草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 償還が始まると、年金交付国債の償還、今言ったですね、それから基礎年金の国庫負担割合の引上げ分という二重の負担が発生することになりますが、これはもう全体として消費税増税分から賄うということになりますか、どうでしょう。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 それは他の場でも答弁はされておりますが、要するに消費税の増税分は全額社会保障に用いると財務大臣は表明されております。今回は、本来、積立金の運用で得ることができるはずだった運用益までも国民の税金である消費税の増税分で賄うことになります。また、元本と利回りを返済するのであれば、国民の負担は国債発行と全く変わらないわけであります。見せかけの国債減らし以外の何物でもないと私は思うのですが、この点、明確に答えてください。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 また、その運用資金を預かっているGPIFですか、それはまたそれで議論をしなければいけないと思っております。 そこで、過去、一般会計から年金の特別会計に繰り入れられるべきものですが、一般会計に繰延べされたままの、入っていないままの総額、債務が三兆八百四億円というのがあります。 今回、民主党がまとめた社会保障・税一体改革素案に基づく試案にはこれが含まれていないのではないかと思うんですが、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 それは、話合いってずっと続いているんですよ。話合いが続いていながら今もって話合いの結論が出ていないんですよ。これはこのままの形で厚労省認めるのかどうか、ちょっとせっかくの答弁ですからお伺いします。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 これ、普通の世界では大変な話ですわ。大きい金額を棚上げになっているわけですから。それで返済要求を出して、メモ程度のものの約束が財務大臣と厚労大臣との間で行われておる。速やかにするとか結果を出すということを言いながら、結論が出ておりません。 さらに、二十四年度の年金特別会計に本来は入れなければいけない交付国債に、先ほど触れた三兆円というのは含まれていない。それから、繰延べ債務の元本、利息を合計すると五・六兆にも上るわけであり…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 そこで、委員長にちょっと要望がありますが、本委員会において二十四年度の予算の審議が始まるわけですが、それまでの間に、今私が問題提起をしました年金交付国債の償還の方法、スケジュール、金額など、償還計画の全貌が分かる資料の提出を是非お願いしたいと思うんですが、どうでしょう。
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 じゃ、もう最後の質問になりますが、細野大臣にお願いします。 政府は、一月三十一日、原子力組織制度改革法案を提出しました。初めて原発の運転期間を原則四十年と明記し、二十年を上限に延長を認める例外規定を設けました。そもそも、原子力発電所の運転期間を原則四十年とする根拠は一体何か、なぜ四十年なのか、客観的、科学的根拠をこの際御説明願いたいと思います。 また、例外規定として四十年以上の運転を認めるとされておりますが、それなら、運転…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 これは私の意見でもあり質問でもあるんですが、報道によると、現時点で稼働四十年を超えた原発はあと二基ある。細野大臣はこの二基の再稼働はないという考えを示したという、先ほどの答弁とは少し違う報道発表をしておりますが、ところがこの二基は、昨年、菅総理の指示の下、全交流電源喪失や津波への対策強化を行い、ストレステストを実施し、再稼働の準備を進めていたと聞いておるわけです。そのような中、突然、細野大臣が再稼働を認めないとするその考え…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 以上です。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 公明党の草川です。 原発事故調査・検証委員会、通称畑村委員会について質問をしたいと思います。 十二月二十六日に中間報告を取りまとめる予定に変更はございませんか、お伺いします。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 この委員会は、総理を始め各大臣などに対して聴取を行えることになっていますけれども、これまでに事故当時の閣僚への聴取は実施をされましたか、お伺いします。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 今の時点では聴取していないんですよ。それは間違いないと思います。その理由は何ですか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 それで、今後、中間報告の取りまとめまでの間に政治家の聴取というものは行われる予定になっているのかどうか、お伺いします。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 じゃ、念を押しますけれども、最終報告までには菅前総理を始め当時の閣僚から聴取をすることがあるのかどうか、念のためにお伺いします。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 菅さんの聴取もやれるということで私は受け止めますが、それでいいですか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 それは必要があるからこういう形になっておるわけですから、是非やってください。 枝野大臣お見えでございますが、当時官房長官でございましたが、これまでに政治家を聴取していないことについてどういう御感想を持っておみえになるのか、お伺いします。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 じゃ、お伺いしますが、枝野大臣は自分自身の聴取を望んでおみえになりますか。要請がなければ行くつもりはないのか、どちらですか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 自ら望んで行かれるかどうかということについて、念のためにもう一度、念を押します。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 まだ細野大臣もお見えになりますので。細野大臣は自分自身の聴取を望んでおみえになりますか。また、要請がなければ自ら出席を希望されるのかどうか、お伺いします。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 民主党は、政治主導ということをずっと言っておみえになるわけですから、この原発事故対応も政治主導でやってきたはずだと思うんです。政治家から話を聞かなければ大枠は分からないと私は思うんです。政治家の聴取なしで中間報告書を作成すれば、極めて不十分だということを言わざるを得ません。原発担当大臣の見解を求めたいと思います。