草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 じゃ、原子炉問題については以上で終わりまして、今は春休みになっているわけでございますが、子供たちは早く学校へ行きたい、あるいは友達と再会をすることを楽しみにしているのではないだろうかと思うんです。 今はこういう状況でございますが、四月になって新学期が始まったらみんなで学校に行けるような教室というのが全国的に用意をされているのか、あるいは災害対策用で当分の間使用できないというようなことになっているのか、その場合に、代わりのも…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 もう一つ、大学なんか特にそうなんですが、外国から日本の大学に留学を予定している学生が随分お見えになるわけですね。母国で日本への渡航許可が下りていないという例も非常に多いんですよ。来日できないケースというのが随分ありまして、これはその国のそれぞれの方針でございますが、私が先ほど取り上げたような問題を、非常に強く影響をしておるか分かりませんけれども、日本は危険ではないかというような、そういう点で日本への渡航許可が下りなくて来日…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 今の答弁は、来日をする学生の立場で非常に配慮をした答弁で、それはそれで結構ですが、実は日本の受入れの大学側では、もう既に予納金というんですか、お金を預かったりして、それが契約不履行みたいになるわけですね。そういうときに、相手が分かっておればいいんですが、なかなかその手続が、代理人がお見えになるかどうか知りませんけれども、大学側としても大変困ってみえるようなことを私、聞いておりまして、そういう点についても是非文科省として配慮…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 今、重要な国宝が四件もあるという、こういう御報告でございますが、大変な文化財の被害があるわけです。 そのほか、今回の大震災による、特別名勝というんですか、有名な観光地帯だとかあるいは史跡、歴史的な跡などの被災状況もあると思うんですが、その点はどんな程度になっておられますか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 ちょっとまた話を戻しますが、今度のこの災害で休校になっている学校がたくさんあったと思うんですが、避難先として利用をされているのはどの程度あるのか、お答え願いたいと思います。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 まあまあの利用をされておみえになるということですね。 それで、今度はまた大学に話を戻しますが、全国の大学で入学試験の時期と重なったところもあったと思うんですが、それは現在どのような状況になっているのか、現状をお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 今のようなところは、例えば追試などを実施をするということになるんですか、どうでしょう。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、最後に、大変、大学、高校、その他の学校教育等の現場も被害を受けておるわけでございますし、いろんな意味で、まだこれ予算を審議中の委嘱の時間にこういう質問をするのは大変不謹慎かも分かりませんが、今我々の世界では補正をどうするかという話が大変な関心を呼んでおるわけですよ。 それで、前回の阪神・淡路の大震災があったときの対応をちょっと調べてみますと、二十日後に予備費の使用、約百四十八億円を…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 以上で終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 サラリーマンの妻などが加入をする第三号被保険者の記録不整合問題について質問をしたいと思います。 私は、記録不整合の問題を抱える方々を何らかの形で救済をすることが大切だという立場でありまして、救済をすること自体に異論は何もありません。ただ、今回の厚生労働省が発しました課長通達の運用三号は、真面目に保険料を納めてきた人たちが損をして、納めてこなかった人が得をするという、いわゆる正直者がばかを見る内容…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 今、処分の問題を答弁されました。 昨日の衆議院厚生労働委員会で岡本政務官は、課長の通知が発出される前に相談を受けました、重要な案件についてきちっと大臣に相談をする必要はあったのではないかと感じているという答弁をしております。 そこで、細川大臣にお伺いをしますが、岡本政務官が通知を出されることは承知をしているということをいつ誰から大臣は聞かれましたか。もう一回言いましょうか。政務官が通知を出されるということを承知をしていたと…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 いや、だから、そこがこの処分の問題に関係してくるんですよ。処分の中身と、大臣がその岡本さんが聞かれたということをどこで知ったかによって岡本さんに対する処分の内容が異なってくるんじゃないですか、事前に聞いたのか事後に聞いたのかによって。それで、まあ今のは分かったような分からないような答弁でございまして、どっちにでも取れるようなことですから。まあ、大臣は非常にこういう点ではやり取りを訓練されておられますんで、打たれ強いんじゃな…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 いや、だから、政務官に対する処分というのは減給だけでしょう。減給というか、返納だけでしょう。本来ならば政務官はもっと罪が重いんじゃないですか。政務官を更迭すべきであると私は思うんですが、その点どうですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 いや、役所というのは、私が言うまでもありませんけれども、みんな青雲の志を持って厚生省なら厚生省、労働省なら労働省に入省するんですよ。それで、本当に日本の社会保障をやりたいという優秀な方が旧厚生省に入るんですよ。あるいはまた、ヨーロッパのドイツなんかに負けるな、追い越せ追い付けといって、労働省の役人は何よりもドイツのことを勉強しながら労働行政をやってきて今日になったと思うんですよ。 そういう方々に、あなた、首だという言い方は…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 まだ私の言っていることが御理解なさってないんですが、元々民主党内閣というのは政務官を中心に非常にトップの行政を決めているんじゃないですか、指導しているんじゃないですか。それで、政務官、陳情一つ、言っちゃ悪いですけれども、個別のラインに我々だって取次ぎできませんよ。全部政務三役を通じて、そしてそれが官房長のところに行くのかどうか知りませんが、誰がどういう要請をしたか。知事さんなんかでもみんな困っておるじゃないですか。何はとも…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 まあ何回これ言っても、大変恐縮ですが、私の言っていることの趣旨が大臣に理解されていません。 私は、昔の厚生省というのは、私も三十何年間バッジを付けておりますし、菅さんも厚生大臣をやられた経験がありますが、他の役所に負けないぐらい徹夜で話合いをするしプランを作る、すばらしい役所ですよ。そういう役所がいつの間にか萎縮しちゃったじゃないですか。それで、だから、本当に情報を上げようと思ったって、政務三役のところで止まっているんです…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 委員長、簡潔に答弁をしていただくように注意してください。 じゃ、もう先へ行きます。 三月八日の衆議院の厚生労働委員会で我が党の坂口元厚生労働大臣の質問で、長妻さんから細川大臣に交代した際の引継ぎに、この今問題になっております運用三号の問題が含まれていなかったということが明らかになりました。引継ぎがなかったことは細川大臣も認めておみえになります。長妻前大臣も認めておるんですけれども、引継ぎ書に書かなかった、今から考えれば盛り…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 ここを、総理、一回、今の答弁も含めて是非考え方を聞かさせていただきたいんですが、全くこれ政務官に対する処分については、少なくとも課長同様、同程度の処分はすべきですよ。だから、政務官の更迭をしたらどうですか。幾らでも優秀な方お見えになるんでしょう、民主党は。答弁してください。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 私はその政務官の更迭があってしかるべきではないかという提案をしているんですよ。それは変更なしですか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 じゃ、少し問題点を別の視点で質問を変えます。 長妻前大臣の責任ということを少し私は問題にしたいと思うんです。 長妻前大臣は、一昨日、記者団に対して、課長通達による運用については法律でやる議論は余りなかった、運用でやろうという話があり、私もそう判断したと述べられています。長妻前大臣が今回の違法性が疑われる措置をとることを決めたわけで、前大臣には大きな私責任があると思うんです。さらに、細川大臣への引継ぎもしなかった責任もまた重…