草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 じゃ、今、安住大臣の答弁は、施行の停止を含め所要の措置を講ずるというのは、そういう大きな事件があったとき等も予想してこうなっていますよと、こういう御答弁ですね。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 この問題については、今後、これから相当な国会での議論というのが始まるわけですから、今のようなことも十分検討をしながら是非運営を、あるいは議会運営、直接は内閣ですから関係はありませんけれども、これは対応を立てていただきたいというように思います。 そこで、お伺いをしたいわけですが、この値上げというのはまだ先ですね、提案されているのは。ところが、我々の任期というのは、来年の八月には衆議院が任期満了でございますし、参議院も同じよう…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 制度設計のためにそういうことを考えているということを今財務大臣おっしゃったんですが、なかなかちょっと理解が難しいんですが、もう一度答弁してください。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 なかなかそこが理解がいかないんですけれども、先の話、しかも、先の、次の選ばれた方々が決められる問題、それを今若干何か幅があるような御答弁をされておみえになりますが、その場では修正があるんですか、この提案の中には、内容について、そういうことを含んでいるんですか、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 そこは少し本当に議論をしないと誤解を招くことになりますし、また政治情勢がどういうように変わっていくか分かりませんけれども、十分また今後議論しなければいけないと、こういうように思って、次に移りたいと思います。 イランの核開発問題でございますが、イランの核開発問題に関連して、今年の一月二十三日にEU、欧州連合ですが、の理事会は、イランの核開発の促進を助長する可能性がある取引を制限する制裁措置を決定しています。 これによってEU…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 今金融庁の方から現状についての報告がありましたが、一応、このイラン原油等輸送禁止特別条項というものがあるということはお認めになったわけで、そして、ただいまの契約の範囲の中でいろいろと知恵を絞っておるというようなお話であります。 しかし、いずれにしましても、船舶に対して保険金を事故があった場合に支払わないという特別条項というのがあるということを私は改めて聞いて、これはなかなか難しいことだなと、改めて何か寒けがするような感じを…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 もう一回、私はこの二番目の船舶戦争保険の解除及び存続についてちょっと読み上げますが、EU管轄下にある再保険会社の利用ができなくなったことに伴い再保険手配の問題が生じることから、イラン原油等輸送禁止特別条項を新設、適用することにいたしましたという船会社に対する保険会社の通知が行っておるわけです。 要するに、保険というのは、私どもが言うまでもありませんけれども、膨大な金額ですから、再保険を掛けざるを得ません。大体その再保険の相…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 運輸省っていうんですか、海運局はお見えになっていますか。お見えになっていますね。 〔委員長退席、理事川上義博君着席〕 イラン向けのタンカーは原則として船舶戦争保険に加入していると思うんですが、現状はどうなっているか。あるいは、この保険がなければ運航することが許されるのかどうか、船舶の運航は。お答え願いたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 じゃ、もう一回、今度は保険の話に戻りますけれども、取りあえずイラン原油等の禁止の特別条項はあるんだけれども、現状の再保険の内容については話合いをしておるので、その再保険の内容については、例えば五割だとか何割だとかというような設計というんですか、話合いが行われているのかどうか、再度お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 もう一回、今度は船舶局長というんですか、海運局の方にお伺いをしますが、一月二十三日以前の普通保険の契約分が、例えば今の答弁で、まあ全面的に有効だということは言えないにしても、一部有効だとしても、船舶戦争保険が停止をされている以上、そのタンカーは実際に運航できないということになるんじゃないでしょうか。それは認められるんですか、お伺いします。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 今六隻で日本と現地の往復をやっておるというお話ですが、それはずっと補償されるんですかね、将来とも。それは、どこかでこの保険の設計が関係者の間で納得ができないような状況になるとその保険が切れる、車でいえば当然のことながら運転できないということになるんですが、そういう点は誰が補償をするんですか。国が補償するんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 くどいようですが、私が言っているのは再保険のことを言っているんですよ、再保険のことを。だから、再保険が利くんですか、利かないんですか、利かないときには誰が補償をするんですかと。六隻の船はずっと今後も安心して航行ができるんですか、石油を運ぶことができるんですかということを私は盛んに聞いておるんです。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 今大臣の答弁で、再保険については取りあえず話合いで何とかなるということでしょうという趣旨のことを今答弁されたと思うんです。だから、当分の間は心配しなくてもいいよと。 で、私の言うのは、それはずっと心配しなくていいんですかと。我々が聞いている話では、一〇〇のものではなくて五割程度になるんじゃないですかと。もし五割になったら今度は油は半分に減るわけですから、当然日本に入ってくる量は減りますよと、そういうことにはなりませんかとい…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 今、現状を率直にお話しになっていただいて、それはありがとうございます。 私の趣旨は、その後の、将来の話、本当にいいですかねということを中心に、再保険が切れてしまってその後いいですかということを、くどいようですけれども質問をしているわけです。 それで、政府はこの際、EUに対して日本を例外として認めるような行動をしておるという趣旨の報道が一部なされておりますが、その辺りは、外務省なのか経済産業省なのか、どこか知りませんが、どの…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 全くそれは同じことで、我々も共通の認識を持ちたいと思うんですが、この湾岸全体を見て、イランも、例えば対立するイラクも、あるいは大変攻撃を恐れるイスラエルも、それぞれ日本はアメリカと違って非常に共通、どこの国とも友好関係を持てるすばらしい地位があるわけですよ。 だから、かつての英・イ紛争のときだったですか、日章丸だったですかね、出光のあの大きなタンカー船が世界から大変攻撃をされたんだけれども、唯一油を運んで大変大きな成果を残…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 この延長線の話で、当然ペルシャ湾の安全問題ということに触れなければいけないと思うんです。 海上封鎖がもしイランによって行われるとしますと、あのペルシャ湾の入口というのは僅か三十三キロなんです。非常に短い区間、機雷を敷設するかも分かりませんし、あるいは向こうの海上行動をするかも分かりません。非常に喉元は狭いわけですから。そこへ、我が国の石油、原油というのは、八〇%以上が日本のタンカーがそこを通るわけでありますし、世界の取引の…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 この石油危機の問題で、ホルムズ海峡の問題について、自衛隊との関係についてお伺いをしたいと思うんですが、日本の海上自衛隊の派遣が検討されているというようなことが一部の報道に出ておりますが、どのような検討をされているのか、お答え願いたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 これ、もう少しやらなきゃいかぬところですが、重要なことでございますので総理からお伺いをしたいと思うんですが、総理は二月の十日の衆議院の予算委員会で、何が起きるか分からないけれども、何が起きてもいいように、その前にできること、その後にできることを含めて議論はやっていかなきゃいかぬとおっしゃったのが一か月半前なんですよ。 だから、当然、総理としてこのイラン危機、ホルムズ海峡問題等についてお考えが、もう一か月半もたてばまとまって…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 ちょっと私、時間を間違えて見ておりまして、原賠法の重要な話、わざわざ平野さんにお見えいただいたんですが、そこへ入れませんので申し訳ないですが、以上で私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第180回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 まず最初に、小学校二年生の三十五人以下の学級の推進についてお尋ねをしたいと思います。趣旨は、法改正ではなくて予算措置で今回こういう処置をとったということの理由と経過を知りたいわけであります。 昨年の義務標準法の改正に際し、既に地方自治体が先行して少人数学級が進められている中で法律が改正をされました。そのときに文科大臣は、基礎定数をここで確立をすることが今後の安定的、計画的な教職員の配置が可能になる…