草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 それから、大変おこがましい言い方で恐縮でございますが、四十年前から菅さんは市民運動、私は労働運動、いろいろと頑張ってきたわけでございますから私なりの感想はあるんですが、その当時の菅さんは実に新鮮なものがありましたし、魅力があったんですよ。今はもう弁解をいかにうまくするかということの、そういう態度がありありなんで、私はうそのない本当の運営をしていただきたいということを申し上げておきたいと思うんです。 それで、先ほども鳩山前総…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 今答弁で抜けておるのは、真相究明ということについては何らお答えがないと思うんです。我々が今求めておるのは、真相解明に非常に総理が不熱心だという印象を受けたということが極めて私は残念だと思います。 次に移ります。 中国の漁船の衝突事件については、先ほど来からいろいろと質疑が行われたところであります。政府は、十九日の日でございますが、尖閣諸島周辺で起きた中国漁船の衝突事件について質問主意書の答弁書を作っております。この中には、…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 非常にこの問題について重要な答弁をいただいたわけでございますが、承知をしていないとの答弁です。法務省が知る限り、このような例は過去一件もなかったということなんですね。 これは今回、政府が、国内法を遵守し国の安全を維持するという立場を放棄し、中国側の政治的、経済的圧力に屈した措置をとらざるを得なくなり、検察官個人にその責任を転嫁するための後付けの理屈ではないでしょうか。多くの国民は検察に政治的な判断ができる権限などないと、ま…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 多分そうおっしゃるんではないだろうかと私も予想答弁は準備をしておりましたが、全く予想されたとおりの態度でございまして、私、それがいけないと言っているんですよ。国民が多分そういうことを言うだろうと思う、そういう発言をされるのが法務大臣では、私問題があると思いますね。私にも責任があります、どうしてそういうことがおっしゃられないのでしょうか。 一部の不心得者を除き、那覇地検を始め全国の検察関係職員が法と証拠に基づきまじめに勤務を…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 だから、私がくどくどと申し上げているのは、今の内閣自身が一体これだけの検察全体に対する不信感を日本の国民の将来のためにどう立て直すかというお気持ちをどうして持ちませんか。それは辞めるということなんですよ。 菅総理、任命責任あると思うんですが、私はすべてが柳田さんに責任があるとは思いませんよ。いろんな多くの人たちの総合的な問題があるわけですが、事業でもそうですが、責任を取るときは最高責任者ですよ。そう思われませんか。見解を求…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 では、次に移ります。 政策コンテストについてであります。政府は、来年度、二十三年度予算の概算要求基準で創設をされました一兆円超の元気な日本復活特別枠の配分を決める制度として、政策コンテストを行っています。これには各省庁が要望した施策について国民からの意見を募り、国会議員や民間有識者による評価会議で絞り込み、首相が最終判断をする、つまり、国民の声を聞き、事業の優先順位を決めるという内容です。国民からの応募は既に先週十月十九日…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 じゃ、次に移りますが、このコンテストを知らせる内閣のホームページを見ますと、政策コンテストに、予算編成にあなたの声をという大きなキャッチフレーズが書かれています。あくまで予算は国民の皆さんの意見を聞いた上で決めますよとPRしているというんですか、いいところを見せているわけですよ、それは玄葉さんらしいと思うんですが。 ところが、おかしなことがあるんですよ。何かというと、あしたですね、概算が決定される予定だと思いますが、これは…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 私は、前倒しが決して悪いと言っているわけでもなく、その計上された中身についても批判をしているわけではありません。こういう手法がそもそも菅さんの一つのパフォーマンスというんですか、あるいはやらせというんですか、それを私は予算編成の中に持ち込んでおるというのに物すごい警戒心を持っておるんですよ。私は信用しませんからね、皆さんを。だから、余計にそういうことを言うかも分かりませんが。 せっかくコンテストをやるといって大げさに全国民…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 今の答弁でございますけれども、元々、補正予算は、十月の八日に緊急総合経済対策を土台として、考え方というんですか、大枠がつくられているんですよ。だから私は、一方、国民の皆さんには大変皆さんの声を聞きますよと言っていい格好を見せながら、何のことはない、補正予算は補正予算で独自でもう準備をされているじゃないかと。そういうのはごまかしになりませんか。国民の皆さんを裏切ることになるんじゃないですか、こういう話は、聞かれると。