茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 今の段階でうまくいかなかった場合を想定するよりも、どうやったらうまくできるか、そのためにまずは幾つかの遮水の方法につきまして検討を行い、凍土方式が今回の場合最もふさわしいであろう、こういう結論の下に今FSを行っております。 ただ、自然との闘いであります。新しい挑戦であります。どこまでのことが確実にできるか、それは見極めていかなきゃならない。同時に、重層的な対策を取ることによって、十分な効果が発揮できないときはど…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 御意見としてしっかり承らせていただきたいと思っております。 そして、ザ・シチュエーション、全体の状況をしっかりと管理をしながらアクションプランを、そして予防的、重層的対策をしっかりと進めてまいりたいと考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、オペレーションコストの問題でありますけれども、先ほど糟谷審議官の方から数十億の低いオーダーというお話を申し上げましたが、我々は掛ける四十年とは想定をしておりません。問題は、今ある汚染水、これをできるだけ早い段階で浄化をしていくということであり、あの敷地をできるだけ乾いた状態に持っていく。それで、そこの段階でどう実際に廃炉を進めるかということでありまして、そのために使う遮水壁として、スパンとしますとそんな長…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっとカナルを造るというのは、運河ですね、運河を造れる状態になるのかどうか、ちょっと私その専門家じゃありませんから、土木のですね、分かりませんが、どこまでのものかある程度御提案をいただいたら検討はさせていただきます。 ただ、運河を掘ると言われたときに、それで専門家として検討できるかどうかということが分からないということを申し上げているわけです。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、福島五、六号機の廃炉についてパフォーマンスだと、私は幾ら何でも先生、言葉が過ぎると思います。 福島第一において今何を進めなきゃならないか、廃炉、汚染水に集中できる体制をつくっていく、このことが何よりも大切なんだと思います。五、六号機が廃炉になった場合に、あの実機を使っていろんな作業の訓練ができます。そして、いろんな機材、そしてまたタンク等の置場も同じ敷地内に確保することができます。いろんな意味で、東電が、…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、機構法の附則の六条でありますが、先生引用された前の部分で、国の関与及び責任の在り方等について検討を加えると、こういう規定がございまして、これを踏まえて、既に答弁をさせていただいておりますように、国がしっかりと前面に出て、取るべき責任、果たすべき責任を果たしていく、こういうふうにしたところであります。 それから、法的整理について一言申し上げますと、会社更生法を適用して法的整理をした場合にどういった状況が起こ…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 当時私は、沖縄北方、そして科学技術、ITの担当大臣をしておりました。当時、小泉元総理とエネルギーそして原発について詳しい議論をした、こういう記憶はございませんが、エネルギー政策、そして原発の政策については国民の間でも様々な議論があると、そのように承知をいたしております。 そういったそれぞれの議論も踏まえながら、しっかりした国としてのエネルギー政策、構築をしてまいりたいと考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 先生、会津の御出身で、ならぬものはならぬと、こういうお気持ちだと思います。我々としても、海を汚さない、こういうつもりで万全の対策を取ってまいりたいと考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 先生、是非御理解いただきたいのは、答弁は簡潔にとおっしゃると、その一方で説明が不足していると。大変難しいんですね。ちゃんと説明をさせていただかないと、なかなか専門的な問題でありますから。 まず、汚染されていない水についてどうするかという問題があるわけであります。それについては、先ほど糟谷審議官が申し上げたような形で、今、地元の漁協を始め関係者の皆さん、あの放出について御理解を得るような措置をとっております。 そ…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 先日、廣瀬社長の方から柏崎の安全審査の申請を行ったと報告を受けた際に、私としてこの審査に適切に対応するとともに、ただ単に審査をクリアするだけではなくて事業者自ら常に安全性を高める、こういう努力を続けることが必要だと。二点目として、立地自治体を始め地元関係者の理解を得る努力を続けることが必要だと。