茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○茨木説明員 まず生活保護の問題と準要保護の問題でございますが、こまかい資料を今手元に持っておりませんが、国庫補助対象額が一応基本になるわけでございます。それから国庫補助を引きまして、残りが二割なり、それから準要保護児童の場合には二分の一残るわけであります。それから今度は普通交付税の中に、当該団体ごとに見てくるわけであります。それを差し引きました残りを特別交付税で全額見る、こういう方式でございます。 それから鉱害復旧対策事業の関係でござ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○茨木説明員 お答え申し上げます。 今大臣からお答えがありましたように、一応交付税の計算の中に織り込むわけでございますから、従って、追って地方交付税法の一部改正案という形で御相談申し上げる際に、農業行政費の中にこれが織り込まれてくるわけであります。交付税の性格からいきまして、交付税法二条にありますように、一応ひもつきではないということになっております。従って県の方において出します際に、やはり県の判断がここに入ってくるわけであります。具体…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○茨木説明員 お答え申し上げます。 まず最初に、普通交付税の関係でございますが、今お話がございましたように、一番基礎のデータは、二十四年からのものになっております。二十四年以降五カ年間の、当時の農林省の農業総合研究所の資料が一番の基礎になっております。ただ、それぞれ国の人夫賃とか、いろいろな単価が変わっておりますので、それらの修正はこの基礎に加わっております。三十七年度で、各種の建物、それから道路、光熱水料、こういうものに入っております…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○茨木説明員 前段の方の問題につきましては、全般といたしましては総理府の方で各省と連絡いたしましてそれぞれの計画の整理を今やっておることと承知いたしておりますが、地方自治団体との関係におきましては、私どもの消防庁の方で、防災会議なり計画の方を、指導というようなことについてそれぞれ実施をいたしておるわけでございます。それから経費の方の関係につきましては、先般できました特別立法によりまして、それぞれ公共事業その他を中心といたしますものにつき…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○茨木説明員 先ほど答弁の中で申し上げました点について、若干補足申し上げたいと思います。 先ほどもちょっと触れたつもりでございましたが、ただいま御意見がございましたように、積雪寒冷補正の問題でございますが、これは単位費用と、測定単位の数値と、それからさらに緑地区分ごとの数値が関係して参るわけでございますが、この一番基礎に申し上げました緑地区分の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、今一番よりどころになりますものは、二十四年から…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○茨木説明員 ただいまの地方債の問題でございますが、その内容は三十億は政府資金その他公庫、そういうように承知いたしております。ただいま政務次官のお話がありましたが、私どもの段階におきましては、国庫補助にかわる地方債という考え方はいたしておりません。従って今後の問題はそれぞれの団体の財政状況等において判断し考えるべき問題であろうというふうに考えます。現段階におきましては、先ほども大臣から御答弁がございましたようなそれぞれの進捗の状況を見ま…
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○茨木説明員 起債の配分につきましては、いろいろ考え方があるわけでございます。当面としては、今内部で理財課の方において検討中でございます。御意見のように種類が二色に分かれますので、実質的な負担の点についてそういう差が生じて参りますので、そういう点については、御意見の点もよく勘案いたしまして、十分検討をいたしたいと思っております。
第42回 衆議院 文教委員会 第1号
○茨木説明員 二点について申し上げたいと思います。 第一点の来年度の地方債の問題でございますが、これは現在一応現行の政府計画というものをどうするかという問題が一つあるわけでございます。その問題についてはなお各省間で検討中でございまして、結論を得ておりません。現在、来年度地方債計画を立てます上については、一応ことしの当初の額からさらに相当増額いたしましたものを相談いたしております。全体といたしましては、やはり現在の政府計画をどうするかとい…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○茨木説明員 高校生の急増問題は、御案内のように、終戦後の出生数の増加の部分が三十八年からそれがぶつかってくるということから原因があるわけでございます。従って、自治省といたしましても、この問題は三十四、五年ごろから一応検討を加えておったわけでございます。どうしてもやはり財政上の問題もございますから、できるだけ早く地方においても準備を願わなければいかぬということで、三十六年度のときから調整係数の中におきましても、高校の起債ワクというものを…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○茨木説明員 これはいろいろ事務の考え方があるわけでございますが、非常に原因になったのは、先ほどちょっと触れましたような生徒の、各年度別に見ますと波があるということでございます。その波が、特殊なものがあるために、どうしても特別の対策を講じなければいかぬということは明らかであろうと思います。