草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 もう時間が来たようでございますので、最後に、この委員会は菅前総理が思い付きでつくった委員会だと私は思っておるんです。独立性があると言っておみえになりますけれども、かなりそこは不十分だと。調査権限に法的裏付けすらないわけでございますし、事故原因の解明は無理ではないかと思うんです。 中間取りまとめ後に、私は、これは速やかに作業を終了して、国会の調査委員会に引き継ぐべきだと思いますが、官房長官、どう思われますか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 最後に、枝野さんにお伺いしますが、官房長官をやってみえたときにこの委員会は公開するのが大原則だと述べておみえになります。しかし、第三回以降の委員会は非公開になっております。どう思いますか。
第179回 参議院 予算委員会 第5号
○草川昭三君 終わります。
第179回 参議院 本会議 第6号
○草川昭三君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任をされました新議長平田健二君に対しまして、お祝いの言葉を申し上げます。 皆様も御承知のとおり、平田新議長は、長年にわたって豊かな議会運営の御経験を重ねてこられました。卓越した御見識をお持ちで誠実なお人柄の平田君が本院を代表する議長に就任をされましたことは、御同慶に堪えないところでございます。 新議長におかれましては、公正かつ民主的な議会運営に当たられ、本院の権威高…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 私は、文科省の指導の下になると思うんですが、高速増殖炉「もんじゅ」の今後の研究開発とストレステストについてお伺いをしたいと思います。 最初に、高速増殖炉「もんじゅ」は、原子炉内に落下をいたしました炉内中継装置の引き抜き作業を終了し、運転再開に向けた作業が進められていると承知をしております。「もんじゅ」は発電用原子炉なので、今回のストレステストの対象となっており、既にストレステストが始まっていると聞…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 今、来年の多分これは前半になるんじゃないかと思いますが、大綱の問題を含めて具体的な再開の努力をしたいと、こういう趣旨の答弁があったわけでありますが、中川文科大臣は、九月の二十七日の記者会見で高速増殖炉の実用化へ向けた研究開発を一年間凍結するという考えを示されたと聞いております。 「もんじゅ」を含めた今後の高速増殖炉の研究開発についてどのような展望を持っておみえになるのか、ただいまの答弁も含めてお答え願いたいと思います。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 今答弁をされまして、私改めて、更問いというんですか、追加で聞きますが、一年間凍結をしたという記者会見というのは、相当大きな関係者に影響力を与えているわけですよ。 今のお話だと、付けた予算は、研究開発はやっていきますよ、研究を放棄したわけではないですよというような趣旨に私聞こえたわけですが、そこは非常に科学技術という立場があるわけですから、特にこの「もんじゅ」のような新しい分野の研究というのは止めることのないように、関係者は…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 内閣官房小川新二さん。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 じゃ、私の方の質問通告が念を入れてなくて、この質問については東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会の事務局長が答弁されるものだと私は思っておったんですが、それは違うんですね。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 それは、委員長、申し訳ない。私の注文をした方と、注文をしたと言うと言葉が悪いけれども、予告をした方に伝わっていないわけですが、この点については、じゃ、文科省全体として統括をする立場の方、誰かお見えになるなら答弁をしてください。これは答弁は無理ですか。(発言する者あり)「もんじゅ」の最高責任者ですから、どっちにしても。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 国会の中でも国会独自の調査をやろうということで、ついせんだってもこれが決まったところなんですね。ですから、私は、もう今退任をされた菅さんの在り方を一々ぐずぐずけちを付けても始まりませんが、思い出しますと、菅さんのあのときやられた一連の行動というのは、これは国会でも率直に時間を掛けて調べていただいて、そして適切であったかどうか、これは非常に重要だと思うんです。そういう点では、今大臣が答えられましたように、今後の問題として是非…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 七月の十一日に文部科学省としてたしか態度の表明がございました。