茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 先生が大飯の三号機、四号機、再稼働に向けて御苦労をしたという話は伺っておりましたが、今日改めて、朝、東京を立ってから地元に入られ、実際に号機を御覧になられ、その後地元の説明会に臨まれ、それがケーブルテレビにも映ると、そして様々な御意見、受け答えをされる中で、地元の理解、協力を得るために先頭に立たれてきた、まさにそういった努力を国がしていかなければいけないという思いを強くしたところであります。 もちろん、原発につ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 柳澤委員のおっしゃること、私も十分理解をいたします。 その上で、今、経済産業大臣、こういう立場から申し上げると、この原発の安全性、そしてその審査につきましては、どの原発から審査をするのか、どの程度の時間を掛けて審査を行うかについても原子力規制委員会の検討に委ねざるを得ない、こんなふうに考えております。また、現在、事業者において新規制基準に照らして安全性向上のための取組が積極的に行われており、事業者から原子力規制…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 現場の作業環境の改善、極めて重要だと思っております。 今、赤羽副大臣の方からもありましたが、私、昨年の十二月の二十六日に大臣に就任して、一月に現地を訪問させていただきました。第一原発そのものも視察をいたしましたが、作業員の宿舎等々も拝見をさせていただいて、この仮のバラックといいますか、トイレとかシャワーがないんですね、遠いところまで行かなきゃならない、是非改善してほしいとその場で要請もさせていただきました。 そ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) これからの廃炉、長い期間を掛けて様々な困難、世界でかつてない作業を進めなければいけないと思っております。もちろん、事業者任せにするつもりはありません。国ができる部分については国がしっかりと前面に出て、この廃炉の加速、そして福島の復興、しっかりと進めていきたいと考えております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 岩井委員から御質問いただきました。 東日本大震災や原子力事故を契機にして、従来の電力システムの抱える様々な限界、御指摘のように明らかになってきております。 具体的に五点申し上げたいと思います。 その一つは、原子力への依存度が低下する中で、分散型電源や再生可能エネルギーを始め多様な電源の活用が不可欠になってきたということであります。二つ目には、電気料金の上昇圧力の中で、競争の促進などにより電気料金を最大限抑制する…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 電気の使用制限について、現行の電気事業法では、需要家に対する罰則付きの命令しかないために需要家の負担が大きいということから、今回、より緩やかな措置として新たに勧告措置を設けることとしたものであります。今後は、需給逼迫の度合いを踏まえて、勧告又は命令を選択的に発動することによりまして、需要家の負担を最小限に抑えつつ、安定供給の確保に万全を期してまいりたいと考えております。 なお、一昨年、電気の使用制限命令を発動し…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 修正の趣旨につきましては、今、近藤委員の説明のとおりだと、このように考えております。 その上で、廃炉コストの負担も含めていかなる措置を講ずる必要があるかなどについては、修正者の意思をできるだけ尊重しつつ、具体的にいかなる場合に競争条件が著しく悪化するか、又は著しく悪化することが明らかになるかを判断の上、必要な政策的措置を検討してまいりたいと考えております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 本会議で発電所ごとのそれぞれのコストを発表することについての問題点等々については御説明を申し上げましたが、もし委員の御指摘が、インバランス料金に利用する市場価格が需給調整に要する費用を適切に反映しているか否かを確認するために発電所ごとの費用を報告させるべきと、こういう御指摘であるということでしたら、それに対して改めてお答えをさせていただきます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) このインバランス料金をどう調整するかということでありますが、いわゆる市場での売買価格、これは電力に限らず、多くの事業分野で市場での売買価格が必ずしも実際のコスト、限界費用に基づき行われるとは限らないと、こんなふうに考えております。 簡単な例で申し上げますと、高級ワイン、例えばボルドーとブルゴーニュの高級ワイン、値段がかなり違います。これは別に生産コストではなくて、生産量が決定的にブルゴーニュが少ない、そのために…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、今我々が提出しております法案とみんなの党でこの度提出していただいた法案、細かい部分での違いはあると思いますが、電力システム改革を進めなければいけない、大きな方向では一致していると、このように考えております。 