P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
民主自由党農林政務次官1949/05/16

5衆議院 経済安定委員会 第17号

○苫米地英俊君 北海道煖廚房用石炭に特殊價格設定の請願、文書表番号第一五号について紹介いたします。 北海道における冬期間の煖廚房用石炭は、家庭を初め学校、病院、各種営業所において絶対不可欠の必需品であり、主食にも匹敵すべき最も重要なものであります。從つて石炭價格の高低は、道民の家庭経済はもちろん本道全体の経済安定、及びその他あらゆる面に重大なる影響を及ぼすのであります。しかるに石炭價格は逐年高騰の一途をたどりつつあり、これに対し政府は、…

民主自由党農林政務次官1949/05/14

5衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号

○苫米地政府委員 農業資産相続特例法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。 申すまでもなく、わが國の農業は、その経営規模がきわめて零細でありまして、農業生産力の発展をはかる上において大いなる難点をなしていることは御承知の通りであります。從つて経営規模が現状以上にさらに零細化を示すことに対しては、可能な限り必要な対策を講じますことは、きわめて大切であります。 この事柄に関連して一昨年新憲法の施行に伴い、民法が改正せら…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 ただいま御審議を願います競馬法の一部を改正する法律案の提出理由を御説明申し上げます。 さきに第三回國会におきまして、公正な競馬を行うため、従前の競馬法及び地方競馬法を廃止するとともに、新たに競馬法を制定し、従来事日本競馬会の行つて来た競馬を國営とし、馬匹組合または馬匹組合連合会の行つてきた競馬を都道府縣営または指定市営とし、今日まで運営して参りましたが、その実績にかんがみ、なおまた競馬法第四十條の規定により、施行後一年…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 ただいま御審議を願います特殊勝馬投票劵に関する法律案の提出理由を御説明申し上げます。 この法律案は國営競馬の勝馬投票劵の賣得金額の増大をはかるため、勝馬投票劵に特殊の措置を講じ、あわせて競馬法中に、このために必要な規定を設けようとするものであります。 すなわち、國営競馬の大競走について、賣得金総額の五割以内、一投票劵の劵面金額の十万倍以内において、勝馬投票の的中者についてさらにくじ引きを行い、これに当つたものに集中的に…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 お答え申し上げます。ただいまのお話の点にはごもつともなところがあると存じます。しかし現在國家財政のいろいろの点から、こればかりでなく、他にも同様な施策が行われておりますが、決してそれをいいと認めておるものではなく、漸次これを改めて行こうといたしておるものであります。この競馬法につきましても、御説の通り、産馬の獎励という方向に向つて行かなければならないのでありますが、これは近い將來にそういうふうに改正して行きたいと思うの…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 ただいま申し述べましたように、これは漸次改めて馬産獎励の方向に向けて行くつもりでおります。

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 これは先ほど午前中にお答えいたしたと同じ趣旨でございますから、どうぞそれから御推量願いたいと思います。

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 ただいまのお話ごもつともでございます。先ほど競馬部長からもお話申しました通り、この問題は十分研究してみないと、それが一般的に競馬として成立するかどうか、こういう点もよほど研究しないとわかりませんので、十分研究いたすつもりでござしいます。

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 ただいまの御質問まことに傾聽するところが多いのでありまして、私個人としては共鳴するところもあるのであります。しかし現在の窮迫している状態においては、平常のときにおいて考えられないようなことも、急場に臨んでは、やむを得ず行うということもあるのであります。戰時中にこういつた傾向に向つたときに、私は強烈に反対をいたしたものであります。しかし現実がやむを得ないことを認めて、その弊害をいくらかでも少くするという方に努力をして行か…

民主自由党農林政務次官1949/05/13

5衆議院 農林委員会 第21号

○苫米地政府委員 この点は馬劵の問題だけでなく、宝くじの問題についても同様な議論が成立するのであります。その他のものについても、この現在の窮状が生み出したところのものはいろいろあるのであります。決してわれわれは理想を忘れておるのではなく、理想を持つておるがゆえに悩みつつ、早い時期においてこれを修正するように実際いたしておるのであります。これは決してわれわれがこういうことを好んでやつているのではなく、政府がかわつても、前の政府もまた將來の…

民主自由党農林政務次官1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○苫米地政府委員 ただいまの井上君の御質問にお答え申し上げます。政府としては、今後も最善の努力を盡して関係方面と折衝を継続することにいたしております。本年度はすでに予算もきまつていることでありますから至難のことであるとは存じますが、それにもかかわらず、農民のためにできるだけの努力を盡すという決心にはかわりがありません。なお將來に対しては、必ず所期の目的を逹するようにいたし得る確信を持つております。以上お答えいたします。

