草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 いや、それはおかしいですね。三月八日の本委員会で公明党の加藤修一議員の質問に対し、総理は、私としてはそうした極めて重要な問題を課長の段階で決裁をしたという在り方について問題があったと思っておりまして、やはり法律に基づく対応が望ましいと考えていますという明確な答弁をしているんですよね。そして、この答弁は、私が先ほど来から指摘している責任問題も含めて総理は私はこの答弁をされていたのではないか、こう思うんですよ。そうじゃないです…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 では、細川大臣の責任に戻ります。 総務省に設置をされている年金業務監視委員会は、一昨日の三月八日、総務大臣に運用三号に関する意見書を提出しています。その中で郷原委員長は、運用三号は国民年金法に違反する疑いがある、廃止すべきであると明確にこの委員会で郷原さんは提言をしているんですよ。 我々が職員の方々と、いろいろと意見を聞いてみますと、社会保険庁は運用三号が出る前から同じことをやっていましたと。これは、これまで違法行為をやっ…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 それは先ほど質問があってお答えになっていますが、途中で帰ろう、あるいは最後までおろう、そんなことは関係ないんですよ。やっぱり途中で帰ってもあなたが責任を取らなきゃ駄目なんですよ。そうでしょう。 それで、途中で帰ったということを盛んに言っているということは、ずっとこれを延長すれば長妻さんが悪いということを言いたいんですか。長妻さんの方が悪いということを言いたいことでそういうことをおっしゃっているんじゃないだろうか。違いますか…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 それだけじゃ駄目です。私が今から言うようなことをなぜやらないんですか。 例えば、年金記録回復委員会というものが随分大きな役割を果たしていますよね。ミスター年金と言われた長妻大臣の肝煎りでつくられましたのがこの年金記録回復委員会なんですよ。この委員会が厚生労働省の案にお墨付きを与えたわけですから、委員会の責任は重いわけですよ。政府が方針を転換せざるを得なかったにもかかわらず、間違った判断をした委員会も問題ではないでしょうか。…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 そこまでこれを存続をさせたいという気持ちがあるならば、委員会を設置をする法律を国会に出してくださいよ、年金委員会とか審議会とかとほかにたくさんあるんだから、きちっとしたものを。それで、委員長も国会の同意人事にすべきであると私は思いますが、その点どう思いますか。
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 まあ、これは反省の色はないし、時間がございませんので、全然別件ではございますが、税と社会保障一体改革の財源について、一問、最後にします。 民主党の二〇〇九年のマニフェストで、税金の無駄を省き十六・八兆円の財源を生み出すとなっていますが、現在、政府がまとめている税と社会保障一体改革の財源に十六・八兆円は含まれているのか。十六・八兆円を前提にしてこのマニフェスト後、いろんな作業をやっておみえになりますが、随分これは違ってくるこ…
第177回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 終わります。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 障害を持つ子供を対象とする特別支援教育制度が始まって三年になります。ところが、昨年の十二月に総理大臣を本部長とする障がい者制度改革推進本部が設置をされまして、国連で採択をされておる障害者権利条約批准のための法整備を促す意見書を今年の六月にまとめました。ここには、障害児と健常児を分けないインクルーシブ教育が盛り込まれていますが、これはこれまでの原則をかなり変えることになるものでございまして、学校現場…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 いろいろな御意見があって、それなりに我々も納得できる御審議だったと思うんですが、ちょっと私が乏しい判断から言いますと、推進会議の先生方の構成員に特別支援教育の専門家と称する方々が見受けられるのが少ないような感じがするんですが、その点を含めてどのような御意見か、お伺いします。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 率直な御説明で感謝をしますが、今後、これは要望ですが、文科省を含めて、特別支援教育にかかわるいわゆる教育者、専門家などから丁寧な御意見を聴きながら審議を是非進めていただきたい、非常に難しい問題でありますから、丁重な御進行をお願いをしたいと要望を申し上げておきます。 そこで、内閣府の御質問は以上で終わります。