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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 御案内のように、人材確保法は義務教育学校の教員の問題について書いてあるわけです。一条からその他のものについて敷衍していくような思想が多少うかがわれますけれども、御案内のように、主体は義務教育学校でございます。その関係上、幼稚園がすぐその中に入っておるとは考えられませんので、御案内のように、附帯決議の方を足がかりにしながら、均衡上考慮していくというグループに相なるわけでございます。 そこで、一次の場合には、御案内のように、…

人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 先ほど御説明いたしましたように、教育のほかに保育が入っておるという点をそこで指摘したわけでございます。

人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 先ほども触れましたように、一次の際の給与改善の段階と、第二次給与改善の段階では高さが違ってきておる。一次の改善の際には、全般的に一般職の公務員との関係でも高めていくという必要性が具体的に明確にあったわけでございますけれども、それが一次改善で相当の高さに改善されました結果、二次ということになりますと、その上に上積みになっていくということに相なりますので、その点からの違いを先ほどから申し上げておるわけでございます。

人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 いまいろいろお挙げになりましたのは、四十七年当時の俸給表を基礎にしての考え方でございます。今度のものは、第一次教員給与改善、第二次教員給与改善というものを経た後の俸給表の考え方としてはこうであるということで問題があるという指摘をやったということでございまして、そこにもう俸給表の内容が非常に変わってきつつあるということを踏まえての言及でございます。

人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 国立の幼稚園の教頭は、御案内のように園長が、教授の方が兼ねていらっしゃるものですから、その関係上、一等級にすでになっておるわけでございます。

人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 標準職務表の表現は、制度のたてまえ等をあらわしておるわけでございますが、それはいま先生がお述べになられましたとおりでございます。実態は、先ほど私が答弁いたしましたように、前の指導で、先ほど申し上げましたような等級にすでになっておるわけでございます。

人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 前の通達では、先ほども申し上げましたようなことになっておるわけでございますが、今度特一等級を設け、一等級、二等級とこういうふうにそれぞれ等級のたてまえを明確にいたしました後の今後の問題については、附属の教頭をどういうように扱っていくかということについては、いまのこの等級制度のたてまえから、その点を処遇し得るように明確化してもらうという問題がやはり絡んでのことで、今後、お互いにいま文部省との間で検討をしておるという段階でご…

人事院事務総局給与局長1975/05/07

75衆議院 文教委員会 第9号

○茨木政府委員 国立に関します限りは、幼稚園の給料表は教育俸給表の(三)表でございます。

人事院事務総局給与局長1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木政府委員 百八条の勧告の問題でございますが、この点は御案内のように、共済組合法を中心にして考えていくような趣旨に改正されておることは御意見のとおりでございます。そこで、これは御案内のように、それぞれ各種年金との関係もございますし、それから同じ共済の中でも負担問題、いわゆる財源問題等のこともございますし、そういうようなこともあって、慎重に研究をしなければいけないというような性格のものであろうというふうに考えておるわけでございます。そ…

人事院事務総局給与局長1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木政府委員 これは一日に記者団の方から、現在、各局で研究をやっておるものについて、変わったものがあれば主なものを紹介していただきたいという申し入れがございまして、その際、五カ年計画でやっておりますその調査の内容の第一年度目の中間的なものをお話し申し上げたという経緯のものでございます。そういうことでございまして、国会に御報告申し上げるというようなふうにまだ固まった段階のものでない、そういう段階のものを御質問に応じましてお答え申し上げた…

人事院事務総局給与局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○茨木政府委員 先生がおっしゃられました、給与が大変大事な問題であって、その本質を理解していろいろ考えていかねばいかぬという考え方については全く同感でございます。国家公務員の給与と地方公務員の給与との関係につきましては、私の方の基礎になります国家公務員の給与体系についてもいろいろ今後考えていかなければいかぬ問題があるとは思いますけれども、その運用面について大変弊害が出るようなかっこうで運用されておられるという問題も、やはり地方としてお考…

