茂木敏充
会議録に記録された「茂木敏充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,812 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易129 件
- 経済安保90 件
- 労働・賃金65 件
- エネルギー42 件
- 社会保障・年金37 件
- 教育21 件
- GX・脱炭素20 件
- 防衛19 件
- 防災17 件
- 半導体14 件
- 農業13 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 宇宙8 件
- 医療8 件
- 観光・インバウンド7 件
- AI6 件
- 地方創生6 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会17 件・17%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 8,812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(茂木敏充君) 法律に基づいて行っております。 御案内のとおり、客観的に外部からの影響を受けずに選定をすると、こういう意味において必要なプロセスであると思っております。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○茂木国務大臣 貿易保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 今後、我が国が経済の持続的な成長を実現していくためには、日本企業の国際展開を支援することにより、著しい経済成長を遂げる新興国を初めとする海外の旺盛な需要を獲得することが重要であります。 貿易保険制度は、対外取引を行う者が戦争やテロ等の発生によってこうむる損失を補填する、日本企業の国際展開に必要不可欠な保険制度であります。昨年一月にア…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 平成二十六年度の経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 安倍政権が発足してから一年二か月が経過し、日本経済には明らかに回復の兆しが見えています。長引くデフレは解消に向かい、行き過ぎた円高も是正されました。経済成長率は五四半期連続でプラスを記録し、中小企業の景況感も昨年末、製造業で六年ぶり、非製造業では二十一年十か月ぶりのプラスとなっています。日本経済は明らかにマイナスからプラスに転換しつつあります。 …
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 高知県、常に私は先進的な取組をしている地域だと思っておりまして、カツオのたたき、元々は外国の方にローストビーフを出そうと思ったんだけれど、お肉の代わりに地元のカツオを使って、ああいう状態でローストビーフに近いものを作った。それが今は誰でも知っている和食になっている。すばらしい取組だと、こんなふうにも思うところでありますけれど。 先進的な成長戦略、今までも作られてまいりました。ただ、大事なことは、先生の好きな言葉…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 今、大手の春闘の回答、先週の水曜の集中回答日以来あるところでありますが、委員おっしゃるように、一二一八と非常にいいスタートでありまして、特に電機は主要六社が二千円全てということで、自動車だけではなくて電機にも相当な回復傾向が見えるんじゃないかな、こういうふうに思うところでありますけれども。国際競争力も重要でありますし、国内の消費を拡大することも極めて重要です。この賃上げというのがきちんと消費に回っていくためには…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 恐らく、先生も労使交渉をおやりになる中で、例えば日本の場合、組合側も企業経営というものを考える、そして企業の方も、労働者から搾取をするということではなくて、きちんとやはり戦力としての社員をどう活用していくか、そういう下での労使交渉というのが続いてきたんだろう、こんなふうに考えております。 今回、政府として、企業側、また政労使の会議で異例の賃上げの要請をさせていただいた。これはまさに、ちょうどアベノミクスの成果が…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 確かにJパワーの磯子の火力発電所、あんな大きな煙突あるんですけれども、全く煙が出ない。世界で最先端の高効率な石炭火力の発電を持っております。石炭火力、安定供給性、経済性を持つと同時に、今後は御指摘のような環境負荷をいかに低くしていくかということが日本だけではなくて国際的な課題でありまして、磯子のレベルの効率、これをアメリカ、中国、インド、こういった国に応用しますと年間で十五億トンのCO2の削減になります。日本一…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず前提として、このクール・ジャパンの様々な案件、最終的に承認をしたり決定をするのは経済産業大臣ではありません。この機構の支援基準に従いまして、最終的には専門家から成ります海外の需要開拓委員会、ここにおきまして、日本の魅力をブランド化し我が国の経済成長につながるといった政策的意義がどうなのか、また、取得した株式の将来の売却益等の収益性の確保ができるのか、そして三つ目に、国内産業に裨益し新たな付加価値をもたらすよ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 若干ビジネスのやり方が違うんだと思います。機構として、やっぱりそれは民間の出資を集める、この努力はこれからも続けていかなきゃなりません。 一方で、先ほど政府参考人の方から答弁もさせていただいたように、事業の案件としては三千億近いものが出てきている。要するに、民間としては直接投資する部分があるんです。