そして、一番大切なことは最優先課題である福島第一の事故処理、そして廃炉・汚染水対策がゆめゆめおろそかにならないように、…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 中野委員とは同じ党で様々な議論をしてまいりまして、今政党が違うというのが何となくにわかに印象として信じられない部分もあるわけでありますけれども。 我々もこの廃炉・汚染水対策、加速化をしていかなきゃならない、国も前面に出るということでありますけれども、もちろん御案内のとおり、炉の設置者は東電であります。そしてまた、現場にも精通し、様々な作業に取り組んできたわけでありまして、国も前面に出るからといって、東電が現場で…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) もちろん汚染水対策としては決して難易度の高いものに限定するわけではなくて、即効性のあるものから難易度の高いものまで効果のあるもの全てを実施をしていかなきゃならない。そういった中で、鋼矢板であったりとか乾田方式、恐らく東電において必要と認められましたら、一兆円の引当枠、更に今後十年間で積んでいきます一兆円、これを速やかに活用して対策を取るべきだと考えております。 同時に、重層的な対策等々につきましては、今いろんな…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) ALPSは特定の機種でありますので、我々としてはより高性能の放射性物質若しくは多核種の除去装置を造っていきたい。現在のALPSが三系統で一日七百五十トンの処理ということでありまして、現在のALPS三系統に加えて東電としては更に三系統と、ですから千五百トンという能力に六系統でなってくると思っております。 我々が考えております、より高性能、これは沈殿しますと固体になるわけですけれど、放射性物質を圧倒的に減容化する、…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 東電だけではなくて国としても、なかなか専門的な問題も含んでおります、難しいといいますか専門的なところもありますので、丁寧に正確な情報を繰り返し様々な機会、様々なチャネルを使って広報していきたい、そのように考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 議員立法につきましては、当然その必要性、取扱い、国会において御判断をいただく問題だと、そのように考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 馬淵委員とは、ことしの三月十五日や四月十日に、この委員会におきまして、地下水の遮水をどうするか、地下水の問題について議論をさせていただきました。御提案いただいた点について、私から、あらゆる手段を排除せず検討してまいりたい、このようにお答えを申し上げました。 そして私も、議員との議論を踏まえまして、陸側遮水壁の設置の検討を加速いたしまして、既に五月三十日の時点で、政府として、その方針を緊急対策、抜本対策の中にその中核として…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、五月三十日に取りまとめました緊急対策、抜本対策。緊急対策につきましては可及的速やかに行う、抜本対策についてはこの地下水に伴います構造的な問題も含めて解決する、こういう観点から出させていただきました。 そして、国も前面に立ってこの対策を進めるということで、九月十日の関係閣僚等会議におきまして、アクションプランの取りまとめを行いました。 アクションプランの取りまとめを行うに当たりましては、単にアクションプランにとどまら…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 細かい数字等につきましては、この後事務方から説明をさせていただきたいと思いますが、現在、凍土方式によります遮水壁、当然、技術的な課題もあります、八月九日から実際にフィージビリティーを行いまして、その効果等々について検証を行っているところであります。 先生御指摘のように、遮水効果の高さ、これも、例えば、粘土方式と比べて凍土方式が高い、同時に、工期が短くて済む、さらには、施工エリアが最も小さくなり、ほかの作業への影響を最小限…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 この報告書、資料でいいますと八ページに書いてあることをよくごらんいただきたいと思うんです。 「ただし、」から始まる文章のところであります。「凍土による遮水壁は、設置後も長期間にわたって安全面を含め万全な現場体制による維持・管理を続けていくことが必要であり、将来的に、地下水の流入抑制策に対する緊急性・重要性が低下して来た時期(例えば、格納容器の補修が完了し、建屋内の汚染水が完全に取り除かれ、建屋内の除染が完了した時期(平成…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 先ほど来申し上げているように、やりませんとは言っておりません、私は。一度も、やりませんとは言っておりません。 今の段階で、アクションプランの中には凍土方式というものが盛り込まれております。これまでの検討では、それが最も適切であろう。ただ、フィージビリティースタディーを行っております。 同時に、我々としては、今のアクションプラン、このもとで問題の解決を進めていきたい、このように考えておりますが、それが効果を示さなかった場合…