茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(茨木広君) 先ほど申し上げましたような一般的な取り扱いの問題としましては、まあそういうような空気も受けながら、会議等の際に、その差別的なふうに見られることについて大変最近問題になっておるからというようなことで、私も各省の人事担当者が集まりました機会に御注意を申し上げたことも、私になってからもございますし、そういう形で御指導はいたしておりますが、その個別の問題になりますというと、なかなかこの挙証問題その他の問題がわかりませんと…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(茨木広君) 大体そういう場合には組合の幹部の方がお持ちになっておられますから、それぞれ局長が会う場合もありますし、課長が会う場合もありますし、参事官が会う場合もありますが、そのときそのときどなたかがお会いいたしまして、大体内容についての一応のそこで口頭での見解の交換と申しますか、そういうものはすぐできるものはいたしておるわけでございます。それから、そうでないものは、先ほど申し上げましたように、一般的に御指導できるものはそうい…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(茨木広君) 恐らく自然とどなたが——要するにその際特昇の辞令を交付いたしますから、そういうことを通じ、それからその次の期の月給をお支払いする際の給与簿等にそれがあらわれてまいりますから、そういう形をとって職場には自然と今回どなたがということは知れ渡ることだと思いますが、公表という形は恐らくとっていないだろうと思います。公表という形は、皆さんやはりそれぞれ一生懸命やっていらっしゃる気持ちでおられる場合にあれがこれがということで…
第75回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(茨木広君) 勤務評定等決めました総理府令の方にも記録書は公開しないというふうなことを決めておるようでございますが、恐らくそういうものにもつながるものでございますから、これこれの者を今回特昇いたしましたという、公表するということは私の方としては決めておりませんし、そういうことを公表しているということを聞いたこともございません。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 どのようなところにということで詳しいことでございますので、私からまずお答え申し上げます。 一番すぐ問題が起こってくるのは、教育関係職員内部の均衡問題でございます。第一次の際には、高等学校と義務教育とはほとんど接近してしまいまして、初号から前半約三分の一までは全く同一号俸というような金額になりましたし、新制大学出身の方がいらっしゃる二十二号俸のところで一号俸差ぐらいのところまでずっと接近してしまったわけでございます。その当…
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 部分的に、いま私が申し上げましたような意味の関連の職種、この職種からこの職種に関連していきますというような意味のそういうものはございます。それからあと、その逆転関係ということになりますと、これは部分的な研究資料としてある程度でございまして、いま御答弁申し上げましたような全般的な意味の各職種にわたっているというようなことでございますと、それはいますぐ出せるものはございません。
第75回 衆議院 文教委員会 第11号
○茨木政府委員 そういうものでございますれば、いま即刻というわけにはまいりませんけれども、七%上げた表との比較表はできます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 お答え申し上げます。 御案内のように人材確保法は義務教育職員について規定してございますのが本体でございますので、そこでそれとの関連でその他のものはいろいろ考えていかなければいかぬ問題がございますけれども、一応義務教育が中心でございます。 そこで、今回第二次勧告といたしまして一応一〇%の目標があったわけでございますけれども、第一次教員給与改善とそれから昨年の夏の大幅な給与改善がございまして、この二つでその当時の一〇%を逆算…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 人材確保法の一条の「目的」に「義務教育諸学校の教育職員の給与について特別の措置を定めることにより、すぐれた人材を確保し、もつて学校教育の水準の維持向上に資することを目的とする。」こうございます。やはりそれが最終のねらいでございまして、具体的には三条のところに「一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講じられなければならない。」こういうふうになっておるわけでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 いま読み上げました三条にも「一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講じられなければならない。」こういうふうにあって、その四条にさらに「同条の趣旨にのっとり、必要な勧告を行なわなければならない。」こういうふうにございます。 そこで、当時へ人材確保法が審議されました際にも予算と人事院勧告との関係等についても御議論がございましたし、前総裁からも、やはり予算に文字どおり拘束を受けるという形ではないというふうに了解すると…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 特別手当はやはり給与全体で人材確保を図っていくということでございますが、その中に、本俸で扱っていきますものもありますし、既存の諸手当で扱っていく場合もあると思いますが、今回のものは新たに別途の手当を新設をしていただくということにいたしまして、やはり全体といたしましては人材確保をねらっていく、こういうような趣旨のものでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 定率でやります場合と定額でやります場合といろいろなことが検討されたわけでございますが、定率でございますというと、本俸の方が時代によってはいろいろ給与の考え方が変わってまいりますと自動的に変わってまいるというような面もございます。その辺でやはり長い目で見ますと、いろいろ問題が生じてまいります。そういうこともございまして、今回のものは定額で考えていくというふうにしたわけでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 第二次をこの国会で御処理いただきましたので、地方の方の問題についてはいまこれから順次実施される状況に相なっております。そのような状況を見、さらに夏の一般勧告が予想されておりますので、その問題が一つ間に入ってまいります。そういうようなものをあわせ考えまして第三次を考えていく、こういうことに相なると思います。が、文部大臣の方から人事院総裁あてには、二次と三次とを含めたものについてのいろいろ要望点が出されております。今回の二次…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 ただいまの附帯決議の文言は、参議院の方でつけられた文言の中の五段階給与問題に関連した柱をお読みになったのだろうと思いますけれども、その当時、私もその席に総裁のわきにおったわけでございますけれども、当時四項目の附帯決議があったわけでございます。当時前総裁も、人事院の所管のものにつきましてはというような頭書きをつけた答弁をしておられます。今度の第二次給与改善勧告につきましても、一方人材確保法に基づきますとともに給与法にも基づ…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 これは御案内のように、その後教頭の法制化というものが進みまして、新しい職種として校長と教諭の間に教頭というものが法律上の制度として固まってまいったからでございます。その当時の委員会におきます答弁でも、私どももやはり職務と責任に基づいて給与を決めていくという原則がございますので、そういうものが法律上の制度ということになりますれば、校長とあるいは教諭と同じような給与としてそのまま扱っていくわけにはまいりますまいという答弁をし…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 これは五段階制度はとらないというような附帯決議でございますが、その当時五段階というのは、例の上級教諭とその他の教諭というふうなものに分けていくという考え方があったわけでございますが、それを含めて五段階ということでございまして、決して五段階ということにはなっておりません。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 教頭を入れますと四段階にはなるわけでございますけれども、五段階というものにはならないわけでございます。
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 この五段階給与制度の問題については、その後御案内のように教頭の法制化が進み、今回の二次改善を踏まえた文部省の要望の中にも、「学校教育法の一部改正により教頭職が法制化されたことに伴い教頭の処遇をその職務と責任にふさわしいものにし、あわせて校長の処遇を適正なものとするよう現行俸給表の等級構成を改善すること。」こういう要望書がございます。それで、現実に昨年の九月以来、教頭は一等級に持っていくという段階的な改善措置がすでに関係省…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 ここにいわゆる五段階制と書いてございますが、これについても、先生がいまおっしゃられておりますような、教頭も含みました意味の非常にきつい解釈の方もございましたように漏れ承っておりますし、それから上級教諭という問題はなるほど問題があるけれどもというような意味で、五はだめだという意味で解していらっしゃった方もいらっしゃったように漏れ承っております。いろいろな御意見があって、そこでこういうようなふわっとしたまとまりになっておるも…
第75回 衆議院 文教委員会 第9号
○茨木政府委員 これは当時いろいろ言われておりましたから、通常は校長それから教頭それから上級教諭、一般教諭それから助教諭、こういう五段階であったんだろうと思います。