではないと思うんですが、いわゆる入居者を非常にサービス合戦で集めるという問題も出てくるわけですが、そこら辺のところについての御意見を…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 最後に、時間がございませんので、花井参考人に一問か二問お伺いをしたいと思うんですが、連合の方の提言というんですか対応方針でございますけれども、在宅サービスについて、特に夜間の訪問看護が低い割合であるという指摘があります。その要因分析を行うべきだということになっておるわけですが、何かその結果というものはもう出ておるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 ああ、そうですか。 続いて、介護保険制度改革への連合の対応方針の中で非常に私はこれ期待をしたいのがあるんですが、ホームヘルパーの医療行為についてでございますが、特に患者というんですか、対象者の方々が、のどにせきが詰まるという、吸たん行為というんですか、それについては少し条件を明確にして、もっとこれを取り組むべきではないだろうかという提言があるんですが、これはそういう患者というんですか家族を抱えた方でないとなかなか分からない…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 前回の五月十九日の質問のときに、四月二十七日に行われました経済財政諮問会議における民間有識者議員からの提言について質問をいたしました。 その後、六月一日、つい最近ですが、開かれました経済財政諮問会議の議事の第一に、社会保障給付費の伸び率を管理をするというのが議題に上っております。これに対して、尾辻大臣から、社会保障制度の一体的な見直しについて、反論というんですか、提言というのか、資料が提出をされ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○草川昭三君 要するに、GDPを医療費の伸びの目標に設定するということは医療という現場では混乱をすると、こういう趣旨だと思うんですが、では厚生労働省としてほかにどのような目標を設定する考えがあるのか、この際、お伺いをします。