苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○苫米地政府委員 これは案でありまして、この通りにきまるかどうか未定の問題であります。しかしこれは内閣の方針に從つて立てられたのでありますから、大体かように行くものと了解いたしております。それは内閣の方針に從いまして二割減ということになつておるのでありまして、標準予算定員は一万九千六百二十六名となつておりますが、このたびの減員数は三千九百二十五名。新増員はありません。そこで新定員は一万五千七百一名、こういうことになる予定でおります。もち…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○苫米地政府委員 先ほども申し上げました通り、この中に入つておるのであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○苫米地政府委員 これは内閣委員会にかかつておる問題でありまして、内閣の方針に從いまして減員された新定員の数が、ただいま申し上げました一万五千七百一というので、これは農林委員会に承認を経ておらないからけしからぬというお話でありますけれども、新しい定員、これは農林委員会に付託されておるのではありません。内閣委員会に付託されてそこで決定されるものであつて、ただいまの御非難は当らない。私はかように考えます。
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○苫米地政府委員 それは先ほど申し上げました、私の答弁をお忘れになつたからそういうことが出て來るのであります。これは現在の決定さるべき新定員の中で融通をするのだ、こう申し上げたのであります。これをお忘れになつておる。これは現在作物報告事務所は、これらの土地に、札幌に事務所を置いて、その定員の中から出張させて調べておる。人員はすでに存在して仕事をやつておる。ただあの廣い区域で一々出張をさせてやるということは、提案理由でも申し上げました通り…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 肥料配給公團令改正法律案の提案理由を御説明申し上げます。 第一は本公團令の効力を明年四月一日まで延長することをはかつたのであります。第二は、公團に対する主務大臣及び経済安定本部総務長官の監督責任を明確にしたことであります。すなわち公團に関する基本的政策の決定について、経済安定本部総務長官が責に任ずるほかは、業務実施上の監督権については、主務大臣が責に任ずるものとし、この関係を明確にいたしました。第三は、公團の予算、決算…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 ただいまの坂本委員の御質問並びに御意見しごくごもつともと存ずる次第であります。できますことならば、食糧等の統制をはずすことが一番よいのであると存じますが、現在の実情におきましては、それがはずし得ない状況にありますので、何らかの形で配給公團もしくは営團のようなものを存続しなければならないということになつておりまするが、公團の官僚的性格のために、能率が非常に悪い。また公團が存在しておるために非常なむだな経費がかかつておると…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 産業において最も必要なこと、これはわれわれの日常生活にも引き伸ばして当てはめることができますが、必要な物資、必要な品質、必要な数量、必要な時期、必要の場所、これを正確に配給せられるということが最も必要なのであります。しかるにこの統制、配給においては、適時、適量、適所、しかも適当な品質を配給するということは、ほとんど不可能な実情にあるのであります。今その理由を申し上げる必要はないと思いまするが、こういう実情からいたしまし…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 ただいまの坂本委員の御質問にお答えいたします。およそ産業が人と金と物によつて動くことは、私どももよく承知いたしておりましす。そこで第一の金の問題についてお答え申し上げます。ただいまお示しの通り、この公團の金融は復興金融金庫から運轉資金を借りるということになつておりますが、復金がああいう状態で非常に引締められておるので、資金の面はどうかというお話でありますが、公團の運轉資金を供給する程度においては、決して間に合わないとい…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 井上委員にお答え申し上げます。なかなか難題をお答えしなければならないのでありますが、どうも日本人の一般的弱点と申しますか、風習と申しますか、とかく権力を持つと、その権力を濫用する傾向があるのであります。そういう日本人共通の弱点が、この公團等というような大きな権力を持つと、勢い現われて参るのであります。それともう一つは國民側におきましても、民主主義というものを十分に理解しておらないところから、官僚的でないことにまで、官僚…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 井上委員のおつしやるところは一應ごもつともでございます。