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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
8,812
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,812 20 を表示
自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 安倍政権が発足をして一年と二か月たつわけでありますが、日本経済、長引くデフレからの脱却、そして行き過ぎた円高の是正と進んでおりまして、経済成長率、これも五四半期連続でプラスということでありますし、中小企業の景況感、これも製造業で六年ぶり、非製造業で実に二十一年十か月ぶりにプラスということでありまして、全体としては日本経済、マイナスからプラスに転換しつつある、このように考えております。 ただ、委員御指摘のとおり、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、私の特許でありますけれど、特許料の減免措置、昨年決めたわけでありますが、その前に申請いたしましたので、高い料金のときに申請をしたということになります。 具体的な内容につきましては、タッチパネル等々を使うことになると思うんですけれど、いわゆるメニュー表示でありまして、海外の方が日本にいらして、多言語でいろんな料理の注文等ができると。そして、それに当たっては、いわゆるアレルギーがあったりとか宗教上の理由で特定…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 安倍総理がおっしゃるように、責任あるエネルギー計画というのを作っていかなきゃならない。そこの中でエネルギーの特性というものを考えてみますと、安定供給、それからコスト、環境負荷、安全性、あらゆる面で優れたエネルギー源というのは残念ながらない。もしそれがあればそれを使えばいいわけでありますから。 そういったことを考えると、現実的かつバランスの取れたエネルギーの需給構造、こういうことをつくっていくことが何よりも重要な…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) ベース電源とベースロード電源、基本的には用語として同じだと考えていただいて結構だと思います。 その上で、昨年末にまとまりました基本政策分科会の意見の中で基盤となる重要なベース電源ということで、読んでいただきましたけど、若干文章長くて、エネルギーの安定供給を支える基盤となるということで、支える基盤のところで一回切れるわけなんです。それから重要なベース電源なんですよ。 日本語として、基盤とか土台というのは元々支える…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 失礼しました。原稿も全くなしでやっているもので。 まずは、既存の原発、これの安全性の確認、これが最優先だと考えております。現在、十原発十七基についての適合性の審査が行われているところであります。原発のリプレース、そして新増設、これはその次のステップの問題であると考えておりまして、現時点で特定の新増設等々は想定をいたしておりません。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) 先生おっしゃるように、春闘がこれだけマスコミでも話題になるというのは珍しいことかなと、それだけやっぱり動きがあったということなんだと思うんですね。昨年までを見てみますと、ほとんどやっぱりベアがない、ニュースにもならないという状態から、六年ぶりとか何年ぶりといった形でベースアップが行われる、このことについては歓迎をしたいと思っております。 そして、もちろんこれは個々の企業の労使間で話し合って決められる問題でありま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) そういった中小企業についても、中小企業庁を中心に様々な経営の実態の調査等行っておりますし、定期的にこれからも公表していきたいと思っております。 また、非正規雇用者を含め、雇用の実態、また賃金の実態等々につきましては、内閣府、そして厚生労働省におきましてその実態の調査を行っておりますんで、定期的にその公表も行われていると、このように考えております。 ただ、御指摘のように、本当に景気回復の実感、これを全国津々浦々ま…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) これから労働の形態、様々になっていくと思っております。一律に、何というか、正規、非正規、こういう分類だけでいいのかと、こういう議論もあると思いますけれど、いずれにしても、労働者が自分の働きたい環境で働けると、そしてそれにふさわしい報酬が得られる、こういう環境をつくっていくことは極めて重要だと考えております。 特に、スキルアップをしたりとか、何らかの形でそういった労働者としての生産性なり技能を上げると、こういう仕…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) この休廃業、これは御案内のとおり自主的な企業の判断ということでありまして、倒産とは性格が異なるものでありまして、円滑な市場からの退出等々も含まれておりますので、必ずしもこの休廃業、解散、これが増えたこと即悪いことだということにはならないんだと思っております。 いずれにしても、やっぱり産業の新陳代謝を進める、こういったことが重要でありまして、アメリカや、そしてまたイギリスを見ましても、開業率も高いし廃業率も高い、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) これ、原発だけではなくて、エネルギー供給全体を考えたときに、一つは、省エネを進めるということによって、全体としてその積み上げなきゃならない供給量というのは減るわけです。 それから、ブロック別ではなくて全国レベルで電気の融通を進めると。まさに、昨年の国会におきまして電力システム改革、これの第一弾としてエリアを超えた広域的な電力系統の運用、こういったことを決定を見たわけでありますけれど、こういったことで全体で、本来…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/13

