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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 中長期的なエネルギーの基本方針となりますエネルギーの基本計画につきましては、特に安定供給と、委員の方からも燃料費が三・六兆円高騰すると、このコスト低減、これに重点を置いて政策の軸、方向性を明確にする必要がある、こんなふうに考えております。 恐らく、そのエネルギー源を多様化していくということが必要でありますし、同時に、燃料を調達するに当たりましても、総理を中心にシェールガスであったりとか新しいLNGの調達先を確保…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 原発につきましては、先ほども総理から明確に答弁ありましたように、いかなる事情よりも安全性を重視する、最優先をすると。そのためには、高度な技術の維持、そして高い安全意識を持った人材の確保が極めて重要でありまして、必要な予算を確保して、廃炉や原子力安全等にかかわる研究開発、そして人材育成を支援していきたいと思っております。 同時に、海外との関係で申し上げますと、我が国として福島第一原発の事故の経験と教訓を世界と共有…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 当時、私は政調会長をやっておりまして、この交渉も行いましたので、解説をさせていただきたいと思います。 二項めの、税制の抜本改革の実施等によりの後が重要なんです。財政による機動的対応が可能になる。 消費税は、もちろん全額社会保障に使います。しかし、こういった改革をやることによって財政全体が機動的になる、その機動的になったお金を下にあるような項目に使う、こういったことで書いてございます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 おっしゃるとおりです。 正確に言いますと、〇・二九八だったと思います。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 汚染水の影響はブロックされている。すなわち、一定のエリアにとどめられている。 外洋におきましては、セシウム等の検査を継続的に行っておりますが、検査値は、基準値を大きく下回る、もしくは基準できない程度である、これが現状であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 汚染された水は、残念ながら存在をしております。(松野(頼)委員「漏れているんだ」と呼ぶ)これは、ごめんなさい、汚染された水は存在しております。例えば建屋の中であったり、それから貯水のタンクであったりと。 ただ、この水をいかに防ぐかという観点から、山側の地下水、これが毎日八百トン入ってくる、これを制御しなきゃならない。さらには、この汚染源そのものを取り払う。ALPSであったり、より高性能な多核種除去装置、これは六十三種のう…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 水は、当然行き来をいたします。水はと聞かれましたので、水は、湾内と湾外で、これは入れかわりはございます。 ただ、検査結果は、先ほど申し上げましたように、福島県沖、さらには広い外洋におきまして検査を行っておりますが、基準値以下、大きく下回る数字、もしくは基準できない程度の数字であります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 言葉として、漏れる場合は、多分、タンクから漏れるとか、いろいろ、漏れるということじゃなくて、海の水、これはまざります。ただ、その濃度を外洋においてはかった場合は、先ほど申し上げたとおりであります。漏れるという状態で外洋に出ているわけではありません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 正確に総理も私も答弁を申し上げておりますが、汚染水の影響はブロックをされている。 放射性物質、御案内のとおり、世の中に存在をいたします。そして、その物質がさまざまな悪影響を与えるかどうか、このことが重要なわけであります。全く世の中に、地球上に放射性物質がないというわけじゃないんです。 そうなりますと、その放射性物質そのものが基準値以下であるかどうか、こういったことが極めて重要でありまして、モニタリングの結果を見ましても、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 海の水はまざります。だから変わります。 ただ、漏れるというのは、例えば何かの固定された容器から水が出るとか穴があいてしまう、こういうのを恐らく日本語では漏れるという表現を使うんだと私は思います。 そうではなくて、海の水、外洋と湾の水はまざります。そして希釈もされます。そして、たくさんの地点でモニタリングを行っておりますが、重要なのは、それが基準値以下であるかどうかということでありまして、そのモニタリングの結果、継続的に行…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 福島県沖を含めて、外洋におけますモニタリング、これは近傍におきましても行っております。その結果の数字が基準値以下、もしくは測定できない値であるということを申し上げております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、湾内、〇・三平方キロメートルでも、随分、建屋に近い部分とそれから建屋から離れた部分、これによりまして放射能値は違っております。 そして、湾外におきましては、恐縮ですが、何度も申し上げますが、いろいろなモニタリングの結果、問題は汚染水の影響なんです。どれだけの影響があるか。どれだけの数値であるか。その数値は、基準を大きく下回る、もしくは測定できない値であるということであります。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 松野委員にまず申し上げますが、我々は、今、この汚染水対策に全力で取り組んでおります。与野党もなく、いい提案は全て取り入れよう、こういう思いで取り組んでおります。 そして、これを行っていくためにはさまざまな対策が必要なんです。単に海側だけの問題じゃないんです。山側から入ってくる八百トンの地下水、それが敷地内にも四百トン入ってくるわけです。これをまず防がない限り、この地下水が汚染水になってしまうんです。そのための凍土方式の遮…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 この企業実証特例制度でありますけれども、特定の地域といいますよりも、高い技術力などを備えた意欲ある民間企業の提案を受けて、安全性等の確保の措置が講じられていることを条件として、企業単位で、国民の安心、安全や利用者の利便性にも十分配慮しながら新たな規制の緩和措置を講ずるものであります。 具体的なイメージで申し上げますと、これから恐らく自動走行の車というものが出てまいります。これは、我が国の関連産業の育成にも役立ちますが、同…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 浅尾議員もよく御案内のとおり、特定の技術について、進んでいる企業もあったり、また、そこまで進んでいない企業もあります。そこが実証するために必要な制度を整えようということでありまして、若干具体的なイメージを申し上げましたけれども、恐らく、二十年前に、インターネットで世界がつながるとは誰も考えていなかったと思います、ほとんどの人が。また、メールでみんながやりとりをする、こういう社会にもなると思っていなかったと思います。先端的…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 例えば自動走行の車をつくるとします。これは当然、最終的には公道において走行の実験をしなきゃならない。道路交通法上そういったものがまだできませんから、そういったことで、企業がその実証をする、こういう制度は必要だと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、電力システム改革を行っていく、このことについては御党とも意識を一緒にしているところだと思います。 ただ、方法におきまして、所有権分離という形になりますと、本当に必要な資金を、経過的な措置が必要な場合に確保できるか、こういう問題、それから、憲法二十九条におけます、保障されております財産権の侵害の問題等々が出てくるかと思っております。 その上で、東京電力の資産の関係でありますが、平成二十四年度末におけます福島第一原発五…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 間違いございません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 各原発、炉をどう扱うか、これにつきましては、炉規制法上、事業者において判断をするということであります。 福島第一の五、六号機につきましては、既に九月の十九日、第一においては汚染水や廃炉、この事故収束の体制に集中する、こういった体制をつくることが必要である、最優先である、こういう総理の御判断で、東電の方に要請をしてございます。早期の判断を促したいと思っております。 いずれにしても、現時点におきまして、福島第一の五号機、六号…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○茂木国務大臣 三・一一の東日本大震災、原発事故を受けまして、原発については、いかなる事情よりも安全性を最優先する。そして、その安全性につきましては、原子力規制委員会が独立した立場から判断をする。そして、その基準として、今年の七月に新しい規制基準、これが導入をされたわけであります。 この七月に新しい規制基準が導入をされる、これを見通しながら、本年の六月に、現行の料金・会計制度が円滑な安全な廃炉を行う上で適切なものになっているかどうか、会…