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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○草川昭三君 ありがとうございました。 じゃ、桑田先生にお伺いをしたいんですが、今回のこの地震発生時がたまたま学校の下校時間に重なったわけでありまして、首都圏では、子供を帰宅させるべきか父兄が迎えに来るまで学校にとどめるべきか、校長が判断に迷ったというお話があります。この問題は過日の委員会で自民党の義家先生からも問題提起があったわけでございますが、桑田先生ならどういう御指導をされたのでしょうか、お伺いしたいと思います。

公明党2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○草川昭三君 ありがとうございました。 たまたま今帰宅難民というお話が出ましたが、私どもも、この近郊地帯で当日はJR、私鉄全部止まったわけですから、もう歩いて帰宅をされる方が多くて、それで非常に長時間歩かれるものですからくたびれてしまったり、トイレが非常に不足をしているというので、沿道上の、国道周辺の学校ではトイレを開放したり、時には体育館を開放していただいて泊まっていただいたという例があるんですね。当然のことながら、学校の備付けの毛布…

公明党2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○草川昭三君 桑田参考人にちょっと集中して申し訳ございませんが、二宮小学校の平成二十三年度の学校計画というのが大変参考になるものですからお伺いをしたいんですが、この計画の中に、多様化する価値観や過ぎた権利意識、時として非合理な要求等、経験の浅い教職員には荷が重過ぎることもあるという記述があるんです。大変これ、妙に私はこの言葉を、何となく非常に分かるんでございますが、もう少しここを具体的にどういうことを指してこういう記述になったのかなとい…

公明党2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○草川昭三君 ありがとうございます。 今チーム対応というお話があったわけでございますが、この二十三年度計画に、同じところに記載されているわけですが、指導者側の不適切な配慮を欠く指導、対応に起因する問題に際してのチーム対応という言葉があるんですが、その今のお話のチーム対応というのは、校長から教頭さんからいろんなグループでグループディスカッション等をされてやっておみえになるということを指しておみえになるんでしょうか。どんなものでしょう。

公明党2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○草川昭三君 校長がそういう教員に苦慮するケースがあるということをおっしゃっておみえになると思うのでございますが、世間ではそういう教師が増えているようですというような記載もあるんですが、大体そういう方向なんでしょうかね。

公明党2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○草川昭三君 ありがとうございます。 じゃ、最後に中川先生にお伺いをしますが、二宮小学校のいろんなケース等々をお聞きをしておりますと、校長先生の資質や取組方によって随分成果が出ておるのではないだろうかと、こういうようにお伺いをしておるわけでございますが、一つ、学校の活性化には校長の役割が非常に私大きいのではないだろうかと思いますが、中川先生の御見解をお伺いをして、終わりたいと思います。

公明党2011/04/14

177参議院 文教科学委員会 第6号

○草川昭三君 ありがとうございました。 終わります。

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 公明党の草川でございます。 〔委員長退席、理事橋本聖子君着席〕 今回の災害でお亡くなりになられた方々、また被災をされた方々に心からの御冥福とお見舞いを申し上げます。 また、被災地で救護などに当たっておみえになる方々、福島第一原発の現場で危険を顧みず頑張っておられます東電社員の方々あるいはまた協力会社の方々、自衛隊、警察、消防あるいは地方自治体の職員の方々、また全国からのボランティアの方々に心からの敬意と感謝をまず申し上げま…

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 土壌についての調査でございますが、放射性物質の調査を三月二十一日に行いまして、結果が公表されておりますが、この土壌についての調査といわゆる健康への調査というのはどのような状態になっておるのか、お答え願いたいと思います。

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 今、土壌についての、健康についての異常はないと、こういう答弁でございますが、海水の測定もやられたと思うんです。この海水の測定は、原発事故から十日以上経過をした三月二十三日に行っています。 海水の監視については、これまた専門家の方々から出遅れたのではないかという指摘がありますが、どうでしょう。

