草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 地方自治法の一部を改正する法律案及び大都市地域における特別区の設置に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、地方自治法の一部を改正する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。川端総務大臣。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) ありがとうございました。 この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員橘慶一郎君から説明を聴取いたします。橘慶一郎君。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) ありがとうございました。 次に、大都市地域における特別区の設置に関する法律案について、発議者衆議院議員逢坂誠二君から趣旨説明を聴取いたします。逢坂誠二君。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) ありがとうございました。 以上で両案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。 これより両案について質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言をお願いします。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 委員長として一言申し上げます。 本日の委員会につきましては、昨日の理事懇談会におきましても各会派から様々な御指摘がございました。今後、与党におかれましては、国会情勢等を踏まえながら、十分な審査時間を確保した上で日程の提案を行うよう改めて要請をいたします。 委員長といたしましても、各会派の御意見をよく承って、引き続き公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じます。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、地方自治法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 この際、片山さつき君から発言を求められておりますので、これを許します。片山さつき君。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) ただいま片山さつき君から提出をされました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 多数と認めます。よって、片山さつき君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。 ただいまの決議に対し、川端総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。川端総務大臣。
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 次に、大都市地域における特別区の設置に関する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。ありがとうございました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 総務委員会 第15号
○委員長(草川昭三君) 御異議ないものと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後零時二十九分散会
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 連立与党の国民新党の亀井代表が連立離脱を表明されました。しかし、自見大臣は依然として閣内に残っておみえであります。連立政権は崩れてはいないというようなことも総理は言っておみえになるわけですが、我々はやはり、正直な見方として連立政権と言っていいのか、それをまず最初にお伺いをしたいと思うんです。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 連立政権というのは、基本的に党と党がお話しになって、そして約束をして運営をされるものだ、また、国民もそういうものとして我々は今の連立政権を見ているわけですが、崩れたわけでしょう、どっちにしても。崩れたわけですから、崩れたなら崩れたなりの再出発があったって私はしかるべきだと思うんですが、その点はどうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 午前中の質疑を聞いておりまして、特に宮沢さんの方からいろいろと副大臣の問題が取り上げられました。少なくとも三人の副大臣が辞められ、一名の政務官が辞められた。これは、私は野党ではございますが、内閣としては重大な危機だと思うんですよ。そういう危機感というのが一向に民主党の皆様方にはないということを私は非常に恐れるわけであります。 そういう点について、また私は、総理から、党の中でも役職を持った方がかなりたくさん辞めたいとおっしゃ…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 今、危機感を持ってみえるという御答弁ですが、ちょっと私は、今回のきっかけになりました消費増税法案というものの歴史を、石井委員長もおみえになりますから、当時は詳しいわけでございますが、振り返ってみたいと思うんです。元々、五%の増税というのは消費税導入時に匹敵する大増税ですよ、どっちにしても。大きい話なんです。 今から二十四年前、竹下内閣によって消費税法案は成立をしました。六十三年の十二月ですね。それで、そもそもこの消費税の導…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 私が申し上げたいのは、まだ少し足りないんですが、今総理が答弁をされたような展望は少なくとも昨年持ってなきゃ駄目なんですよ。昨年いろいろと、社会情勢というのは非常に緊迫化してきましたね、高齢化社会になりましたね、財政も赤字が増えておりますね、国際的にも大変難しい時代になりましたね。だから、何とかこの消費税という増税案を国民の皆さんに説得をしようと思えば少なくとも、通常国会に頭からこれを出してくるというセンスが私疑うんです。 …
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 だから、確かに百四条というのは我々が作った提案ですから、だからそれにこだわって三月中にああいう決定を民主党はされたんじゃないですか。百四というのは、三月中にそれを、結論を付けましょうということで、大変、正直な言い方をすれば、御無理な、御無理ないろんな会合を開かれたやに私は思うわけです。 その点は違いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○草川昭三君 じゃ、村山内閣の話もちょっと出ましたし、橋本内閣の当時の附則の問題もあるわけですが、そのときに法律の附則に、引上げの半年前までに行政改革の進捗状況や経済情勢を見極めて見直す規定を盛り込んでいました。 ところが、今回は、附則で施行の停止を含め所要の措置を講ずるということになっているだけで、期限を区切った明確な規定がないわけです。民意を踏まえて、それから過去の歴史も学びながらやっていくとおっしゃるならば、なぜ、期限を明記し、よ…