茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 必ずしもそういうことではないんですが、これまで七六%で四十年間運転したとして満額が積み立てられるような制度でやってきた、生産高比例法という形をとってきたわけでありますけれども、これからなかなか、平均的な設備の利用率、稼働率を見通すことが現段階では困難な部分もあります。その観点から、定額法に変更する、こういう形をとらせていただきまして、解体が本格化するまでに大体十年かかりますから、四十プラス十という形で五十ということになり…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 今、総理の方から全体の対策を申し上げました。 海を汚さないためには、単純に海側の問題じゃなくて、まず、山側から入ってくる八百トン、敷地内だけでも四百トン、この地下水を汚染源に触れさせない、汚染水にしないということが重要であります。 同時に、たまっている汚染水、これを放射能を除去していく。多核種除去装置、六十三核種のうち六十二核種まで取り除けます。こういった取り組みをすると同時に、海側におきましても、先ほど総理の方からもあ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 外洋への影響につきましては、福島県沖を含めまして、広い範囲におきまして、セシウム濃度を継続的に測定を行っております。その結果は、継続的に基準値をはるかに下回る値、もしくは測定できない値、こういう形でありまして、そういった意味におきまして、この汚染水の影響、これは一定のエリアにとどまっていると考えております。 そして、そこの中で、我々、政権につきましてすぐに、この汚染水の問題は極めて重要であると、専門家を集めまして、もう四…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 総理ではありません。しかし、私は、東京電力を管轄する所管の大臣であります。 その汚染水漏れ、個々の事象は確かに起こっております。そして、それについて、それが海に出ないように、さまざまな重層的な対策をとっております。当然、地下にしみ込んでいる分につきましても、その汚染された土を回収する、また、そこで取り得る限りの水を取り出す、こういった努力も続けております。当然、原因究明、毎日入ってくる水の分もあるわけでありますから、それ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 正確に答弁させていただきます。(笠井委員「わかっているかどうかだけ」と呼ぶ)正確に答弁をさせていただきたいと思います。 八月十九日に三百トン漏れたH4タンクエリアの汚染水については、これまでの観測結果から、多くは近くの土壌にしみ込んでいると考えられております。 引き続き、周辺の状況を監視するとともに、土壌の回収等により、これらの汚染の影響を拡大させないように努力をしたい。 少なくとも、その大半は土壌の中にしみ込んでいる、…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 正確にお答えを申し上げます。 総理がブエノスアイレスで申し上げましたのは、ザ・シチュエーション・イズ・アンダー・コントロール。ザ・シチュエーションですから、それは状況なんです。状況のことをシチュエーションといいます。そして、イズ・ストップトじゃないんです。全体が停止しているんじゃなくて、アンダーコントロールなんです。制御をされているということが極めて重要なんです。 そして、汚染水につきましても、ブロックされている、一定の…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 九月三日に原災対策本部を開きまして、そこでの三つの基本方針、総理の御指示をいただきました。それに基づきまして、九月の十日に関係閣僚等会議を開かせていただきました。さらには、現地の対策本部、これは経済産業省の赤羽副大臣を本部長としまして設置をしましたが、そちらでも会議を続けております。 十日の日にアクションプランの取りまとめを行いました。そして、先ほど申し上げました予防的、重層的な対策を年内に取りまとめるべく、今、さまざま…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 九月三日に対策本部会議を開きまして、大きな方針の決定をいただきました。(笠井委員「ですから、やったかどうかだけ。さっき聞きました、それは」と呼ぶ)だから、そのようにお答えをいたしました。(笠井委員「だから、その後やったんですかと聞いているんですよ」と呼ぶ)大きな方針を対策本部会議において出しまして、そのフォローアップの仕方をどうしたかについて、きちんと答弁をさせていただきました。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 九月三日に原災対策本部会議を開きました。そこで大きな方針、三つの方針……(笠井委員「さっき同じことを言った。やったかやっていないか。委員長、ちょっと注意してください」と呼ぶ)必要なときには、常に総理のもとで原災対策本部を開かせていただきたいと思います。(笠井委員「委員長、時計をとめてください。ちょっとひどいですよ、これは。あんまりですよ」と呼ぶ)
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 総理を本部長とする対策会議、これは、大きな方針、政治判断をする場だと考えております。(笠井委員「だめですよ、委員長。これはだめですよ。さっきから同じことを何回も言っている。答えていないもの」と呼ぶ)
