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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2013/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 さすがに、新潟出身で、田中角栄元総理を尊敬される石崎先生と思って、質問を聞かせていただきました。 日本列島改造論が打ち出されたころ、非常に世間からも注目されまして、当時は表日本、裏日本、こういう呼び方であったのが、今は太平洋側、日本海側と変わってきたわけであります。 当時は、言ってみますと、道路網であったりとか鉄道網、これをつなぐことによって全国の発展を図っていく、こういう基本的な発想でありましたが、今回の特区、そして新…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 メタンハイドレート、砂層型も重要でありますが、御指摘の表層型についても極めて重要だ、こんなふうに考えております。 先般閣議決定されました新たな海洋基本計画、そして日本再興戦略におきましても、生産技術の開発、実証、資源量把握に向けた調査などを計画的に実施していくことになっております。 まず、砂層型のメタンハイドレートにつきましては、本年三月に、海洋において世界初となりますガスの生産実験を実施いたしました。今回の生産実験の結…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 日本経済の再生には三つのゆがみの是正が必要だと思っております。過少投資、過剰規制、そして過当競争、こういったものを直していく。 特に、過少投資を是正していくことが極めて重要でありまして、その中には、設備投資、それから先生御指摘の研究開発投資があります、中小企業の研究開発投資も含めて、しっかり取り組みをしていきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 まさに委員御指摘のとおりだと思っておりまして、次世代のパワーエレクトロニクス、次世代デバイスとしては、これまでのシリコンを用いた半導体ではなくて、炭化珪素、シリコンカーバイドを用いた半導体が現在最も有力である、このように考えております。これを用いますと、従来と比べ電力の損失が百分の一以下にできる、こんなふうに見込まれておりまして、エアコンなどの省エネ製品、次世代の自動車で広く使用されることで大幅な省エネルギーを図ることが…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 この通常国会も残すところあと一週間となってまいりまして、経済産業委員会、富田委員長を初め委員各位には大変お世話になってまいりましたが、特に野党の筆頭理事であられる近藤委員にはいろいろな形で御指導いただきましたこと、改めて御礼申し上げる次第であります。 取引所の厚みを増していかなければならない、そういったことから、総合取引所について、我々の政権の時代もそうでありましたが、前政権の当時も重点的に取り組んでこられた、このように…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 恐らく、さまざまな分野で、十年前には考えられなかったような状況というのが生まれているんだと思います。東証と大証が一緒になる、十年前は考えられませんでした。さらには、財閥の違う三井と住友が一緒の銀行になる、考えられなかったと思いますし、日立とGEが一緒に仕事をする、こんなことも考えられなかった状況なんだと思います。 そういった中で、今、新しい動きが国内的にも国際的にも起こっているわけでありますが、今御指摘のありました、海外…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 委員御案内のとおり、最終的な認可、これは金融の担当大臣が行うことになっておりますが、商品所管大臣、農林水産大臣もしくは経済産業大臣の同意を得た上でという形になっておりまして、どのような場合に同意をするのか、またしないかは、上場する商品の商品特性、それから産業構造などによって事情が異なりますので、あらかじめ画一的な基準等々をお示しすること、それは難しいかなと思っておりまして、金融庁の方から具体的な上場の申請について協議があ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 なかなか言葉というのは使い方が難しくて、マザーはいいけれども、グランドマザーになると古い。ワインですと、プルミエクリュよりグランクリュの方がよくなってくるんですけれども。 確かに、日本の経済、先ほど近藤委員御指摘のように、人、物、金、三つのよどみがあるんだと思います。そして、その三つのよどみを解消するためには、三つのゆがみを是正していかなきゃならない。その一つが過少投資の問題であります。二つ目が過剰規制の問題でありまして…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 企業が保有しております機械装置に係ります固定資産税については、委員がお示しいただきました資料のように、課税の対象となっていない国がほとんど、こういう状況でありまして、日本の産業界からも、国際競争の観点からも、見直しを求める声が強く上がっております。 実は、経済産業省としても、平成二十五年度の税制改正におきまして、機械装置への新規投資に係る固定資産税の廃止、これを要望させていただいたんですが、地方の税収に与える影響が大きい…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 まず、ペイ・アズ・ユー・ゴーといいますか、税率の問題なんですけれども、数学の発展、いろいろなプロセスがあるんですが、一つはやはりゼロが発見された、極めてこれは数学の発展上大きな問題であります。同時に、足し算の世界から掛け算の世界に入った。これは非常に大きくて、財務省の方々、足し算は非常にお上手です。