苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 私は供米の問題のみならず、すべての場合において、法律のみによつて目的を達せられるものは絶無であると考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 私は法律というものは無効のものであると申し上げたのではありません。法律というものは有効に働き得るものであり、効果もあるが、それだけでは目的は達せられるものではないと、こう申し上げたのであります。この場合におきましても、これは大臣がしばしば申し上げております通り、必要と申しますか、もしくは國際的立場において必要性が起つたと申しますか、とにかく政府が必要と認めてこの法律を出したのでありまして、今撤回する意思はございません。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 この改正を改惡なりと見るか見ないかは意見の相違でありまして、必ずしも同調いたすわけには参りません。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 もちろんであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 本法律案を提案いたしました事情、必要、その他につきましては、先ほども大臣がるる述べておられましたので、これにつけ加うべき何ものもないと私は存じますから、その点のお答えは省略さしていただきたいと思います。 その次に供出が酷であるというお説と、配給だけで生きている人は一人もないというお説とは、まさに正面から矛盾していると私は思うのであります。國民が皆配給以上のものを食つて生きているとすれば、これはどこかに食糧があるのです。…
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 お説はよく拜承いたしましたが、食糧が余つておるという事実も一方に認められる。しかし從來の供米の成績、またその経て來たところのいろいろのいきさつを見るというと、そこに農民が喜んでこれ以上出すかどうかということが、必ずしも保証できない限界点まで來ておると考えるのであります。しかし、それはまつたく別問題でありますが、法律が苛酷だ——供出が苛酷だとは言わないというこの御議論も、ちよつと私消化いたしかねるのであります。米が余つて…
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 お説はよく拜承いたしました。事情はよくわかつておりますが、四囲の事情はどうしても御承認願わなければならない状態にあるのでおります。結局長い目で見て、國家國民のために、從つて農民のためにもこれがいいと政府が信じておる次第でもあり、四囲の事情もそういうふうになつておるので、どうかまげて御承認くださるようにお願いいたす次第であります。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 ただいまのお話まことにけつこうに拜承いたしました。よく大臣にお話をし、御趣旨に從つて答弁していただきたいと存じます。 この際、私が先ほど云々と申しましたが、これは私の個人的な謬見であつたと思いますから、これは取消さしていただきます。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 先ほどお尋ねの肥料工場の数がわかりましたから、御報告申し上げます。硫安が十八工場、石灰窒素が十五工場、燐酸肥料工場が二十五工場であります。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○苫米地政府委員 それは先ほど申し上げました通り所管が違いますからお答えできませんので、機会をあらためてお答え申し上げます。
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○苫米地政府委員 ただいまの御意見ごもつともでありまして、同じに農民の声の中にももつともなところがあるのであります。どちらかにもつともでないところがあれば、問題の解決はきわめて簡單なのであります。ところがいずれの要求を聞きましても負け劣りのない、もつともな主張でありますので、これの裁定はきわめて困難になつて参るのであります。そこで安本を中心として商工、農林両省が長いこと折衝を続けて参つたのでありますが、なかなかその妥結点に到達し得なかつ…
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○苫米地政府委員 ただいまのお言葉は私も了承できないのであります。今のお言葉によれば、農林委員会の方をもつてはなはだ不公平なことを言われておりますが、速記録をごらんくだすつて、どこにそういう点があるか御指摘願いたいのであります。私は國家の行政をあずかる上において、さような狭い考えは絶対に持つておりません。こういう点は、速記録を見て具体的に御指摘ください。もし私の言うているところに相違の点がありましたならば、私は皆さんの前で謝罪いたします…
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○苫米地政府委員 お答え申し上げます。先ほどから有田政府次官も私も繰返し申し上げております通り、次の米穀の供出のときまでには、ただいまの御趣旨の通りの施設に行くように、最善の努力をするのでございますから、どうか麦といもについては御了承いただきたい、こう申し上げておるのであります。
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○苫米地政府委員 ただいまの御意見ごもつともと存じますし、私も同様の感を深く持つておる次第であります。從いまして、ただいまの御意見に対しましてはこれを十分尊重し、実際面においても警戒して進みたいと存じます。
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○苫米地政府委員 ただいま岡委員の御意見ごもつともに存じます。私が農林政務次官に就任いたしまして一番先に解決しようと試みたのは、この雑穀の統制解除であつたのであります。これは今後も努力いたして行くつもりであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○苫米地政府委員 平野委員の御質問ごもつともだと存じます。租税の問題は將來是正される。しかるに農民の供出の方はこの議会でただちに決定するということは、片手落ちじやないかという御趣旨のように了解いたしたのであります。しかしこの食糧の問題は、まだ見通しがつかない現実の問題になつて現われて來ておるのであります。租税の方はこれから一つの方策を立てて、改善して行くという大体の見通しもついておるのでありますが、國民の食糧という問題につきましてはまだ…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○苫米地政府委員 私の租税に対する見通しが將來に対してついておると申しましたには、決して具体的に案ができておるというのではありません。これは大藏大臣もしばしば声明しております通り、大藏省において減税をするという建前を堅持されて、すでにその方向に向つて委員会もつくつて研究を進めている。これは決して増税をするという研究ではなくして、減税をするという研究であります。それからシヤウプ博士が見えて案を立てられる。このシヤウプ博士と折衝するところの…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○苫米地政府委員 御説の通り並行してすることができるならそういたしたいのであります。しかし並行してできるようななまやさしい現在の実情ではないのであります、もしこれが併行してでき、皆さんが御満足できるような解決ができるならば、こういう政策をとらなくてもよいのであります。つまり日本の國情が皆さんが御不満を感ずるような、しかも政府当局としても決して満足をしておらぬけれども、不満でありながらもそういう政策をとらなければならないというのが、現在の…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○苫米地政府委員 地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、作物報告事務所の新設に関し承認を求めるの件につきまして、提案理由の御説明をいたします。 作物報告事務所は、昭和二十二年四月各都道府縣に設置せられ、昭和二十二年産の米及びかんしようの収穫高調査より活動を開始いたしまして、その後標本調査法による科学的調査によつて、主要農作物の作付面積及び收積高等を推計し、その正確な把握に努めて参つたのでありますが、北海道につきましては、從來これを一…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○苫米地政府委員 定員法がどういうふうに決定いたしますかまだ明瞭になつておりません。しかしこの作物報告事務所を新設いたしますにつきましては、その定員が決定せられるときに、その範囲内で人員を増加せず、やり繰りをつけるという計画になつておりますので、さよう御了承願います。