茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回、車体課税の見直しを行わせていただきました。どこまで抜本的であるかと、いろんな評価はあると思いますが、御指摘のように、私も今回の見直しで車体課税について全ての問題が解決した、このようには考えておりません。御案内のとおり、自動車に関しましては、取得、保有、走行、それぞれの段階で複雑で過重な税負担が課されているのが実態でありまして、これからもユーザー負担の軽減、こういう観点から車体課税の見直し、取組を進めていき…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) おっしゃるとおりだと思っておりまして、自動車は全製造業の出荷額の二割、そして雇用でいいますと五百四十八万人、関連産業も含めてですね、まさに日本の基幹産業、トップランナーでありまして、この一本足打法がいいかどうかと、これやっぱり考えなくちゃいけないと思うんですね。リーディングインダストリーというのをこれからも生み出していくという努力も必要であります。基幹産業であり、そして、特に地方においては、まさに移動のほぼ唯一…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 我が国の経常収支ですね、昨年は三・三兆円ということで、黒字でありましたけれど、過去最少ということになりまして、足下では四か月連続で経常収支赤字が続いている、大変厳しい状況だと考えております。様々な要因ありますけれど、特に貿易収支の悪化、これ大きな要因だと考えておりまして、化石燃料の需要増、そして好調な内需、これによりまして輸入が増加したことが大きいと。 一方で、御指摘のように、輸出が円安にもかかわらず伸びていな…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 基本的な認識は直嶋先生と一緒だと思っております。省エネを徹底的に進めていかなきゃならない、再エネにつきましても最大限の導入拡大を図っていきたいと考えておりまして、原発の再稼働、これがどれくらい進むかと、この見極めも重要でありますが、今申し上げた省エネ、再エネ、これがどこまで進むか。さらに、御指摘をいただいたような高効率の火力発電、恐らくこれから二〇二〇年代、二〇三〇年代で技術は更に二段階上がってまいります。こう…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 成長戦略、それから法人実効税率について御質問いただきましたが、その前に一言だけ。 先ほどから増子委員からいろいろな御提言もいただきました。被災地の皆さんの心を心として復興に当たっていかなければならない、安倍政権全員が復興大臣、こういう思いでこれからも取り組む必要があると思っております。できたことだけを喧伝するんではなくて、まだ進んでいないこと、こういったことも率直に実態を踏まえる必要があると思っております。 な…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、電力会社、たくさんの検針員の方がいらして、その方が検針という業務だけではなくて、小林委員の方からも御指摘をいただいたように、様々な地域におけるお年寄りとの関係であったりとか役割を果たしてきたと、このように考えております。 今後、電力会社がスマートメーターを導入していくということになりますと、現場に実際出向いている現在の検針員の方、こういった方が要らなくなるといいますか、遠隔でそういう業務が行えるようにな…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) この固定価格の買取り制度でありますが、平成二十四年の七月に運用を開始されたと。 恐らく、当時の考え方としては、太陽光発電設備を設置する事業者に融資する金融機関の方から、事業資金の融資の前段階に買取り価格が決まっていることが必要と、こういった要請も踏まえて、経済産業省で土地、設備の確保が相当程度確実であると見込まれた段階で買取り価格決定に必要となる認定を行ってきたと、このように考えておりまして、こういった運用、確…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) この固定価格買取り制度、これはまさに全ての電気の利用者の負担によって支えられている制度でありまして、公平かつ公正に運用されると、このことが何よりも大切だと考えておりまして、今問題点の御指摘もいただきましたいわゆる低圧分割につきましては、実態が大規模であるのに本来受けるべき安全規制を回避する、こういう行為である、この懸念が高いわけであります。同時に、事業者が本来負担すべき設備投資費用を電力会社の方が負担すると、こ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 再生可能エネルギーの発電事業、当然、地元の方々の御理解を得つつ、また同時に自然との調和を図っていく、極めて重要だと、そのように考えております。 御指摘いただきました大分県の由布市の条例、一定規模以上の再生可能エネルギーの発電事業者に対して、その事業計画の内容について市と協議を行うよう義務付けている。また、山梨県そして静岡県においても、市の定める設置条件への適合を求める仕組みづくりが進んでいるなど、地方公共団体の…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 報道については私も承知をいたしております。 御案内のとおり、新規制基準への適合審査及びプロセスも含めて規制委員会において行われるものでありますから、私の立場からコメントは差し控えさせていただきます。