どう思い…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 玄葉さんにお伺いをしますが、コンテストの中にいろんなものが、随分回答が寄せられているということは分かったんですが、その中で幾つぐらいその事業が補正に計上されていますか、お分かりでしたらお答え願いたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 だから、先ほどもこちらで、コンテストは本予算だ、そのとおりなんですよ。だけれども、それが前倒しで計上されるということになってまいりますと、コンテストに参加した人たちにどう説明するんですかということを私は問題提起をしたいわけなんですよ。そういうことを是非考えていただいて、コンテストの対象の事業というのはたくさんありますが、無条件では全部採用されるわけじゃないですよね、当たり前の話ですが、しかも一兆円超という枠があるわけですか…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 もう時間が来ましたので、次に移ります。 中国企業の日本進出問題等々について若干質問をしたいと思うんです。 それで、民主党政権は、当初予算編成になった今年度、科学技術振興費を前年比三・三%削っております。一兆三千三百二十一億になったわけですが、二十七年ぶりの前年割れになりました。基礎研究や教育経費が削減をされまして、日本学術会議からいろいろと勧告を受けたわけであります。 それで、予算を削減するこの民主党政権の科学技術戦略に私…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 最近、アパレル、家電量販店、自動車関連産業など、様々な分野で中国資本による日本企業への投資が進んでおります。こうした中国の対日投資に関する経済産業大臣の見解をまず伺って、次の質問に入ります。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 時間が来ましたので、最後にこれは総理から、あるいはまた関係大臣からお伺いをしますが、世界水準の競争力を持つ日本企業をつくり出すためには積極的に再編を進めていかなきゃいかぬ、これはもう当然のことだと思うんですね。特に、じゃどうするかという問題で私の提起なんですが、特に独禁法に基づく企業結合については、その透明性の向上や簡素化、審査時間の短縮などを図る必要が私はあるのではないだろうかと、これを真剣に考えていただきたいと思うんで…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 終わります。
第175回 参議院 本会議 第1号
○草川昭三君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任をされました前議長並びに前副議長に御礼を申し上げたいと存じます。 西岡武夫君は議長に当選をされ、尾辻秀久君は副議長に当選をされました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様も御存じのとおり、御両君は、長年にわたって豊かな議会運営の御経験を重ねてこられました。卓越した御…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 平成十六年に船舶油濁損害賠償保障法が改正されました。これにより、外国籍の総トン数百トン以上の一般船舶はPI保険が締結されていなければ日本の国内の港に入港したり出港したりすることができなくなっています。 この背景には、北朝鮮船籍の船舶が保険契約を締結している割合が低いということから、北朝鮮船舶の入港を阻止する目的もあったと思われます。 ところが、この改正案が結果的に悪用されているケースが見受けられま…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 おっしゃるとおりでありまして、海上保安庁長官の答弁は、油を流出させた一般船舶の所有者は常識的な範囲で技術的に可能な限り油の回収、汚染の除去を行う義務があるという御答弁だと思います。 ところが、十六年の油濁法改正後、油流出の現場でどういうことが起きているかということを今から申し上げますので、これは国交大臣から是非、現場の動きでございますので御答弁を願いたいと思います。 平成十六年に油濁法、船舶油濁損害賠償保障法が改正され、そ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 是非、今の大臣の答弁を現場で活用する、対応するように御指導をお願いを申し上げたいと思います。 少し話題を変えまして、今日的なことになりますが、内閣官房にお伺いをします。 五月二十四日、政府は、朝鮮半島情勢の緊迫を受けて安全保障会議を開き、情勢分析と日本政府の対応を協議しておりますが、その概要について簡潔にお答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 外務省に続いてお伺いをいたしますが、韓国の大統領は、今答弁がありました五月の二十四日、哨戒艇が魚雷攻撃で沈没したと断定をした調査報告を踏まえまして、国連憲章違反である、朝鮮戦争の停戦協定など合意を破壊したという談話を発表されまして、これは北の攻撃を軍事的挑発と断じておりますが、中国側はどのようにこれを受け止めているか、外務省の見解を求めたいと思います。