文科省にお伺いをしますが、特別支援学校の対象児童生徒が急増をしたと言われております。全国で教室不足や人材不足が深刻な課…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 これも初歩的な質問になって恐縮でございますが、特別支援学校の対象児童生徒が急増したと言われておりますが、なぜなのかお伺いしたいと思います。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 先ほど局長の方からの答弁で、補正予算等々においても対応をしていますというような御答弁があったように思いますが、今回の補正予算を見ていますと、特別支援教育に関する事項というのはありません。これは一体どういうことなんでしょうか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 公明党は、小中高の耐震要求を熱心にやっておりまして、今そういうものも含めた対応をしているというお話でございますが、これも地方自治体等々の財政にも関連することになりますので非常に見通しは難しいと思いますが、新聞等で出るようにカーテンの間仕切りで対応しておるような姿が紹介をされるようでは実態が非常にこれは貧困だと思うので、是非対応をしっかりとしていただきたいと思います。 それで次に、これは父兄の方々とも、よく聞くのでございます…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 それで、これはある親御さんの要望をそのままお伝えしたいと思うんですが、本人や親が望んだ場合に特別支援学校、学級で学ぶとしている点は非常にすばらしいことではないだろうかとおっしゃる方が多いんだけれども、これは一方から考えると非常に無責任極まりないこととおっしゃる方がお見えになるんです。 保護者の中には、子供の障害を受け入れられず、普通学校へ入学させるケースも多々あります。非常にこれはもう全国的にも大変紹介をされたりマスコミも…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 障害者教育のための人的、物的条件の整備が整わないままに障害者を地域の小中学校に受け入れるような教育施策が強行を、強行というのか、一方的にされては、教育現場に私は混乱を招くおそれがあると思うんです。 これについて、特別支援教育制度が開始をされて三年間になるわけですが、相当な実績もあり評価もあると思うんでございますが、文科大臣としてどのようなお考えか、認識をお伺いしたいと思います。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 今大臣の方から、中教審の中等教育分科会ですね、その分科会に特別委員会を設けて問題を整理をしておるという、こういう答弁でありました。 それで、是非、この就学先決定の在り方についての審議も、私ども先ほど来から申し上げておりますように非常にこれは難しい、難しい問題ですから、また個々人によってすべて違うわけですから、そう一概に、何か答申が出たからとか方向性が出たからそれでいきましょうというわけにはなかなかいかない。それだけに現場の…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 是非よろしくお願いを申し上げます。 最後に、小一プロブレムについて、三点ほどありますので、一括して質問をしますので、時間の関係上、お答え願いたいと思うんですが、小学校に入学した子供さんたちが環境の変化になじめずに、授業中に座っていられない、教師の話を聞かないといった小一プロブレムに問題が集中をしておるわけでございますが、東京都の品川区では、幼保小連携のための区内の共通のジョイント期カリキュラムを作成されまして、十月から実施…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 以上で終わります。
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 まず最初に、奄美豪雨災害で甚大な災害に見舞われました皆様に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。政府が被災者の皆様の声に真剣に耳を傾け、一日も早い復興と生活再建に全力を挙げて取り組まれることを強く要望をまずいたしておきたいと思います。 続いて、昨日行われました補欠選挙の結果について菅総理大臣に御意見を賜りたいと思うんでございますが、結果の問題については御存じのとおりでありますが、先ほど来いろ…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 これまた菅さんに、まあ菅さんと気安く言って悪いんですが、まあ総理に申し上げたいんですが、どうも反省をするという態度が私、見受けられないんです、率直に申し上げて。本来ならば、これは総理だけじゃありませんよ、各閣僚の答弁を聞いていても、真剣に野党の皆さん方の声を聞く、あるいは自分たちの意見を交差させるということで、この参議院で、私はねじれ国会と言われている参議院で行くべき方法があると思うんです。今のように、私の方が正しいという…