しかしこの指導するとか、監督をするとか、命令するとかいう範囲がありましても、取扱人の判断によつて行く点、また取扱人の手心というようなものもあるのであります。そこにその判断をする、手心を加えるというところに、その地位に伴うところの権力があるのであります。その手心であるとか判断であるとかいうものが、あやまつ場合はしかたがない、こういう場合もあるだろうと思う。場合による…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 井上委員のただいまのお話は、話を少しもじつてしまつておるところがあるようです。それは先ほどの質問の、官僚的性格を持つておるがどうするつもりか、こういう質問に対して、私はそういうところもあるが、同時に民主化が徹底しておらないがゆえに、そうでないものまでも官僚的であると解釈しておる。この二つの面がある、と考えておるのであります。この私のあとから答えた、そういう面もあるということを、井上委員は聞き落されておるのではないかと思…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 井上委員の御質問、ごもつともの点もありますけれども、少し極端に走り過ぎている点もあると考えます。いずれの國、いずれの時代におきましても、年をとつて新陳代謝をする、これは自然のことであります。決して今に始まつた問題ではない。それは皆自分の職場において、努力して働く。その間に年をとる。年をとつていつまでもその職におつて妨害になつて困るということがあつたので、定員制というものも生れて來たのであります。また同じ人が、年をとつて…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 ただいま年齢の問題について、多くを語らないというお話でありましたが、公團が二十箇月というような命脈を持つているとするならば、ある人間は三十箇月たつてもいい。ある人間は一箇年すると、ある年齢の境界を越える。ところがその限度を越えて現に來ておるのであるとすれば、その年齢というものが問題になる。しかし私は今そういうことを議論しようとは思いません。ただ井上委員はきわめて綿密にお考えになる方でありますが、いかがですか、何かこうい…
第5回 衆議院 農林委員会 第25号
○苫米地政府委員 待遇改善については、私ども現在公務員の給與がまことに乏しいことを前々から痛感いたしておるのであります。從つて、この人員の整理ができましたならば、その浮いて來たところの経費で、残つた人の待遇を政善して行きたい、こういうことを考えておるのであります。この働く人員は、数が不足であるというと能率は上らなくて、健康を害するというようなむりがあるのであります。さらに過剰な人員があるというと、かえつて能率が下つて來るのであります。十…
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○苫米地政府委員 ただいまの御質問でございますが、御趣旨のあるところはよく検討し、関係各省と協議をして決定いたしたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○苫米地政府委員 ただいまの御意見ごもつともに存じます。なるべく早い時期と申しますのは、それに間に合うような早い時期、こういうふうに御了承願いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○苫米地政府委員 ただいまの委員長の御意見もございますので、明後日ごろまでに何とかきめてもらうよう大臣に努力してもらうようにいたします。さよう御了承願います。
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○苫米地政府委員 私どももその方が希望でありますけれも、現在の機構においては、なかなかそう行かないようであります。農林省といたしまして、どういうものをどういうふうに報奨物資として出したいということすら、現在の機構ではちよつと決しかねるという状態になつておりますので、私どもの希望はそこにありますけれども、今急にそういうふうに行い得るかどうかということについては、今はつきり申し上げることはできないのはまことに遺憾でございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○苫米地政府委員 先ほど申しました通り、この問題は各省にまたがつている問題でありまして、農林省だけでどことに遺憾でございます。ういうふうにするかということはできないのでございます。私が申し上げましたのは、明後日までに解決してもらうように大臣に進言するということを申し上げましたが、それを受けて大臣がどう決意するかについては私から申し上げることは困難であると存じます。
第5回 衆議院 農林委員会 第24号
○苫米地政府委員 今の竹村委員の御希望ごもつともだと存じます。これは農林省といたしましては、本年度においては白い生地で報奨物資を出すように努力いたしております。おそらくある程度その希望は達せられることと存じます。さよう御了承願います。