しかし、何%掛ける何社という世界ですから、掛け算のこともやはりこれからはきちんと考えていかなきゃいけないな、そんなふうに思っ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 各国において若干制度は違うわけでありまして、インドはおっしゃるとおりだと思います。また、アメリカの場合は、もともとの取引所単位の監督、こういうのを基本にしておりますので、商品の先物取引についてはCFTCがやり、そしてまた金融デリバティブについてはSECがやるという分担をしておりますけれども、英国、中国、ロシア等は同じ機関が監督をしている。そして、日本につきましても、総合取引所、これができた場合には、その規制権限、これは金…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 まず大前提として、民間企業の役員等々につきましては株主総会で決定をされる、委員御案内のとおりであります。そしてまた、役所からのOBがあることによって、総合取引所、これを進めるということが阻害されることがあっていけない、こういう前提の上で、先日申し上げたように、立場が高い人間ほど李下に冠を正さず、こういう姿勢が重要であると申し上げました。そのように対処していきたい、そんなふうに考えているところであります。 それからもう一点…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 先日、クール・ジャパン法を成立させていただいたわけでありますけれども、クール・ジャパン機構の運営のあり方、まさに先ほど委員がお読みいただいた方針のもとで、答弁もさせていただきましたが、そういった運営をするつもりですし、していかなければいけないと思っています。 同時に、中日新聞の記事を拝見したんですけれども、記事だけですから、内容について、これが本当に事実かどうかわかりませんけれども、もし事実とすると問題があると思っており…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 まず、一点だけ、中日新聞に戻って恐縮なんですけれども、クール・ジャパン推進機構では、新しい投資委員会をつくる、そして、投資の決定を行うに当たりましては、委員であっても、投資先に対して利害のある方は決定から外れるということを行っております。 したがいまして、この新聞の記事が事実としましても、こういった事象は起こらない、基本的にはそのように考えております。 その上で、福島の原発事故の問題は、今もって十五万人以上の方々が困難な…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 今井委員に基本的なことを御理解いただきたいと思うんですけれども、白書と基本計画とかいうものは違います。 白書というのは、どちらかといいますと、過去に実施してきた、特にこれまで一年ぐらい実施してきたことをできるだけ客観的に、羅列的に書き上げる、これが基本的な性格になっております。刊行する日にちによりまして、本当は五月いっぱいまでのことが書ければいいんですけれども、三月になってしまったり、そういうことでありますので、政策とし…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 エネルギーのベストミックスについて、具体的な数字を盛り込むことをミッションとしているわけではありません。それぞれのエネルギー源ごとの特徴であったりとか位置づけ、これについてはしっかりした議論をしていただきたいというお話をしております。 恐らく、同時に、核燃料サイクルの問題であったりとか処分場の問題であったりとか、書ける範囲で御議論いただくということになりますけれども、では、その段階で最終処分場はここになりましたということ…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 まず、エネルギー・原子力政策懇談会の提言につきましては、本年の二月二十五日に有馬会長から私がお受け取りをしております。 足立委員が御存じかどうか知りませんが、有馬会長は、見識の高い、そしてまた高潔な方であります。その提言書をお渡しいただくときに、有馬会長は、この提言は、産業界や学者など、有識者メンバーとして活動を行ってきた懇談会の有志がまとめたもの、このように有馬会長御本人が述べられております。 幾つかの指摘がありました…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 何らかの問題のあることだったら調査もいたします。 ただ、申し上げたように、経過については申し上げて、恐らくそれが間違いのない経過であろうと思っております。何らかの秘密情報が外部に漏れているか。漏れていないと思います。それから、民間団体の名前をかたって勝手に経産省がつくったものでもございません。それから、提言内容を、経産省が何らかの圧力をかけて変更を強制したものでもございません。そのように我々は承知をいたしております。 も…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 まず、御提起をいただき、事実関係といいますか、どうしてこういうシステムができるかということにつきましても解明していただいたことについては、心から御礼を申し上げます。 その上で申し上げたいのは、いろいろな民間の皆さんからの提言、率直にお受けいたしておりますけれども、それによって現在の国のエネルギー政策に変更があったということは全くございません。そして、先ほど申し上げたような、何らかの問題が起こるような事象というのは発見され…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2013/06/19

183衆議院 経済産業委員会 第20号

○茂木国務大臣 恐らくイギリスという国は、成り立ちからしても、必ずしも大きくなくとも意思があれば貫ける、こういう伝統を持っているんじゃないかなと思います。 十字軍、第一回から第八回まで行われますが、第三次の十字軍を率いましたリチャード一世、獅子心王と呼ばれたわけでありますけれども、小さな軍でありながら、当時のイスラムのサラディンの大軍を破る、こういったところもやはりイギリス人のスピリットなのかな、こんなふうに私は感じたりもいたします。 …