茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 私は今年の一月に福島第一の四号機建屋の中に入らさせてもらいました。恐らく、現職の閣僚として建屋の中に入ったのは私が最初だと思います。相当瓦れき等々も散らかっている状況でありました。八月の二十六日に再度同じ場所視察をいたしました。相当、燃料棒の取り出しの作業等々準備が進んでいる部分はあります。しかし、その一方で、汚染水対策、瓦れきの処理を含め、相当な作業が残っていると、このように考えております。
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 九月三日の原災本部、総理が本部長でありますが、ここで我々としての三つの基本方針決めさせていただきまして、山側から流れ込んでまいります毎日八百トン、敷地内だけでも四百トンのこの地下水を汚染源に近づけない。同時に、汚染水、これを除去をしていく、ALPS、さらには国の予算によって行いますより高性能な多核種除去装置、こういったものによって除去をしていく。さらには漏らさないと。こういう観点から、海側の地盤改良、さらには遮…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) この試算でありますが、これは汚染水の処理対策委員会、これは昨年まではなかったんです、こういった汚染水の対策を行う委員会が。ですから、こういった試算も出しておりません。我々が政権に就いて、この汚染水対策に全力で取り組むと、こういった思いから新しいこの委員会を立ち上げまして、五月三十日に、原子炉建屋等の周囲への流入抑制策による効果の簡単な試算、タンクバランスのグラフと、こういった形でお示しをいたしておりますけれども…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) これはALPS、その前にセシウムの除去装置によりましてセシウムは取り除くわけでありますけど、その上で塩分を取り除いて、そして冷却水として再利用するとともに、今度はALPS若しくはより高性能な多核種除去装置によりまして放射性物質の除去を行うわけでありますけど、当然それに伴いまして残留物等々の二次的な廃棄物、これが出てまいります。その性状や特性、これの把握、これを実施いたしまして、安全な長期保管や処分のための容器や…
第185回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、四号機の使用済核燃料、これの取り出しを着実に、今、元々のスケジュールより一か月前倒しでできるようになっております。その上でデブリの取り出し行っていかなきゃなりません。なかなか、その形状であったりとか、そこから発生している汚染水がどうなっているか、こういったことの確認もあります。厳しい作業でありますが、しっかりと進めていきたいと思っております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 平成二十三年の九月に政府がIAEAに提出して公表いたしました報告書におきまして、同年三月の事故発生から同年八月末までの放射性物質の放出量は約五十から百万テラベクレル、五十から百京ベクレルと推定されておりまして、今日までの放出量の大半は事故当初に放出されたものと考えられております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) さようでございます。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 元々、阿武隈山系から流れてまいります地下水、降雨等によって発生するものでありますから、起因としては雨水ということになると思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 阿武隈山系から流れてくる分もございます。そして、天候でありますから、晴れている日も雨の日もあります。雨の日には直接建屋内に雨水が流入をいたします。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 算数の掛け算は余り得意ではありませんので、後で計算したいと思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 正確にお聞きいただきたいんですけれども、敷地の中に入っている水、四百トンと申し上げました。これには降雨、雨水由来のものも含まれておりますので、この四百トンという数字が御指摘によって変わると、雨が降ることによって変わるものではありませんから、この数字が動くものではありません。 そして、ALPS、多核種除去装置、これによりまして六十三核種のうち六十二核種については除去することが可能だと、専門家の意見としてそのように…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) よくお聞きください。私は、完全に除去できると一度も答弁申し上げておりません。少なくともトリチウムは取れません。六十三核種のうち六十二核種については除去することが可能である、これが専門家の意見だと、このようなことを申し上げております。完全に全ての核種が除去できるということは一度も答弁申し上げておりません。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) ゼロになるとは申し上げておりません。除去できるとは申し上げております。 ただ、どこまで除去できるかと、専門家の意見として除去できるというお話でありまして、除去の定義については専門家にお聞きいただければいいと思います。(発言する者あり)
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 答弁については今まで以上に正確を期したいと思っております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 電力システムの改革、三・一一以降の新たなエネルギー制約に直面する我が国にとって待ったなしの改革であると、このように進めております。 六十年間続いてきた地域独占の体制を変えていくと。そこの中で、一つは広域系統運用の拡大、電力自由化の推進、そして送配電部門の一層の中立性、独立性の確保、こういった観点からスケジュールをしっかりと立てて改革を進めていきたいと、このように考えております。 また、中長期のエネルギー政策の基…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 大切な部分について、全く全部を否定するわけではありませんが、基本的にはゼロベースで見直すことといたしております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 年内に出させていただきます。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) エネルギー先進国を目指すと。当然、福島においても様々な試みを行っていきたい。洋上風力であったり、世界初めての実験もしっかり行っております。そういったことも念頭に入れながら、基本計画立てていきたいと考えております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 状況を整理させていただきます。委員長に御指名いただきました。状況を整理させていただきます。 総理がブエノスアイレスで明確にお答えになったのは、ザ・シチュエーション・イズ・アンダー・コントロールと。ザ・シチュエーションですから、全体の状況になるわけであります。ただ、個々の事象は発生しております。別に、イーチ・マター・イズ・ソルブドとかノー・インシデント・ハップンズとか、そんなことは全く言っていないんです。だから、…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 委員も御案内のとおり、現在、一万七千トンの使用済燃料、これを保管中でありまして、既に再処理された分も合わせるとガラス固化体にしまして二万五千本相当と、こういう高レベル放射性廃棄物があるわけでありまして、この問題につきまして、次の世代まで先送りできないと考えているところであります。 もちろん、これは日本だけではなくて世界各国におきまして大きな課題になっております。十年間処分地が決まってこなかったと、この原因も今検…