苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○苫米地委員 銀行局長のきようの御答弁を伺つておりますと、私は一点だけを除いて全部賛成です。それは、現在の日本としては、中央銀行は金利をもつと引き締め、市中銀行は下げろと言つている、この点が私はどうもわからない。一体逆ざやで銀行が金を借りて使うということは、常識では考えられない。その常識で考えられないことをなぜやつているかという問題です。またなぜできるかということです。それは銀行局で今まで通達を出しておられる両建預金、あれが今でも堂々と…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第71号
○苫米地委員 私は日本銀行の通貨の造出ということは考えておらない。ただ逆ざやを強めれば強めるほど、両建預金が強くなる。それだけ業者を圧迫してしまう。ですから、むしろ業者を圧迫しないような方向に先に手を打てば、逆ざやの日本銀行の金利を上げて行くということは、そう必要はなくなつて来るのではないか。必要な程度を上げるならしかたがありませんけれども、今のところでは逆ざやのために両建預金が強化されて、今までフイフテイ・フイフテイであつたものが、そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第55号
○衆議院議員(苫米地英俊君) 只今議題となりました国有財産特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提出理由を御説明申上げます。 国有財産特別措置法におきましては、社会福祉事業等の施設の用に供する場合に、旧軍関係等の普通財産を、地方公共団体や社会福祉法人等に対して、時価から五割以内を減額した対価で譲渡すること等ができることになつているのでありますが、更生保護事業施設につきましては、何らこのような特別措置が規定されておらないのであ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第55号
○衆議院議員(苫米地英俊君) 申上げます。この最初の更生保護事業というのは、これは元司法保護事業と言つておつたのでございまして、これにつきましては、これは法務省関係のものでございます。それで法務省のほうへ、実は静岡県から陳情があつたのでございますが、静岡県のほうではこれを払げて行きたい、それでないというと、どうも今度払下にたることになつたのであるが、物価の上昇等で、時価が年々急速に上つて来るので、成るべく早くに払下げてしまわなければ、自…
第19回 参議院 大蔵委員会 第55号
○衆議院議員(苫米地英俊君) 更生保護事業施設のほうは、これは各地にありますので、全部でどのくらいになつているか、私、数は存じませんが、政府のほうで御存じだろうと思います。それから農業施設のほうは印刷したものをお手許に差上げてあるはずでありますが、それでは先ず政府のほうから。あとは片島さんから一つ……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○苫米地委員 公認会計士法は、占領軍が外資導入その他について必要であるからというので、司令部の指示によつてできた法律であります。そこで私がまずお尋ねいたしたいのは、この会計士法ができるときた、計理士法を廃止した理由はどういうわけか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○苫米地委員 どうも今の説明を聞くと、政府の答弁は不確かです。私どもは公認会計士と計理士の仕事はほとんど同じである、こう見ておるのです。ところが政府は、従来公認会計士と計理士とは別ものであるから、過渡規定はできないと言つておる。これは矛盾しておるじやありませんか。そういう間違つた矛盾した建前で、そういうレベルを高くするとか、低くするとか、質は同じでないとか、これが従来政府が過渡規定をこしらえることを拒否した根本の理由なんです。それを今あ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○苫米地委員 そうじやないのです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○苫米地委員 そんなことを聞いておらぬ。聞いておることに答えなさい。私の聞いておるのは、公認会計士法をつくるときになぜ計理士法を廃止したか。廃止したということは、同一のものであるがゆえに廃止した、こういうことになるのじやないですか。ところが政府は、過渡規定をこしらえない理由としては、二つのものは別なものだと言つておる。そこに矛盾がありはしないかと私は言うのです。現に監査でも、一億円以下の会社の監査はできることになつておる。であるからして…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○苫米地委員 それではこの法案は、私は参議院の修正も政府提案も根本的解決になるものでないと思いますので、この次の国会において政府が善処していただきたいと思います。政府が善処することができなければ、また議員立法でわれわれが提出いたします。 私はひとまず質疑を打切ります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) 只今議題となりました北海道における国有の緊急開拓施設等の譲与に関する法律案につきまして、その提出理由を御説明申上げます。 開拓事業を緊急に実施する目的を以ちまして、北海道においては、昭和二十年度から同二十二年度君あてに直接国費を支出して、学校、診療所、住宅、共同作業場及び共同倉庫等の施設を建設し、関係市町村に管理させることといたしたのでありますが、当時は御承知の通り終戦直後の混乱期であるまして、資材の枯渇、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) わかつておりますが、非常に場所が多いので、総括して申上げますというと、国費で出しましたのは約二億七千万でございます。そしてその建設のためにその地元で出したのが約一億でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) もう一度詳しく申上げますと、国庫負担が一億七千五百万、それから市町村等の負担が一億、合計二億七千五百万、こういうことになつておるわけであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) さようでございます。それの帳簿価額でございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) ちよつと今ここに資料がございませんけれども、国有財産でありますから、国が補修維持をやるわけなんでありますが、国からはちつとも金が出なかつたものですから、地元でやつておつたのですが、今ここにその資料はございませんです。ただこの際申上げたいことは、その後震災があつたり、それから風災があつたりして、それがいたんだり潰れたりしておりますので、それを建て直す、無論、国家の補助は受けておりますけれども、そういうものも混…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) さようでございます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) やつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) 評定調書ができておりますが、これは大蔵事務官の大西というかたであります。それは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) この資料が不十分であることは誠に申訳ないと思います。けれども、先ほど大蔵省から御説明がありました通り、これは農林省関係のものが多くて、そちらでも資料ができておらないというようなふうでありして、ここにも資料が少しありますけれども、これは学校などについ別個に一つ一つ挙つておりますので、これを総計して申上げるということではない。而もその学校の評価も全部が評価されておるのではなくて、まだ調査の行届かないものも政府の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第51号
○衆議院議員(苫米地英俊君) 今のお尋ね御尤もでございますが、二つの点に誤解があると思いますから、私から釈明させて頂きたいのです。 一つは、陳情は議員がしたのではなくて地元の人が陳情をしたのであります。私は大蔵省へ陳情には参りません。こういう陳情が来たが、どういうふうになつているかと聞きに行つたのでありまして、決して私が大蔵省へ陳情に行つたんではありませんから、この点は誤解あると思いますから、一つ御了解願いたいと思います。 次にこれは十…