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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 公明党の草川です。 前回の質問に引き続きまして、国立大学附属病院の施設整備に係る借入金の債務は、平成十四年度末で約一兆二千六百億円あるという答弁がありました。法人化をした場合の償還は毎事業年度の償還計画を立てて行うということでございますけれども、長期資金の調達方法についてはどのように対処されるのか、お答えを願いたいと思います。

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 二番目の質問ですが、現在、科学研究費の補助事業というのがあるわけですが、これは、我が国の学術を振興するため、独創的あるいは先駆的な研究を発展させることを目的としているわけでございますが、この交付を受けようとする者は前年に研究計画調書を提出をし、科学技術・学術審議会等の審査を経て交付をされてきておりますが、法人化した場合の取扱いはどういう形になるのか、お答え願いたいと思います。

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 同様でやるということですね。 この科研費の交付を受けて研究を行った者は、研究の成果報告書の提出ということを、公開するということになっておりますが、法人化した場合も同様なことになるのか、お伺いしたいと思います。

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 どうして私がそういう質問をしたかというと、これまでこの科研費の研究成果報告書というのは提出されていない、研究成果が公開されていないままになっているとして、改善措置が会計検査院の方から指摘を過去されているわけです。幾つかの指摘をされておりまして、かなりこれはしつこく会計検査院から何回か言われているんでしょう。何回か言われているけれども、実際は現場からは提出をされていない。 今後、法人化した場合のその成果報告書の提出はどういう…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 少し視点を変えますけれども、新しい法人化、新法人では教授会の位置付けというのがどのように規定されているのか。 学校教育法の五十九条では、「大学には、重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない。」と規定されているのはもう御存じのとおりであります。新法には教授会についての規定がないのではないかと私は思うんですが、教授の先生方のお話を聞きますと、教授会の自治の精神が弱くなるのではないかという危惧が示されていますが、そ…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 ちょっとここで私、話がこの法案とは外れるんですが、実は国立大学におけるこの教授会の影響は変わりないというような答弁ですが、実は私立大学の側から見ますと、この法案を、いろいろな私立大学の方々も注目をしておみえになるわけです。 それで、いずれこの私立大学にもこの法案の影響は広まっていくと思うのでございますけれども、特に私立大学の場合は理事会と教授会の対立が非常に今日までたくさんあったと思うんです。少しずれますけれども、このよう…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 余り横道にそれてはあれですからまた戻しますが、この新法人は国から運営費の交付金と施設費補助金を受けることになるわけですね。この法人化後も会計検査院の検査対象に私はなると思うのでございますが、従来と比べてどのような変化が想定されるのか。また、独立行政法人は企業会計を原則として採用をすることになるはずですけれども、会計検査人の監査と、企業会計の会計検査人の監査と従来の会計検査院の検査との関係が、ちょっと私、問題が出てくるんでは…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 そこで、ちょっとこれ私、質問通告していないんですけれども、独立行政法人会計基準研究会というのが開かれておる中で、実は今答弁がございましたように、会計検査人の監査と検査院、会計検査院の関係については、理論上は同一の事項についての結論が異なる場合もあり得ないわけではないという説明があったというその議事録があるんですよ。 それで、これは将来、そういう議論があったというのはこれは非常に重要だと思うんですよ。理論上は見解が異なる場合…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 今の答弁で分かりましたけれども、もう一度同じような質問になるかも分かりませんけれども、今、五十六万枚の膨大な書類は今回は簡素化されるというような答弁があったわけですが、やはり人事だとか会計事務のいろんな報告書等々が一番煩雑だとどうも言われておるようなんですね、現場の方々にお話を聞きますと。それはひとつ解決をしますよというお話でございましたが、今まででも、国立大学の事務の簡素化、合理化ということはずっと歴代指導してみえたと思…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 いろいろな、私どもに今たくさんの陳情が各大学から寄せられておるわけですが、大体、非常に申し訳ないんですけれども、アバウトでございますが精査をしてみますと、やっぱり評価基準についての心配というんですか不満というんですか、これが一番多いようです。 それで、評価される側から今申し上げたように非常に批判的な意見が出ておるわけですが、これは一つは、評価方法が十分に理解されていないというんですか、開発をされていないというとちょっとこれ…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 今の答弁でもう入っているのか分かりませんが、いわゆる評価の質の違いということをもう少しやったらどうだろうという声が一方ではあるんですよ、陳情とは違いまして、そういう評価があるんです。 教育機能といっても、例えば教養教育と実務家の育成には大きな質的な違いがあるんじゃないですかと。あるいは、研究面においても、独創的な研究と、あるいはまた産学連携による応用研究、あるいは基礎研究の積み上げ、こういうようにそれぞれ質が違うのではない…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 ちょっとこれ飛躍した質問になりますけれども、大学の経営が成り立っていかないという場合、それはもう従来そんなことは考えられないんですが、あり得る場合があると思うんですね、少子化等を含めて。そういう場合に、教育の公的役割を果たすことができないということになるわけですから、当然のことながら整理・統合の問題も私いずれは出てくることがあると思うんですね。いわゆる廃校の可能性です。 具体的に、どのような場合に廃校というようなことがある…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 時間がもうあれでございますから、将来的に国立大学と公立あるいは私立大学の再編ということも、これは私は経済的には出てくるんではないかと思うんですけれども、設置形態を超えた大学の再編・統合ということが将来あり得るのかどうか、これはイメージとしてあるのかないのか、こういう機会に少しお伺いをしておきたいと思います。