ただ問題は、小中学校でございますと、人件費は明らかに二分の一は国庫負担をするという制度がはっきりしておるわけでありますが、一応建物についても、従来から…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○茨木説明員 まず普通高校と工業高校との関係でございますが、一応急増対策の中におきましては、普通高校と工業高校と同じように考えておるわけでございます。ただ国庫補助の出ます分については、御意見のように産振関係を中心にして出ます関係上そういう関係になります。根本的には国庫補助金と申しますか、その方がなまの金でございますから、地方としても好ましいわけであることは十分私どもとしても了解いたしておるのでございます。地方債のお話がただいま出ましたわ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○茨木説明員 第一点は、公共事業の査定の方がまだ済んでいないものについての起債の問題であろうと思いますが、現年災については、やはり各省の査定を待った上で起債の査定をするということになっております。過年災については、一応現在まで終わっておりますものは全部終了しておりますが、現年災の部分につきましてはこれからになるわけであります。現年災の起債については、当初の地方債計画の中にも約三十五億ばかりとってございますけれども、今年度の災害の実態から…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○茨木説明員 期末手当の財政措置の問題についてお答えを申し上げます。 自治省といたしまして現在とっております措置といたしましては、国のきめております基準期末手当と申しますか、それがございます。それについては三分の二の補助がございますので、その残りの部分について地方財政上措置を講ずる、こういうような仕方をやっております。現在問題になっておりますその他の問題については、御案内のように、当初地下たび代、もち代というような意味において出たものが…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(茨木廣君) ただいまの福江の火災についての交付税の問題でございますが、九月期までのものは全部交付してあるわけでございまして、あと、普通交付税といたしましては、十一月分のものが最後のものが残っているわけでございます。したがって、もう十月になっておりますので、繰り上げ交付という段階にはいかないんじゃなかろうかという考えでおります。普通交付税のほうで扱っておりますものは、先般相談したときは、まあ交付期間が近くなっておりますのでという…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(茨木廣君) 起債の問題につきましては、ただいま理財課のほうで検討をしてもらっておりますが、福江市の市立の公共施設関係のものについては、災害起債の中の火災関係の起債を充当することになるわけでございます。したがって、申請を待って処置をいたしたいと思っております。 それから、国庫補助事業のものにつきましては、起債でございますから、水害の場合のような土木的なものは少ないんじゃないかと思いますが、一番大きなものとして予想されますのは、先…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○茨木説明員 お答え申し上げます。問題は二つございますが、前提として申し上げたいことは、今度の急増対策計画の考え方でございますが、一応私どもとしてこれをとっておりますのは、先ほどもちょっと触れられましたが、従来は百七十万程度の中学校卒業生の生徒数であったものが、三十八年度に二百五十万台に急増する、過去の例を振り返ってみますと、二百万台というのが過去の規模の中で一番多い中学卒業生の数でございます。従って約五十万程度のものが急増してくる、こ…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○茨木説明員 これは全体計画といたしましては、当然政府としまして関係各省において相談の上決定いたしましたこの計画に基づいておるわけでございます。ただいま六〇%台というふうに議論されております場合は、公立、全日制から定時制、それから私立全部含めましたパーセンテージで議論されております。その中を分析してみますというと、公立では先ほど申し上げましたように全国平均三十五年で三五%という率になってくる、こういうように了解しておるわけでございます。…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○茨木説明員 進学率の場合は先ほど申し上げましたようにいろいろ数字があるわけでございますが、私立の場合については、財政上の措置というものは別途違ったものになって参ります。従って主としてわれわれが大部分取り扱って参りますものは公立のものということに相なるわけでございます。公立の中でも全日制の校舎ということが中心に相なってくるわけでございます。従って今の交付税の配分のときに用います進学率というようなものは、全日制の進学率というものを中心に考…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○茨木説明員 地方財政計画に寄付金の関係の話が出ましたが、それは別に高等学校の用地との関係でというものではなかったと思っております。高等学校の問題といたしましては、一応現在の政府計画を遂行するのにはあの当時の状況といたしましては五十億の起債と九十一億の交付税委譲のものと、それから国庫補助金十三億というものと、それから土地がワク外起債として別途扱うということでもって処理をいたす、こういうことになっておったわけでございます。特に高等学校問題…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○茨木説明員 地方財政計画上、従来の住民の負担の解消財源として組んで参ったものについては、従来のものを調べて参りますと、建物関係のものも、ございますし、それからいろいろ旅費その他のような人件費的なものもございます。それは私の方でいろいろ調査をしてみますと、毎年相当の額に上る。そういう事態をできるだけ早く解消いたしたいということで努力して参ったことは御案内の通りでございます。今度の高等学校問題につきましても、やはりそういう観点からできるだ…