茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、基本的な認識から申し上げますと、廃炉についても、汚染水対策、事故の収束については、炉の設置者であり、そしてまた現場に精通し、これまでもさまざまな作業を行ってきた東電に実施主体としてしっかり仕事をしてほしいと考えております。 東電が行うべき廃炉、そして汚染水対策につきましては、九月十九日、総理が現地を訪問した際に、福島第一原発の廃炉に向けた安全対策に万全を期すため、現場の裁量で使える十分な資金枠をまず確保することにつ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 福島の再生そして復興、それにも絡んだ廃炉・汚染水対策、安倍政権として最優先の課題としてこれまで取り組んできました。これからも取り組んでまいります。そこの中で、国が前面に出て行っていく必要がある、そう既に明らかになっている事業につきましては、凍土方式によります遮水壁の問題、そして、より高性能な多核種除去装置、四百七十億、予算はしっかり確保してまいります。 そして、先ほど申し上げましたが、これから予防的な対策、重層的な対策を…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、簡単に多核種除去装置について。 今の技術で、現時点でトリチウムを除去することはできません。しかし、それ以外の放射性物質を除去することはできます。これによりまして漏えい等のリスクは大幅に下がる、このことは間違いない、このように考えております。 その上で、今、福島第一原発において一番重要なことは、一号機から四号機の廃炉、そして汚染水対策をしっかり進める、それに集中できるような体制をつくる。この意味から、五号機、六号機の…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 何がコントロールできているか。総理の発言は、ザ・シチュエーション・イズ・アンダー・コントロール。つまり、汚染水の影響、全体の状況はアンダーコントロール、制御をされているということで発言をされたわけでありまして、その根拠につきましては、汚染水の流出、これは湾内〇・三平方キロメートル弱にとどまっていて、外洋におけますモニタリングの結果、これは福島県沖を含みまして広い範囲で行っておりますけれども、測定できない値もしくは基準値以…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 まず、廃炉対策と汚染水対策、これは密接に関連をいたしますけれども、廃炉対策費については、既に平成二十四年度の補正予算におきまして八百五十億円を措置しております。実際にそれでこの事業が進んでいるわけであります。モックアップ施設をつくる。遠隔操作ロボットの実証を初め研究の分野にこれを使っていく。二十五年度予算におきましても措置をしております。 今回の四百七十億、これにつきましては汚染水対策であります。そして、これは単に研究に…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 考えてください。凍土壁をつくることが単なる研究なんですか、具体的につくることが、足立さんの定義では。私は事業だと思っております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 総理のスピーチに状況を合わせなければいけない、それは私は正確ではないと思います。今の状態について、総理として責任を持って発言された。汚染水の影響、これはまさにアンダーコントロールである、制御されていると。 実際に、この範囲につきましては、湾内の〇・三平方キロメートル弱、〇・二九八四だったと思いますけれども、そこに限られているということでありまして、外洋におきましてはモニタリングを継続的に行っておりますけれども、この結果は…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 我々としては、アクションプランを着実に実行することによって、汚染水問題の解決の取り組みをしっかりと進めていきたい、そのように考えております。 しかし、もちろんこれは、ある意味世界で初めての試みでありまして、大量の地下水、これは敷地内でいいましても八百トン、そして建屋付近でも四百トン、こういう大量の地下水が阿武隈山系から毎日流れ込んでくる、こういう地下水、さらに放射能、こういったものとの闘いでありまして、予防的、重層的な対…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 この廃炉・汚染水対策、まずは、炉の設置者であり、そして現場をよく知り、これまでさまざまな作業にも当たってきた東電がみずからの責任を果たす、このことが大前提であります。 しかし、初めての試み、世界にもない困難な作業でありますから、事業者任せにせずに、国も、必要な部分については前面に出て対策に取り組んでいきたい、そのように考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 汚染水をめぐっては、例えば汚染水の流出につきましても、さまざまな原因も考えられます。直接の原因、遠因を含め、それは管理体制の問題であったり、さらには、先ほど申し上げたような、地下水の大量の流入をどうとめるか、こういう構造的な問題など、さまざまな問題があって、多面的な検証が必要だと思っておりますが、今最優先なのは、これらの課題をどう解決するかということなんだと思います。 