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) ちょっとベンチャーファンドの前に、先ほど川内原発につきまして、避難ルート、一本道というお話をされましたが、事実関係だけ申し上げますと、この川内原発に関します各地域からの避難ルート、それぞれ基本的にはツールートを確保している、このように私は認識をいたしております。 その上で、ベンチャーファンドの関係でありますけど、まず、いわゆる世界の金融を除くトップ二千社、こういうのを見てみますと、一九八〇年以降に設立をされた比…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 政府としての基本的な役割としては、企業が自らの判断で賃上げが行えるような事業環境、こういったものを整えていくことだと、このように考えておりますが、経済の好循環をつくり出すというためには、単に企業が収益を上げるだけではなくて、その次のステップ、賃上げであったりとか下請の関連企業との取引条件の改善であったり、そちらに進んでもらわないと消費の拡大、更なる投資と進みませんから、今回につきましては政府としても積極的に経営…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 個別の企業名は申し上げられませんが、かなりな数の企業に対して、私、直接様々な懇談の機会等々もあります。そこの日本経済に対する認識や様々な意見交換の中で賃上げの要請というのは基本的にさせていただいております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) このスキームは先日も拝見をさせていただきましたが、総理の方が答弁の中で言っていたのは、政府内ではなくて与党内ということで言ったと思います。自民党の一部の先生で、これとはスキームは違いますけれども、様々な検討をされている方がいると、こういう意味でおっしゃったんだと思っております。 その上で、議論を進めるために、まずこの電力再生委員会、これがどういう制度若しくは立法の下でスキームを実行していくのか、ちょっと先生のお…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 原子力規制委員会、これは原子力規制委員会設置法、そして原子炉等規制法に基づいて新規制基準への適合性を審査していると、このように理解をいたしております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 住民の安全性を確保すると、もちろん極めて重要でありまして、ですから、防災計画、そして避難計画等々も作っていると。 資料を拝見すると、何かよく読んでみると、その二十キロの渋滞というのは、常にじゃなくて一番大雪だった日に発生していると、そういうことですよね、ここについては。
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 必ずしも恒常的にとさっき言っていた表現とはかなり違うと思うんですよね。 その実態の中で、やはりその実態をよく知った自治体がどういう実施体制で避難を行うか、避難ルートをどうするか、避難先をどうするか、さらには、どの地域にどういった居住形態のお年寄りなり、どういう勤務形態をしているか、地域の実態、一番御存じなのは自治体ですから、そこにおいて避難計画等々を作る、国としてもそれに向けたタスクフォースであったり様々な形で…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 何度も答弁をさせていただいておりますけれども、この地元でありますが、それぞれの地域によって事情は異なります。また、地域の意向も異なります。一律に距離であったりとか何かで定めるものではないと、このように考えております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 法律、是非一度読み返していただきたいと、こんなふうに思いますけれども、原発については、原子力規制委員会により、新規制基準への適合性、これが確認されれば法令上、法令上でありますが、事業者が自らの判断で再稼働することが可能な仕組み、このようになっているわけであります。ただし、各事業者は、地域住民の安全、安心の観点から、立地自治体との間で安全協定を締結をしているということであります。これも事業者の判断であります。さら…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(茂木敏充君) 東日本大震災から今週で三年を迎えたわけであります。地域におきましては多くの方がまだ避難生活を余儀なくされている、こういう厳しい現状があります。 経済を見ましても、東日本大震災、そして原発事故の発生当時と比べてみますと、相当状況は戻ってきておりますが、例えば仙台でいいますと、私も何度も行っておりますけれど、震災前に例えば駅なんかでも喫茶店がらがらだったんですよ。それがもう最近は駅の喫茶店が満杯、こういう状態で、仙…