人事院事務総局給与局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○茨木政府委員 第一点の俸給表の構造の問題でございますが、年をとりましても引き続きだんだん上がっていくというような問題についての御指摘でございます。かねがね人事院でもそういう点で問題があるということは考えておりまして、御案内のように数年前に、五十八歳を超えました方については昇給期間を倍にするというような制度にいたしました。ただし当時、やはり相当抵抗もございまして、経過措置を講ぜよということで、この四月から初めて制度どおりに二倍の昇給期間…

人事院事務総局給与局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○茨木政府委員 給与を官民比較をいたしました結果格差が出てまいるわけでございますが、それを必ずしも全部俸給表に計上するということをいたしませんで、いま約一割以上のものが諸手当等に分配されておるわけでございます。最近の傾向としましてはそういう手当が順次分化しつつあるというような見方もできるんじゃなかろうかと思います。 いま御指摘の問題点につきましても、全部が俸給の等級のそれぞれのところに評価されて計上されておるかということですとそうではな…

人事院事務総局給与局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○茨木政府委員 勤勉手当の問題については全く御意見のとおりだと思います。制度上は百分の四十から百分の九十という幅の範囲内で運用をするということになっております。各省庁の運用しておる実態では、いまいろいろ御意見もございましたが、段階としては二段階から五段階ぐらいに、省庁によっていろいろその段階を区分しておるのでございますが、そういう差をつける努力は払ってもらっております。今後もできるだけそういう方向で努力をしなければいかぬ問題だというよう…

人事院事務総局給与局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○茨木政府委員 退職手当法の所管は国の場合には人事局でございまして、私の方で直接管理はいたしておりません。ただ全く関係がないわけではないので、基礎調査のようなものについては私の方で協力をして現在の退職手当法の内容が決まったという経緯がございます。御指摘の点、今度いろいろ新聞等で出ました点については、国の場合でございますと約七十カ月未満のところで頭打ちになっておるわけでございますが、それが百カ月を超えましても頭打ちになっていないとか、ある…

人事院事務総局給与局長1975/04/18

75衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木政府委員 昨年、五年ごとの財源再計算の問題がございましたので、その際、いろいろそういう問題についても私の方でも検討いたしております。また、恩給局ともいろいろ連絡ございましたし、その当時、私の方も検討いたしまして、いろいろ意見の交換はやったわけでございます。ただ、細密にやっていきますと、各等級、各号俸ごとにいろいろアップ率等も違ってまいりますものですから、大変むずかしい問題があるということで、恩給局の方でもワンステップとして三段階の…

人事院事務総局給与局長1975/03/31

75参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(茨木広君) ただいま御質問ございました公立幼稚園の関係でございますが、公立幼稚園教員の給与の取り扱いの実態は、従来とも、国に準じているものと独自の運用をしているものとがございますが、今回の国の措置に対応する公立幼稚園教員の取り扱いは、地方公共団体の立場で御判断なされるものと思われますが、当方の考え方も今回お示ししてあることでもあり、国立大学付属の幼稚園の教員と中小学校教員との均衡上、特に必要と認められるものについては国に準じ…

人事院事務総局給与局長1975/03/31

75参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(茨木広君) 幼稚園教員の処遇を今後どうするかということについては、勧告説明文の中で、「今後における中・小学校教員と幼稚園教員の給与のあり方の関係については、検討する必要があると考えている。」と指摘してございますので、その中で吟味されるものと考えております。

人事院事務総局給与局長1975/03/31

75参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(茨木広君) 当然吟味されますので、その中でいろいろ考えていかなければならぬ問題でございます。

人事院事務総局給与局長1975/03/31

75参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(茨木広君) 吟味されますので、その中で当然その問題も考えて、どうするかということを決めていかなきゃいかぬ問題でございます。