それに加えてこの機構の方からお金も入るということでありまして、機構の方で国のお金が八百億なりあるのに、五百億、八百…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) また次の議論になると思うんですが、今のお話を伺って、相当このスキームでは、今お聞きしたお話でいきますと相当な費用負担について国が持つということで、最終的には恐らくこれ、送配電部門売るとしても、結局そこの送配電部門で五兆円、それから年間の運営費で数千億、これが国民負担になっていくという話と、原賠法の中にトリガー条項を入れるのかどうか分かりませんけれども、そういったことをやったにしても、金融機関若しくは一部の債権者…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 全体で申し上げると、中小企業の業況感、これも昨年末、製造業で六年ぶり、非製造業では実に二十一年十か月ぶりにプラスと、こういうことになりましたけれども、地域ごとに言いますとやはりまだら模様と、こういう感じが見えてまいります。 自動車を始めとした輸出関連企業が多い東海地域、幅広い業種で生産が好調であります。また、沖縄、観光客の増加によりまして景況感が改善をしております。その一方で、近畿地方、半導体関連など一部の業種…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、廃業と倒産というのは御案内のとおり違っているものでありまして、事業の継続が困難となったものが円滑に市場から退出した場合も含まれておりますので、廃業が多いことだけをもって直ちに全てが否定的だ、このように捉える必要はないと考えておりまして、例えば産業の新陳代謝を進めるということになりますと、どうしても開業率を上げるのと廃業率が上がってくるというのは大体一緒の傾向にありまして、日本が四・五%前後に対してアメリカ…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) ここまで倉林先生と意見が合うといいますか、応援をしていただいて大変有り難い、こんなふうに思っておりますが、建設業ではこれまでの公共事業費の削減によります事業者や建設事業の従事者の減少が続いておりまして、全体として厳しい状況が続いております。事業者からは、技術者などの人材の不足や人件費の上昇、円安や需要増によります資材費の高騰などに対する懸念の声が上がっているわけであります。 このような状況を踏まえまして、民主党…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 全く同じ意見です。全国三百八十五万の中小企業・小規模事業者は、地域の経済、雇用を支えるだけではなくて、委員おっしゃるように、地元の防災であったりとかコミュニティー活動、こういった意味でも地域をまさに支えている、このように考えておりまして、特に建設業は事業者や従業者の減少が続いておりまして、いざというときに地元の業者さんが復旧復興に当たれないと、こういう課題があると考えておりまして、ですから、先ほど申し上げている…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 今回の消費税の引上げにつきましては、地域経済の状況も含めて名目及び実質の経済成長率、物価動向といった様々な経済指標、総合的に確認をした上で判断したものと、このように理解いたしております。
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) まず、御質問にお答えする前に、藤巻議員、これまで様々な貴重な御意見、御提言を伺ってまいりました。クール・ジャパン戦略、しっかりと今後も進めていきたい、こんなふうに考えているところであります。 エネルギー基本計画、二月の二十五日に政府の原案、この取りまとめを行いまして、今後丁寧なプロセスを経て閣議決定をしたい、このように考えているところでありますけれども、エネルギーの特性を考えてみますと、安定供給は極めて重要です…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) これまでの電源としてのエネルギー源、どちらかといいますと一本道というか、一般水力に代わって石炭火力というものが中心になる、そしてエネルギーが石炭から石油に代替をされると石油が中心になり、そこの中で原子力が一定の比率を占めるようになってくるということで、若干今のように、様々なエネルギー源をどう組み合わせるか、こういう視点でつくらなければならないときと時代背景が違ったような気がいたします。 同時に、前回の二〇一〇年…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(茂木敏充君) 直接に数値目標なりを定めなさいと、こういうことにはなっておりませんが、長期的、総合的な施策を進めていくということを考えたときに、エネルギー基本計画は基本計画として、それを踏まえて何らかの形の目標というものがなかったらなかなか長期的、総合的な政策は進められない、これが一般的な解釈ではないかなと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 渡辺先生、松村先生、宮本先生とともに商工会青年部の三羽がらすとして活躍をされまして、先生らしい御質問だなと伺ったところでありますけれども。 先ほどもありましたように、経済産業省としてこういった基本法提出するのは戦後二本目、一九六三年に中小企業基本法を制定して、五十一年ぶりに小規模企業振興基本法という形でありまして、これは今先生の方からお話ありましたように、本当に地域の雇用や経済を支えている小規模事業者の皆さんに…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(茂木敏充君) 中小企業・小規模事業施策、これは、予算、税、そして資金面、あらゆる側面からの対応が極めて重要だと、こんなふうに考えておりまして、現に平成二十六年度の税制改正におきましては、中小企業投資促進税制につきまして、資本金が三千万以下、このような小規模な事業者に対しまして、税額控除の割合、七%から一〇%に引き上げる、こういう措置もとったわけでありまして、こういったきめ細かい対応をしてまいりたいと思っております。 また、予…