茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 先ほど、規制庁を含め一定の役割分担のもとでやっている、しかも近傍につきましては東電がモニタリングを実施している、その結果について規制庁の方で評価をしている、正直に申し上げました。 その上で、どうやったらさらに客観性が保てるか、そういったことについては検討していきたい。与野党を超えて、いい提案は、汚染水対策を含め、しっかりと検討させていただきたいと思います。
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 今、福島第一の汚染水の問題であったりとか、この影響につきましては、外務省を中心にしながら、全てのこちらにあります公館に情報提供をする。また、海外におきましても、さまざまな拠点を通じまして、国際的な広報、メディアへの対策も行っております。 そういった上で、政府として、できる限り一元的に、正確に、かつ速やかに情報提供できるような体制をつくっていく、このことは常に重要だと考えております。
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○茂木国務大臣 まず一点、最初に予備費でありますが、凍土方式によります遮水壁、それから、より高性能な多核種除去設備、これが二百六億円で、全体の事業費は四百七十億ということであります。 一方で、お示しいただいたこの右下に当たる部分でありますけれども、これをどうするかということでありますが、御案内のとおり、既に東電の方で九千六百億円、引き当てを行っております。そして、九月十九日、総理が福島第一を視察した際に、これに対するさらなる対策が必要だ…
第185回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 中西議員にお答えをいたします。 廃炉・汚染水対策にあらゆる力を振り向けるべきとのお尋ねがございました。 東電にとって現下の最優先課題は、廃炉・汚染水対策を万全の体制で確実に実施し、同時に、三・一一以降のエネルギー制約の下で電力需給の安定に万全を期すことであります。 先日、九月二十七日、東電の廣瀬社長から私に対して、柏崎刈羽原発六号、七号機の新規制基準への適合申請を行った旨の報告がありましたが、その際、私から、当…
第185回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 宮沢議員にお答えをいたします。 中小企業を含む企業の賃上げの実現について御質問をいただきました。 先日、経済対策パッケージも取りまとめたところでありますが、現在、アベノミクスの成果である企業収益の向上を賃金の上昇や雇用の拡大につなげていくという経済の好循環の実現に向け、中小企業・小規模事業者を含め、経済界に対して賃金引上げ等の要請を行っているところであります。 具体的には、先週、私から経営者の代表の方々に直接要…
第185回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 野田議員にお答えをいたします。 中小企業政策について、特に、全国四百二十万の中小企業の約九割を占め景気回復の実感が行き渡っていない小規模事業者の振興を図るため、さきの通常国会で八本の関連法案を一括で改正した小規模企業活性化法に加え、小規模企業に関する基本法の制定を目指します。 加えて、中小企業・小規模事業者に重点を置いた投資補助金、中小企業投資促進税制の拡充、延長や、個人保証制度の見直しに向けたガイドラインの策…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 経済産業大臣をお務めになった先輩であります直嶋先生から、この問題の解決に与野党はないと、大変心強いお言葉をいただきまして、改めて感謝を申し上げる次第であります。 そして、今回の汚染水の問題について、オリンピックの問題とも関連をして、状況がどうであるかと。私はまず、個々の事象の発生と全体の状況、すなわちそれがザ・シチュエーションでありますけれど、これを混同してはいけないんだろうと、こんなふうに考えておりまして、我…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 国民の皆さんに対する説明につきましては、政府としても東京電力としても今まで以上に正確に、そして丁寧に行っていかなければいけない、そのように思っております。 そして、先ほど汚染水の影響と申し上げましたが、汚染水、これは残念ながら現在存在をしております。そして、汚染源もあるわけであります。そういった中にあって、まずは、山側から毎日敷地周辺に八百トン近くの地下水が流入をし、そして建屋付近にも四百トンの地下水が流入して…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、東電が進めておりますALPS、これは個別の装置の名前でありまして、我々が造りますのはより高性能な多核種除去装置と、こういった形になってきますが、それにしましても、六十二核種までは取り出せるけれど、最終的には六十三核種目、トリチウムの方は取り出せないと。ただ、それによりましても、ほかの放射性物質、人体に対する影響が大きいもの等々は取り除くことができるわけでありまして、潜在的なリスクは大きく低減をできると考え…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、これまで国内外におきまして、希釈した、薄めたトリチウムを海に放出している例はあるわけであります。