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 質問にお答えいたしております。少し冷静に聞いてください。汚染水の問題は大切な問題ですから、冷静に聞いていただきたい。 九月三日に開かせていただきました。そして、その後のフォローアップは、つかさつかさで行っております。また、必要な状況になりましたら、原災対策の本部会議を開かせていただきます。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 申し上げますが、たくさんの会議をつくって、連日のように会議だけが踊っていれば問題が解決するとは我々は思っておりません。 きちんと大きな方針は総理のもとで決めます。そして、現場の会議、関係閣僚会議等々を開いてまいります。必要なときにはやります。そういう判断を総理のもとで行わせていただきたいと思っております。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 現場の管理体制、保管体制について万全を期すと、九月三日の原災本部、そして十日の関係閣僚会議で決めさせていただきました。総理も、その後、現地を視察しております。 そして、例えば、この漏えいの原因になっておりますパトロールの体制、圧倒的に強化をさせていただきました。同時に、今のボルト締めのタンクにつきまして、これを溶接型のタンクに置きかえる、こういった要請をして、それにつきまして東電から報告を受け、しっかり大臣として確認をい…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 時間を奪っているつもりはありません。お聞きいただいていることに対してきちんとお答えをしているつもりです。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○茂木国務大臣 先日の、総理も出席されました政労使の会議、経済界、労働界の代表も集まりまして、政府として今回の経済政策パッケージに込めた思い、経済の良循環をつくるということについて、経済界、経営者とも意識の共有ができたと思っております。 これから、経済産業省だけではなくて、各省庁、政府を挙げて、そういった要請、業界に対しても、企業に対しても、また、地方の、例えば経済産業局を通じまして、地域の企業に対しても要請をしていきたい。その結果につ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 大変いい御提案をいただいたと思っております。 モグラたたきの状況から、モグラも出てこないような状況にしていく。九月の十日にまとめましたアクションプランにおきまして、山側の地下水をどう制御するか、そしてまた汚染源そのものをどう取り除くか、さらに、海側におきまして、汚染水を漏らさない、こういう対策をどうとるか、さらに、それに加えて、潜在的なリスクに備える、そしてアクションが十分効果を発揮しない場合の対策もとる、こういう予防的…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 先ほど総理の方からも、既に福島第一に、米国やそしてフランスの技術、これは具体的には水処理の設備であったりとかロボットを入れているわけでありますが、当然、そうなりますと、設置であったりとか、いろいろな形でそれの人材も入ってまいります。 そして、現在は、IRIDにおいて、海外の有識者、顧問という形でいろいろなお力をかりておりますけれども、そういった海外の専門家のより積極的な活用であったりとか、国際事業体の組成、どの分野でやる…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 上田議員の方から三問御質問いただきましたので、まとめてお答えをさせていただきたいと思います。 全国四百二十万の中小企業、特にそこの中でも九割を占めます小規模事業者、まさに地域の経済、そして雇用を支える大切な役割を担っておりまして、ここが元気になって初めてアベノミクスの実感を全国の津々浦々で感じることができる、このように考えております。 今回の経済政策パッケージ、委員の方からも御指摘いただきましたように、中小企業の投資促進…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 国民の皆さんに十分な説明というか、御理解いただいていない部分があるということについては、さらに努めていきたいと思っています。 そこで、混乱しますのは、一つは、総理の方からも御答弁申し上げておりますように、ザ・シチュエーション、全体の状況はコントロールされている、こういう話を……(玉木委員「いや、それは聞いていません。ブロックかどうかだけ聞いています」と呼ぶ)それで、ブロックについて今申し上げます。 汚染水の影響はブロック…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 委員がお聞きになっていらっしゃるのは、この湾内ではなくて外洋、福島県沖を含みます外洋のモニタリングについてだと思いますが、海洋のモニタリングにつきましては、原子力規制委員会が中心となりまして、総合モニタリング計画を定め、環境省や規制庁、そして東京電力、自治体等々で役割分担をして取り組んでいるところであります。 恐らく、その一番近いところを東電が担当しているのではないか、こういう趣旨でおっしゃっている部分もあるのではないか…