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 いや、私が言いたいのは、危機管理というのは陸も空も海もないわけですよ。それで、別に海を泳いでいる人が海水を飲むからというそういうことではなくて、漁業というのもありますから、魚というのがあるわけですから、我々は随分苦い思いをしているわけでございますから、そういうことを指摘をしたわけであります。 この測定結果の公表に当たっては、国民の健康に及ぼす影響というものを隠すことなく、分かりやすく説明をすべきであるというのが私の一番今日…

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 目安となる指標を出したいというのは、もう既にテレビなんかでいろんな紹介をされておりますから、大体レントゲンを一回撮ったら幾らかというのは比較論としては分かりますが、問題は、こういうデータというのは、後で違った答えが出てきますと全て信用性というのはなくなるわけでございますので、私は隠すことなく分かりやすい説明をしていただきたいと思うんです。 例えば、放射性物質が平常値の十倍あるいは百倍あったとしても、それが一時間暴露された場…

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 国民が不安に思うのは、自分に果たしてどういう影響があるかということではないでしょうか。それで、その都度いろいろと文科省は文科省なりの立場からいろんなデータを出しておみえになりますし、また枝野官房長官は、定例的に会見で、直ちに健康に被害があるわけでは、影響があるわけではないということを終始一貫してメッセージを出しておみえになります。 しかし、大気あるいは水、食品、土壌、魚介類など、各環境分野の放射性物質が全部例えば一度に暴露…

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 今の大臣の見解というよりは決意というのは非常に重要だと思うんですが、モニタリングの測定の対象の核種についてお伺いをしたいと思うんです。 文科省が測定の対象としている核種を調査別にこの際明らかにされたいと思います。

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 今の報告は予算委員会でも高木大臣からたしか答弁をされておりますから我々も分かっておるわけですが、測定対象の核種にプルトニウム、ウランの混合酸化物燃料、いわゆるMOX燃料が使用された場合に発生をする核種というものは含まれているのかいないのか、最初に御答弁願いたいと思います。

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 いや、今国民の皆さんはある程度勉強されておられまして、一番心配をしておみえになるのは、MOX燃料を今の原子力発電所の一号、二号、三号、四号、五号とあるわけですが、その中に含まれているかどうかという心配を非常にされてみえるんですよ。 ですから、私が今あえてこのMOX燃料の問題を取り上げたのは、MOX燃料が使用されている場合にモニタリング調査はやっていないという今の答弁ですよね。それはセシウムと沃素を測定しているのだから、この…

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 承知をしているということは、これは私はっきりともっと大きく文科省としては真剣に取り組んでいるということをもっと声を大きくして心配するなということをすべきだと思うんです。 MOX燃料が使用されているかということを今の答弁では確認をされたわけですから、確認をしたら、じゃ、どういうモニタリングが必要なのかということに展開しなきゃいかぬでしょう、技術的にも。その点は大臣どう思われますか。

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 我々も原子力安全委員会がこのプルサーマル問題についてどういう態度を取っておるかということを承知をしています。たしかこれは九五年ですか、これは使っていいですよということ、あるいは二〇〇七年には閣議決定もされているわけでございますから、あえて不安感をあぶるつもりはありません。ありませんけれども、プルトニウムということになると、これはいささか関心のある人ならばどういう位置付けになるかということはみんな承知をしているわけですよね。…

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 じゃ、原子力行政についてお伺いをしたいと思うんです。 原子力行政は、先ほどの質問者のお話にもありましたが、非常に組織が入り組んでいるんですよ。原子力を統括をする政府の責任者は一体誰か。これ、高木さんですか。

公明党2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○草川昭三君 今の答弁のとおりでございまして、非常に行政の指揮命令系統というのは複雑でして、今回のこれ、まだこれは進行中でございますが、トラブルの対処の仕方がどこかでずれたり、我々も非常に不満のあるところなんです。 もちろん、この原子力をこれから日本の国の大きなエネルギーの力として依拠しなきゃいかぬわけでございますが、全ての推進は内閣府所管の原子力委員会で玄葉大臣が担当なんですよ。安全ということになりますと、今も答弁がありましたように、…