そこの中で一番違ってくるのがこの分離の仕方、所有権分離か法的分離かということでありまして、我々としては、所有権分離を行った場合に、やはり憲法二十九条、財産権との問題が出てくると。もう一つ大きな問題は…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回の改革によりまして、送配電部門の中立化、これをしっかり進めていくことが、参入を進める上でも、そして価格を低下させていく上でも極めて重要だと考えておりまして、役員であったりとか兼職の禁止であったりとか、会計上の基準であったり、取引のルール等々を通じて、会社としてそれぞれ独立に経営をされ、そして送配電会社が発電会社どれに対してもイコールフッティングで競争できる、こういう環境をつくっていくということは極めて重要で…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、そのお答えをさせてもらう前に、恐らく、銀行のホールディングカンパニー化、それからいわゆるサービス事業というか、いろいろ製造業のホールディングカンパニーとネットワークビジネスのホールディングカンパニー化というのは違っております。私はNTTの例も相当参考にして、いろんな事情も知っております。ネットワークをトランスパラントにする。そのために、それと違った事業を分けていってホールディングカンパニーにしていく。これ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 再生可能エネルギーの拡大を図っていく上ではいろんな課題があると考えております。今、松田委員から御指摘いただいた問題も含めて、前向きに検討していきたいと思っております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、はた委員に御礼申し上げます。ちょっと午前中喉の調子が悪くて、委員の方から龍角散ダイレクトスティックピーチというのをいただきまして、飲んでみましたら若干改善をしたんではないかなと、こんなふうに思っております。心から御礼を申し上げるところであります。 さて、今般、閣議決定をしました成長戦略、戦略市場創造プランの中に、再エネの徹底活用や省エネの最大限の推進、高効率火力発電の活用を図る、こういったことが入れ込んで…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 三・一一以降、原発の停止に伴いまして、老朽火力のたき増し等を含めて火力発電比率が九割まで上昇する中、二〇一三年度の夏季の電力の需給見通しについては、いずれの電力管内でも電力の安定供給に最低限必要な予備率三%以上を確保できる見通しでありますけれども、大規模な電源脱落等が発生した場合には電力需給が逼迫する可能性もあるわけであります。 また、原発停止に伴います火力発電の燃料費、これは二〇一三年度の推計で、震災前に比べ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 総理も、今はそうは申し上げられない、このように答弁しております。私も、今はそうは申し上げられません。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) リスク、様々なリスクがあると思うんですね。例えば、安定供給ができなくなったと、ブラックアウトが起こってしまったと、これは日本経済にとって極めて大きなリスクであると思っております。病院が全部止まってしまうと、こういったリスクもあります。また、資源調達ができなくなると、こういうリスクもあるわけであります。そして、委員御案内のとおり、こういった安定供給、コストの問題、さらにはCO2の削減、さらには資源調達、そして先生…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 高市さんの発言ですね、十七日、神戸市で行われました党の兵庫県連の大会での会合でありまして、私は、その会合に出席しておりませんので全体のスピーチであったりとか前後の脈絡については十分承知はいたしておりませんが、報道されたことについては存じ上げております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 原発事故により避難を余儀なくされ、避難生活の中で健康状態の悪化等により亡くなられた方がおられる、そのように承知をいたしております。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 質問のQの二がどれだかよく分からないんですが、まず地産地消から自分で電力を発電して消費をすると、いいことなんだと思います。 ただ、それを進めるためにも、完全に自分が発電した量を完全に自分で使えるようにはなりませんから、送配電網も整備をすることによって、余剰電力がいつでも売れるような形、又は足りない電力がいつでも買えるような形を整えていく、こういったことが極めて重要だと、そんなふうに考えているところであります。 …