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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 もう一歩踏み込んだ御答弁をお願いをしたいわけでございますが、この制度によって免税となっている消費税の額はどれくらいか、お答えください。

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 会計検査院の今の答弁は、五百八十七法人、年間十七億五千万という答弁でした。この制度により消費税を納めなくてもよいということになっているわけです。平成二十二年度の一年間に全国で設立された会社は八万七千社です。今のは五百八十七法人を調べられたわけです。 財務大臣にお聞きをしますが、会計検査院から指摘をされた事業者免税点制度の問題点をどう受け止められておられるのか、お答えください。

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 ところで、社会保障・税の一体改革大綱では、低所得者対策として給付付き税額控除を導入すると書いてあります。そこで伺いますが、免税点制度で消費税の納税を免除されている事業を営む者が給付付き税額控除を受けることがあり得るのではないかと思いますが、どうか、お伺いします。

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 そういうこともあり得るという答弁でございました。 それで、給与所得者に比べて事業者の所得は捕捉が難しい、だから今のような答弁もあったわけでございますが、どうやって正確に事業者の所得を捕捉するおつもりですか。また、免税事業者の所得水準はどの程度なのか、給付の対象となる所得水準はどの程度なのか、こういった点を十分検証した上で給付付き税額控除は制度設計をしなければいけないと思うんですが、お答えください。

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 益税の問題点をそのままもし放置をしていくとすれば、これは非常に所得捕捉も不十分な中で給付付き税額控除を更に実施をするということになると、これはまさしく皆さんがかつて我々に対して批判をしたばらまき行政と同じことになるんじゃないですか。国民の納得は私得られないと思うんですが、こういう二つの問題、私が提起した問題を解決しない限り、消費税を私は引き上げるべきではないと思うんですが、財務大臣の御見解を賜りたいと思います。

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 じゃ、話を少し変えまして、年金交付国債についてお伺いします。 私は、去る二月七日の本委員会で年金交付国債について質問をしました。その際、過去、一般会計から年金特別会計に繰り入れられていない、一般会計へ繰り延べられたままの債務三兆八百四億円の返済が、民主党がまとめた社会保障・税一体改革の中にこの返済が全然含まれていないことをそのときに指摘をいたしました。これに対し、安住財務大臣は、私もこれは財源確保に向けて真剣に話をしないと…

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 なぜ二十四年度の年金特別会計に入れる交付国債にこの三兆円を含めなかったのか、お伺いします。

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 だから、これはもう、やはりいずれ清算をしなきゃいけないことはもう事実でありますし、積立金という大きな金額があるわけですから、これはもう皆さん心配しておみえになるわけでございますから。 繰延べ債務の元本、利息を合計すると五・六兆円にも上るようになると聞いております。既に年金の積立金には事実上の大穴が空いていると言わなければなりません。こうした年金交付国債を始めとした消費税増税の論議に当たっては、この繰延べ債務三兆円の返済も併…

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 是非、喉に刺さったとげみたいなものでずっとお互い関係者は来ておるわけですから、これは一回きちっとすっきりさせる必要があると思うんです。 昨年の十二月の二十二日に、これも前回申し上げたんですが、財務大臣と厚生労働大臣の間で年金交付国債に関する合意書があるわけですよ。この三兆円の返済については引き続き検討するということになっているわけでございますけれども、この結論はいつまでに出すのかですね。少なくとも消費税法案が提出されるとい…

公明党2012/03/15

180参議院 予算委員会 第9号

○草川昭三君 以上で、終わります。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 公明党の草川であります。 基礎年金の国庫負担割合の引上げに伴ういわゆる年金交付国債の発行についてお伺いをいたします。 過去に発行された交付国債の例を挙げて、それらの財源についてそれぞれ御説明をお願いしたいと思います。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 今の説明だけではまだ不十分ですが、成立がはっきりしない将来の増税分を財源にする交付国債の発行というのは初めてのケースではありませんか。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 俗に言う飛ばしですね。 財源は消費税の増税分を予定しているようですが、消費税の増税が実現しなかった場合の財源は検討されていますか。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 要するに、将来の確かでない収入に手を付けるような今回の交付国債の発行は、私は危うい財政運営をこれからやっていくことになるのではないかと非常に危惧をしております。 そこで、今回の基礎年金の国庫負担割合の引上げ分というのは平成二十四年度一般会計予算の予算総則に記載をされている約二兆六千億円ということで間違いはありませんか。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 今回の基礎年金の国庫負担割合の引上げ分というのは平成二十四年度一般会計予算の一般総則に記載をされている二兆六千億円ということで、これは間違いがないということは、念を押しますが、よろしゅうございますか。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 政府が現在検討中の消費税増税の具体的なスケジュールと税率をお伺いしたいと思います。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 来年度以降の見通しでございますけれども、再来年度、平成二十五年度も同様に交付国債の発行を続ける必要が出てくるのではないでしょうか。 消費税を引き上げるまでの間、毎年どれだけの交付国債を発行する見込みなのか、年度ごとの発行総額及び合計額を明らかにされたい。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 年金交付国債の償還スケジュールはどうなっていくのでしょうか。いつから始まって、どのくらい掛けて償還するのか、御説明ください。また、スケジュールは別途法律で定めていくということになるのでしょうか、お伺いします。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 今説明があったんですが、実際に償還がスタートしてから年割りで毎年どのぐらいの償還額が必要になるのか、今の答弁に付加して言ってください。

公明党2012/02/07

180参議院 予算委員会 第4号

○草川昭三君 ちょっとそれが、その程度の答弁では分からぬのですが、要するに元本に加えて積立金の運用収入相当額があるわけでしょう。相当額があるわけですから、これを含めて償還するのかどうか、もう一度念を押してください。 また、これは一体どのような計算方法、今までにない計算方法でこれを行うのか、お答え願いたいと。