いわゆる「もんじゅ」を所管する文部大臣の名前ではございませんが、ストレステストについての見解というのが出ておったと思うんです。 それで、今更言うまでもありませんが、ストレステストというのは法令に根拠を持つものではないでしょう。法令があるわけじゃない。内閣官房長官だとか経産相だとか、あるいは内閣府特命大臣の連名による文書でこれが、考え方が示されているにすぎません。…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 是非、今確かに大臣答弁されたように、経済産業省は現実の原子力発電所の所管をするところでありますが、研究開発という意味で、また将来のエネルギー問題等についてはやはり「もんじゅ」の役割というのは非常に重要だと思うので、その点は是非積極的な連絡をして対応を立てられたいということを申し上げておきたいと思います。 先ほども触れましたように、このストレステストには法的な裏付けがありません。このテストの結果を審査をする判断基準あるいは審…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 今、黒木さんですか、原子力安全・保安院の審議官から答弁がありましたが、是非、国民の間にある程度理解されるような、そういう何というんですか、ハードルというんですか、そういうものを是非説明をしていただきたいと思うわけです。要するに、電気事業者自身がどんなハードルをクリアすれば安全が確保されるのかといったことを分かりやすく国民に説明をすることが、私は一番今将来の問題を含めてやってもらいたいことではないだろうか、そういうように思う…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 変更がないという答弁をしていただいたんで、一定の方向が理解できました。 そこで、原子力の事業仕分というのが今話題になっております。これと、今後の研究開発の在り方についてお尋ねをしたいと思います。 蓮舫行政刷新担当大臣は十月の十三日、事業仕分の第四弾として政府の原子力政策についての検証を行う方針であることを明らかにしていますし、新聞報道等でもそれは報じられているわけであります。現在、原子力政策については、国の原子力委員会にお…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 中川大臣は一年間凍結なんということを最初にかますものですから、我々はそういう心配をするわけですよ。あれは私に言わせてみればかましの類いですな、違いますか。 冷やかしておっても始まりませんから話を進めますが、文科省というのは原子力の研究開発を担っている役所なんですよ。高速増殖炉「もんじゅ」だけではなく、独立行政法人日本原子力研究開発機構、ここでは試験研究炉を用いた様々な研究が現在行われております。万が一、先ほど触れましたよう…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 内閣官房が担当だと思いますが、改めて質問をしますけれども、事故調査・検証委員会の畑村委員長は、就任の挨拶の中で、国民が持っている疑問に答えていきたい、あるいは世界の人々が持っている疑問に答えたいと述べられております。しかし、第三回以降の委員会を見ておると、非公開になっているんですね。せっかくの事故調査をこれからやろうという専門家の方々の会議というのが非公開になるということは、かえって国民が持っている疑問に答えないのではない…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 せっかくこのような委員会で、それで大きく言えば世界から注目をされている委員会ですから、生煮えの結論を出すとかえって混乱をするという答弁なんですが、それは分からぬでもないんです。分からぬでもありませんけれども、事はもっと私重要だと思うので。 私は、一々誰がどういうような発言をしたかというような、そういうものの公開ではなくて、一定の取りまとめというんですか、それは報告をすべきではないだろうか、私はそう思うんですが、是非、今後の…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 じゃ、年内に一応の中間報告は出ると、こういうことですね。是非それは実行していただきたいというように思います。 それから、これは私が五月の三十一日、この委員会で、東電福島第一原発における事故調査・検証委員会は政府関係者も調査対象になるということから、委員会の独立性や調査権限というのを法律で位置付けをするという必要性があるということを主張しました。そのときに福山官房副長官は、関係大臣が有する権限を行使をして全面的に協力を行うこ…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○草川昭三君 そこで、この検討会でいろんな議論をされているわけでありますが、教科書の記述に関して、説明が複雑過ぎて誤解を招きやすい、あるいは表現が悲観的過ぎるという指摘のほかに、そもそも内容が間違っているという問題提起まであるんです。間違った教育ということをやっておるのかねと、こういう疑問を率直に私は持つわけなんです。いろいろと調べてみると、国民年金と厚生年金の在り方が一緒に説明をされているとか、非常に雑なことが副読本なんかに記述をされ…