そして、専門家の意見として、基準値以下のトリチウム水を海に放出することについて、問題は余りない、また避けられないと、こういった意見もあります。 今後、我々としては、内外の英知を結集して汚染水対策を検討する中でトリチウム水の適当な扱いについて検討してまいりたいと思っております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、この山側からの地下水の流入をどう止めるかと。これは一つはやっぱり遮水壁を造る必要があるだろうと。同時に、敷地内でドレーンを行うことによりまして地下水、汚染されていないものをくみ出す、こういうことが必要だということで、五月三十日に凍土方式の陸側遮水壁の設置と結論を出すまでに、建屋への地下水流入量を抑制する観点から最善の方法は何かということで、関係者からの提案もいただきながら検討を専門家の間で進めてきたところ…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) そういったものを排除するものではありません。現段階で、併用する、若しくは代替するということを決めたわけではありません。凍土方式を中心にその準備に入っておりますが、重層的な、併用するような対策が必要であるかどうか、こういったことも考えていかなけりゃいけないと思っています。 例えば、鋼矢板、これを設置するということになりますと、工事そのものは比較的簡単になるわけでありますけど、打ち抜かなくちゃならないわけであります…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 一言で言えばアンドであります。 我々として決めましたことは、技術的に難易度が高いものについて国として前面に立つということでありますけど、技術的に難易度が高くても、やらなくていいことまでやる必要はないわけですね。ただ研究開発のためにやるわけじゃないわけですから、それは技術的に難易度が高くてこの汚染水問題の解決のために必要なこと、これは言わずもがなのことでありまして、そのボトルネックになっているというのをわざわざ丁…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 現在、技術的に難易度が高く、国が前面に立って取り組む必要がある事業として具体的に決まっておりますのは、凍土方式による陸側遮水壁の構築、それから、より高性能な多核種除去装置の実現、この二点であります。そして、重層的な対策を取っていく、そこで出てくる対策の中で、同様に技術的に難易度が高い、そういうふうに判断されるものがありましたら国が前面に立ってやってまいりたい、このように考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まさに政策的な判断として、技術的に難易度が高いものについては国が前面に立つということを決めさせていただきました。その技術的に難易度の高さということで、どこに基準を置くかということについては様々な意見もあると思います。そういった意見もしっかりと伺ってまいりたいと思っておりますが、少なくとも、現状、電気事業法、それから関連する特措法におきまして何らか国がやることが制約をされるという部分はないと思いますので、その意味…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 電気事業を取り巻きます環境、ここに来て大きく変わっていると思います。七月には新安全基準、新規制基準、これが導入をされました。そして我々も、電気事業法の改正、三段階の、三つのステップを踏んでこれまでの電力システムを大きく変えていく、競争環境、これも大きく変えていく。そういった中で、この七月の新規制基準の導入に先立ちまして、既に六月の時点で、現行の料金・会計制度が円滑かつ安全な廃炉を行う上で適切なものとなっているか…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、その前に簡単に。我々としても、東電として福島第一原発の事故の収束、廃炉・汚染水対策、最優先で取り組んでほしい、このように考えております。同時に、東京電力はほかの仕事をしなくていいのかといいますと、電力の安定供給を始め、そして今、新たな電力制約の中で非常に老朽化した火力をどうすると、こういった問題も抱えている話でありまして、同時並行で進めなきゃならない問題である。最優先であることは間違いないと思っております…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) しっかり規制委員会においても、そしてまた東電においても、体制の強化を図っていくということが重要だと、そのように考えております。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 若松委員とは私、当選同期でありまして、先生が大変御苦労されて十年ぶりに国政に復帰をされたと、本当に自分のことのようにうれしく思っております。年も同じでありまして、先生が八月の五日のお生まれ、福島県のお生まれ、私が十月の七日、今日が誕生日でありまして、閉会中にもかかわらず委員の皆さんにお集まりいただいて、こういった機会を持っていただきましたことを心から感謝を申し上げる次第であります。 今、東電、そして関連会社、六…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○国務大臣(茂木敏充君) 大変良い提案をいただいたと思っております。やり方も含めて検討させていただきたいと思います。