民主自由党農林政務次官1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○苫米地政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。昨日の大臣との問題は、比率等のこまかい点に触れたので、大臣はそういうことは事務当局の方で知つているので、自分の方では関與しない、その点について言われたものであつて、この根本の問題についてそういう態度をとられたものではなかろうと信じております。 なお今日の御質問等につきしまして、この委員会終了後大臣によく報告をいたしまして、御趣旨のあるところを徹底いたしたいと存じております。

民主自由党農林政務次官1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○苫米地政府委員 ただいまの御質問の内容はいろいろ技術的にもわたつておる点がありますから、開拓局長から答弁していただきます。

民主自由党農林政務次官1949/05/12

5衆議院 農林委員会 第20号

○苫米地政府委員 ただいま上程されました土地改良法施行法案につきまして、その提案理由の要旨を説明申し上げます。 土地改良法案につきましては、先般の御審議によりその内容を御承知のことと存じますがこの土地改良法の制定されました場合におきましては、從來存じておりました耕地整理組合、普通水利組合及び北海道土功組合をどう処置するかの問題を初めといたしまして、土地改良法の施行に伴う関係法令の整備等が必要となつて参るのであります。土地改良法施行法案は…

民主自由党農林政務次官1949/05/10

5衆議院 農林委員会 第18号

○苫米地政府委員 農業資産相続特例法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。 申すまでもなく、わが國の農業はその経営規模がきわめて零細でありまして、農業的産力の発展をはかる上において大いなる難点をなしておることは、御承知の通りであります。從つて経営規模が現状以上にさらに零細化を來すことに対しては、可能なる限り必要な対策を講じますことはきわめて大切であります。この事柄に関連して一昨年新憲法の施行に伴い、民法が改正せられ…

民主自由党農林政務次官1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○苫米地英俊君 北海道は、御承知の通り半年にわたりまして、零下五度ないし三十度の極寒の地であります。從つて北海道におきましては、石炭は食糧にもおとらない絶対的必需物資でございます。しかるに近年石炭の代價が非常に上りまして、道民が手に入れる石炭は大体四千円以上五千円近く、まことに高い値段を払つておる次第であります。そこで近年の統計を見ますと、この燃料費が生活費において占める割合が、急激に高騰いたしておるのであります。そこで二十三年度におき…

民主自由党農林政務次官1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○苫米地英俊君 有田政府委員の御答弁、私ごもつともと存ずるのであります。しかしながら、別途考慮するというようなお考えは、もう少し具体的でないと、これは道民がとうてい納得いたさないと思うのであります。それから炭質にきましても、決して優良炭を配給してもらいたいということを申しているのではございません。優良炭と申せば六千カロリー、六千五百カロリー以上のものでありまして、現在配給されておる石炭は、多くは粉炭もしくは微粉炭であります。從つてこれら…

民主自由党農林政務次官1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○苫米地英俊君 この石炭の代金でありますが、これは先ほども申し上げました通りに、道民が引取れない現在の値段であります。昨年度において九百七十円の補助をしていただいたのでありますが、これで道民は引取れなかつたのであります。でありますからしてそれを御考慮になりまして、重要産業並にすることができないといたしましても、なるべくそれに近い値段を御決定いただくように、お願いいたしたいのであります。

民主自由党農林政務次官1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○苫米地英俊君 石炭の生産コストが高いということについては、北海道民は十分承知いたしておるのであります。それと同時に、何ゆえにそのコストが高いか、それを下げることができないかという理由も、また何ゆえに炭質の悪いものが配給されるかという理由も、表も裏も十分承知いたしておるのであります。今七の経営もしくは労働問題等について、もしくはその配炭事情等について議論をいたそうというのではありませんから、差控えますけれども、政府が安易な考えをもつて、…

民主自由党農林政務次官1949/04/30

5衆議院 商工委員会 第9号

○苫米地英俊君 有田政府委員のお話はよくわかつております。そのことを忘れてお話をしておるのではありませんが、この炭價のきめ方です。道民に割当てられる炭價のきめ方は、昨年二十三年度においては、補給金という形であつたといたしましても、今度は寒冷地の生活必需品であるものについては、たとい重要産業並にすることができないとしても、それに近い値段をきめるということはでき得るものと思うのであります。重要産業に特定の安い價格を用いるということは、一般物…