それに向けては、東電がみずから行うこと、そして国とし…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 通告はいただいておりませんが、先ほど申し上げたように、汚染水の流出といいましても、直接の原因、それから間接の原因、複数の要因が絡まっている、その検証が必要であると考えております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 別に、答えることが難しいということではなくて、事前にいただいたものと、いただいていないものはいただいていないもの。ただ、先ほどもお答えをいたしました。 そして、今回の福島原発の事故、これは、振り返ってみますと、やはり、これまでの原子力政策の中で、シビアアクシデント、複合災害、こういったものを十分認識していなかった、また、規制にかかわる機関の独立性が十分ではなかった等々、安全神話に寄りかかっていた、こういう反省を我々は持っ…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 この廃炉・汚染水対策、さまざまな事業がございます。アクションプランに盛り込んだ事業、これは全部お答えすると多分二十分ぐらいたってしまいますので割愛をさせていただきますが、そこの中で、役割分担、特に国が前に出て進めるべき、技術的難度が高いもの、そして、それをやらないことによって、それが進まないことによって抜本対策のボトルネックになる、こういうことについては国が前面に出るという形にいたしました。それが、凍土方式によります陸側…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 難しいといえば何でも難しいんだと思います。 今回の福島第一原発におけます事故の処理、廃炉・汚染水対策、世界で初めて経験することでありますから、既に進めております海側の水ガラスによります地盤改良、これも難しいといえば難しいわけでありますけれども、炉の設置者であり、そして現場に通じ、さまざまな作業を担ってきた東電において行っているところであります。 そして、今後の潜在的なリスクへの予防的な対応策につきましても、当然それは技術…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 何度も申し上げておりますが、一義的には、炉の設置者であり、現場に精通し、これまでさまざまな作業に取り組んできた東電に実施主体としての責任をしっかり果たしてほしい、このように考えております。 国としても、アクションプランをつくり、さらには予防的、重層的な対策というものもこれから検討していく。そういうアクションプランの中で、東電の作業の進捗状況、こういったことについてもしっかりと管理していきたい、そのように思っておりますが、…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 先ほどから申し上げているように、事故処理の実施主体は基本的には東電だという話を申し上げているところであります。 実質的に破綻している、破綻処理をお進めになりたいということなのかもしれませんけれども、会社更生法を適用したらどのような状態になるか。御案内のとおり、内外の機関投資家を初め、電力債が優先弁済になるわけでありますよ。それにはこの債権がまず払われる。それで、福島の方々や被害に遭われた方の賠償、さらには現場で本当に困難…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 先日、東電の広瀬社長が、柏崎刈羽原発六号機、七号機の安全適合審査の申請を行ったと、この報告が、申請を行った日の午前でありますが、私のところに参りました。 その際、私が一番強調させていただいたのは、安全審査は安全審査として、福島第一原発の廃炉・汚染水対策が全くおろそかになることがないように、これに最優先で取り組むように、このことは強く申し上げております。
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 電力会社、これは東電だけではなくて、さまざまな事業を行っております。電力の安定供給、そして低コスト化、さらには社内の合理化の話。 東電の場合は、この福島第一原発の事故処理、こういう大きな問題を抱えているわけでありますが、では電力の安定供給はもう諦めていい、こういうことにはならないんだと思います。さまざまな重要課題について適切に資源配分を行っていく、同時に、そこの中で福島第一原発の廃炉・汚染水対策に最優先で取り組むよう指示…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、廃炉・汚染水対策は極めて重要な事業でありまして、福島の一日も早い復興再生のために関係者一丸となって進めなきゃならない、そこの中で、技術的に難易度の高い分野につきましては、国が前面に出てそういったことを進めてまいりたいと我々は考えております。 何から何までちょっと一緒に議論されると困る部分がありまして、先ほどの東電の破綻の問題にしましても、では、共産党としては、そういう機関投資家、例えば…
第184回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 先ほど来、どうしても、国の役割といいますと、質問が、凍土方式によります遮水壁の設置であったりとかALPSの設置であったりとか、そちらに傾きがちであったんですが、宮下委員御指摘のように、まずはきちんとしたアクションプランをつくり、国としてその進捗状況を管理していくことにより対策が着実に実行される、こういう形をとったわけであります。 同時に、委員の方からお示しいただいたように、組織体制も抜本的に変えさせていただきまして、国際…