186参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(茂木敏充君) プロシューマー、これは私の理解ですと、一九八〇年頃ですね、未来学者のアルビン・トフラーが、プロデューサーとコンシューマー、これを組み合わせて生産活動を行う消費者、こういう新しい概念を導入したんだと思っております。プロとシュームを組み合わせるわけでありますけれど、プロですから、ラテン語で前へということになります。そして、シューマはスーメレですから、いわゆるテーク、取るということでありますから、まさに先取りをすると…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/12

186参議院 本会議 第8号

○国務大臣(茂木敏充君) 藤末議員にお答えをいたします。私には三問です。 最初に、過疎地におけるガソリンスタンドの維持についてでありますが、東日本大震災以降、災害に備えた石油製品供給網の強靱化の必要性や、地域のエネルギー拠点であるガソリンスタンドのライフラインとしての重要性が改めて認識をされております。他方で、過疎地においてはガソリンスタンドが減少傾向であり、日常生活でのガソリンの給油や高齢者の方々への灯油配送などに支障が生じることが懸…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/11

186参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(茂木敏充君) 個別の訴訟に関わる件でありますから、当然コメントは差し控えさせていただきます。

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/11

186参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(茂木敏充君) 第百八十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構担当)、原子力経済被害担当大臣、産業競争力担当大臣として所信を申し述べます。 本日で東日本大震災からちょうど三年を迎えました。震災によりかけがえのない命を失われた多くの人々とその御遺族に対し、改めて深く哀悼の意を表します。経済産業省としても、引き…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(茂木敏充君) 現在、水力が一〇%ぐらいであります。そして、おっしゃったように、水力を除きました再生可能エネルギーが一・六%ということになります。水力を除いた分で申し上げますと、現在認定をされております設備、これが仮に全て運転を開始した場合の総発電量に占める割合は昨年度末より三%強増加をするということになると思っています。ただ、現実には全ての設備が予定どおり稼働するのはかなり困難でありまして、実際の発電比率はこの試算よりも下振…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(茂木敏充君) 現在、安倍政権として、総理を先頭に資源外交を積極的に進めております。片山委員の方からも総理の外遊日程お示しをいただきましたけれど、かなりの部分、資源関係の、これは既存の中東の国もありますし、新しい国も入っているわけであります。 特にLNG、今、日本はかなり高い値段で調達をしているということでありまして、これを低減させていくということ、極めて重要だと考えておりまして、その一つがシェールガスということでありまして、…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(茂木敏充君) 私は、小学生からアベノミクスに会ったことあるかと聞かれたら、君も必ず近いうち会えるからと、こういうふうに申し上げます。 今、主要企業の昨年三分の二以上が増収増益と、中小企業・小規模企業においても、製造業では六年ぶり、そして非製造業では二十一年ぶりに業況が改善という形でありまして、こういった景気回復の実感、これを経済の好循環により全国にお届けする、これが何よりも重要な役割だと思っております。そこの中で三・一一以来…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(茂木敏充君) 午前中の質疑、片山先生、猪口先生、佐藤先生と連続で質問に立たれると、自民党もまさに女性が活躍する社会、地でいっているなと、こういう思いもいたしますが。 恐らく、サプライチェーン、佐藤先生もそうでありますが、専門家の間では相当以前から使われていたわけでありますけど、一般の国民の皆さんが聞くようになったのは、恐らくその三・一一の東日本大震災が発災をいたしまして、例えばマイコンの供給が滞って自動車の生産がままならない…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(茂木敏充君) おっしゃるように、法律的には毎年度、その年度が開始する前に買取り価格を見直すこと、これを基本といたしまして、委員御指摘のように例外的に大きな事情変更がある場合には半期ごとの見直しもできると、こういう規定となっております。 その上で、固定価格買取り制度、これは再生可能エネルギーを今後拡大していくためにもしっかりと維持運営をしていきたいと考えておりますが、このコストの中には、発電設備自体の費用のほかにも、委員御指摘…

自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(茂木敏充君) まず、事実関係、簡単に御説明申し上げた上で、総理の方から大きな方向性についてお話しいただけるかと思うんですけれど。 今回、我々、エネルギー基本計画、第四次になるわけでありますが、今、政府の原案を取りまとめをいたしまして閣議決定いたします。 今お示しをいただきました民主党の革新的エネルギー・環境戦略、これは残念ながら閣議決定をされていないものでありまして、二〇一〇年に三次のエネルギー基本計画、民主党政権として作ら…