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 私立大学の経営が非常に困難だというのは全国的にも出ておるので、余分なことでございますが、念のために質問をしたわけであります。 時間がどんどん過ぎていきますので、授業料のことをちょっとお伺いしたいと思うんです。 国立大学の法人化後の授業料は、基準額を文科省が定め、一定の幅の間で各法人が自由に設定すると、こういうことになっておると思うんですけれども、各法人における学生納付金の設定水準と運営費交付金の額はどのように連動するのか、…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 もう時間が二分しかありませんので、二問一緒にお尋ねします。 国立学校特別会計はこれで廃止されることになりますが、今後はこの特別会計はどうなるのかということと、もう一つは、各国立大学の財産を各法人に引き継ぐことになりますが、法人が所有する財産を処分する際に、国はどのような形で関与をするのか、あるいはまた、大学の意向はどの程度尊重をされ、どのような場合に処分行為の制限等がなされるのか、これは国有財産の関係もございますので、この…

公明党2003/06/26

156参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 以上です。

公明党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○草川昭三君 草川であります。 まず最初に、国立大学法人化の問題に関する有識者、大学関係者等による検討の場では、日本の大学が著しく国際競争力を失ってきたこと、優秀な研究者が海外に頭脳流出をしていること、優秀な高校生までが日本の大学に進学せず欧米の大学に入学していることなど、日本の大学の空洞化していくということへの危機感が背景に様々な議論がなされてきたと思います。 今回のこの国立大学法人法案の成立によってこのような心配はなくなるのかどうか…

公明党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○草川昭三君 今そういう御答弁があったわけでございますが、この法案を作るに当たって国立大学協会と十分な意見交換をされてきたと思うんでございますが、いろいろの御質問等を聞いておりますと、かなりの経過があったように思います。 〔委員長退席、理事仲道俊哉君着席〕 この間の議論の経緯を簡単に問題点だけ御報告願いたいと思います。

公明党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○草川昭三君 そういうことだとは思いますけれども、その後、いろいろと衆議院でもいろんな議論があったわけでございますが、その中で、この国立大学法人制度が実施をされるようになると独創的な研究の芽が摘み取られることになるのではないか、あるいは我が国はいつまでも基礎研究へのただ乗りの国から脱することができないのではないか、むしろ国際競争力が低下する、あるいは本制度の下では真の研究は困難であり、我が国の学問は衰退するという反論が依然としてあるわけ…

公明党2003/05/29

156参議院 文教科学委員会 第16号

○草川昭三君 今の大臣の答弁を聞きますと、今までいろんな疑問点というものがきれいに払拭されるという、そういう御答弁だと思うんですが、元々この法案についての反対論の方々は、大学は競争に本来なじむ世界ではないということを言っておみえになるのではないだろうかと私は推察をするわけですが、この点についての反論はどのようにお考えか、お伺いします。