草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 非常に政治的な態度だと私は思いますが。 続いて外務省にお伺いをしますが、この大統領談話を受けて、制裁措置として北朝鮮へ貨物検査の実施の厳格履行を求めておられますが、今まで韓国はどのような制裁をやっていたのか、具体的に分かった点だけ御報告願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 防衛省にお伺いをいたしますが、哨戒艇撃沈事案は各国の専門家が参加をし客観的な調査をしたが、客観的に見てどの程度の分析能力があったのか、あるいは検証能力、まあ大変これは失礼な言い方になりますが、どの程度のものかをお答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 続いて外務省にお伺いをしますが、日韓外相会談が五月の十六日でございますか、開かれたと思うんですが、この外相会談でこの問題はどのように取り上げられておられるのか、簡潔に御答弁願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 続いて、今月末に予定をされております日韓首脳会談の中心的な議題は今のことも含めてどういう扱いになるのか、あるいはまた、かねてから問題になっている竹島問題等々もこの首脳会談の議題になるのかどうか、お答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 じゃ、続いて内閣官房にお伺いをいたします。 今回の韓国大統領が国民に向けて行われました談話を見てみますと、北朝鮮に謝罪と関係者の処罰を要求し、国連安保理に問題提議をする一方、今後、北朝鮮が韓国の領海、領空を武力侵犯をした場合に自衛権を発動するという内容で、非常に厳しいものがありますが、これは日本の安全保障に直接かかわる問題でもあります。 既に政府は対北全面禁輸、人的往来・送金規制等々を実施をしておりますけれども、送金の全面…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 今度は国交省にお伺いをするわけですが、既に特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法に基づき北朝鮮の全船舶の入港を禁止していますが、同法によりますと、北朝鮮寄港船や北朝鮮チャーター船についても入港を禁止できることとされています。これらの船舶に入港禁止の対象を拡大し、制裁を強化をしていませんけれども、なぜか、お答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 ここは非常に前原大臣の指導力、指導性の発揮されるところだと思うので、ここは確かにおっしゃったようにいろんな関係はあると思いますが、流れというのはあるわけですから、その流れにきちっと沿った意味で積極的な対応を是非要望したいと思います。 経産省にお伺いをします。 日朝間の貿易動向でございますが、平成十七年には年間約百五十億あった輸入品目は、現在ほぼゼロになっております。海産物が四十億五千万ですか、石炭が十九億三千万等々あるわけ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 防衛省にお伺いをしますが、五月の二十四日の安全保障会議で、総理は非常に厳しい指導を関係省庁にも求めております。国連安保理が北朝鮮制裁決議を行い、経済封鎖が実施をされた場合、当然日本にも支援要請をされる可能性があります。具体的には、米韓の包囲網を逃れた北朝鮮船舶の追跡や検査などが想定されると思いますが、どのような対応を立てておるのか、お答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 国土交通省にお伺いをしますが、先ほども佐藤委員の方からも御発言があったわけでありますが、この国連安保理決議によっては、今回の法案では検査を拒んだ船舶を近くの日本国内の港まで誘導することができる内容になっています。大変難しい問題ではありますが、具体的な対応はもう準備をされておるのか、これは海上保安庁ですか、お答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 最後に、もう時間がありませんので、外務省にお伺いをしますが、二〇〇五年の十月に米英の捜査当局は北アイルランドで、精巧な偽百ドル札、スーパーノートを北朝鮮から購入し流通をさせた疑いで関係者を逮捕しています。 言うまでもなく、通貨偽造は国家制度を根幹から揺るがす重大な犯罪行為であることは言うまでもありません。偽札造りは、拉致と同じく、北朝鮮の体制に深く根差した本質的な問題だと指摘をされたのは当然のことだと思います。 マカオの銀…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○草川昭三君 以上です。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 いろいろと先ほど御質問をされました方々で随分勉強をさせていただいたわけでございますが、今度は少し外務省に沖ノ鳥島についての問題点をお聞きしたいと思いますが、沖ノ鳥島が我が国の領土であるという根拠というのは、外務省的に言うならばどこに問題があるのか、お答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 では、中国も沖ノ鳥島が我が国の領土であるということを認めているというふうに理解をしてよろしいんですか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 非常に重要な点だと思うんですが、実は、昭和六十二年の九月十七日の衆議院の農水委員会で、当時の外務省の経済局の堀口海洋課長は、沖ノ鳥島が島なのか岩なのかについての答弁は現時点では差し控えたいという答弁があるんですね。これは、私はそのことがどうのこうのというつもりで言うわけじゃありませんけれども、当時の外務省の見解というのは、やはり諸外国のいろんな動きを判断をして、余り明確なことを避けていたんではないだろうかと推察ができるわけ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 非常にそれは結構なことでございますが、諸外国で沖ノ鳥島と似たような形状の島で、その島を基準に排他的経済水域を設定している、そういう例はあるのかどうか、お答えを願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 その点については外務省の担当者の方々とも若干レクチャーを受けておったわけでありますが、例えば中国にも似たような島がありますね、あるいはフランスにも似たような例がありますねと、こういうことを我々が聞いた場合に、なかなか明確に国会でそれを認めて答弁をするということについては、後でその発言がどのように利用されるか分からないので難しいというようなそういう態度を、そういうことを言ったわけじゃないんですが、私が推察をするところではその…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 じゃ、大臣にお伺いをしますが、これは衆議院の国土交通委員会で、質疑でございますが、民主党の菊池委員が、日本の領土だという意味を対外的に示す意味においても、尖閣列島を低潮線保全区域指定にすべきではないだろうかという質問をされております。それに対して大臣の方から、適切に行ってまいりたいという趣旨の答弁をされているわけであります。 先ほども副大臣の方からお答えがあったんですが、尖閣列島を低潮線保全区域指定にするには今後どのような…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 昨年の十二月に総合海洋政策本部が決定をしております海洋管理のための離島の保全・管理のあり方に関する基本方針というのがあります。その資料を拝見をしますと、離島の保全・管理に関する施策、一つ、海洋に関する我が国の管轄権の根拠となる離島の安定的な保全・管理というのがずっとございまして、三番目に低潮線を変更させるような行為の規制の推進、無主、要するに主がいない無主不動産の国有財産化、損壊行為の規制、そして名称不明の離島の名称の決定…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 これは大変難しい質問になると思うんですが、その対象とする無主の不動産というのは一説によると六千件を超すと、こう言われておりますが、そんなたくさんあるんですか。御存じの限りで結構ですから、アバウトでいいからお答え願いたいと思います。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○草川昭三君 じゃ、結構でございます。 その次に、前原大臣は、麻生内閣時代、これは昨年のことでございますが、平成二十一年の二月の二十六日の衆議院の予算委員会で、中国の尖閣列島諸島に対する行動について次のように発言をしておみえになります。すなわち、去年の時点でです、昨年の十二月、平成二十年でございますが、中国の海洋調査船二隻が尖閣諸島の我が国領海内で約九時間活動した。今までと中国の発言は変わっています。どう変わっているかというと、中国側は…