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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 農林大臣の御出席を要求しておいたのですが、お見えになりませんが……。

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 それではあらためて農林大臣には……。私はほとんど農林大臣に多くお聞きしたいと思っておったのです。 それでは、日ソ共同宣言等の四案につきまして、国会に提案して批准を求められてから審議の経過を見ますというと、質疑応答によって国民の疑惑は少しも解明せられておりません。もやもやとした不安が、依然として国民に不安をかもしておると私は存じます。日ソ共同宣言批准による両国の国交の回復を国民大多数が心から感激し歓迎しておるように政府は見…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 先ほど申し上げましたような工合に、国内的に、国交回復した場合に、今の日本のあたかも太平洋戦争の前のような国民が分裂した形をとっておる。従って治安対策というものは、これは非常に大事なんです。ソ連は、対外政策には二つの手段を使っておる。 御承知の通り、一つは、政府が外務省を通じて対外折衝をやっておる。他は、党を通じて他国を混乱させ、赤化の最終目的に向って使っておる。しかし政府はいかに内政干渉をしないといっても党のことは知らぬ…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 まことに不思議な存在で、世界にこんな大学はないのです。どこへ行っても、国家とつながりがあるか、実際とつながりがあるか、もしくは国民とつながりがある。ところが日本の大学は、政府とも絶縁されておる。国民とも絶縁されておる。そうして勝手な理想論を唱えている。そのために、この教育というものの波乱が非常に起っていると、私は信じております。これらの問題に対して、国交回復後に、これだけの手が打ってあるから心配するなと、こういうことをは…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 正常化されるまでにどういう手を打ったか。

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 私は、日ソ国交を回復するというのであるならば、国交を回復した場合に、こういう問題が起ってくる、その基本線、世界で二大強国と言われているソ連が戦敗弱小国の日本に対して自発的に国交回復を求めてきた。しかも正常の経路を経ないで求めてきた。そのときに、基本線は一体、ソ連は何を狙っているのか。日本から何を取ろうとしているのか。国内をどういうふうに動かそうとしているのか。国際政局にどういう反映を及ぼそうとしているのか。これらの基本線…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 どうも少し、総理のお答えはずれているように思うのでありますが、むろん総理の言われることもあるでしょうけれども、特に日本に対して国交回復するということが、そういう意思があるならば、サンフランシスコ条約のときに、なぜああいう過酷のことを言ったか。しかるにあの過酷のことを言って調印をしなかったのに、あの時期になって日本にああいうことを言うてきたのは、それ以外に何かあるのじゃないかとお考えになりませんでしょうか。

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 その点は、私満足いたしませんけれども、時間がありませんので、ただ総理が長い間、御主張になっておった、主張しておっただけじゃ、これはだめなんで、その主張を遂げたならば日本のためになる、日本は微動もしない態勢を整えておかなければならない。それに対して、どういう手をお打ちになりましたか。平和回復後に対する準備が、主張と並行しなければならない。並行して、どういう手をお打ちになりましたかと伺っているのであります。法律上にもまだ穴が…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 近ごろ治安問題について、関係方面であわてたように、いろいろのことをいうていることはよく承知しております。けれども、あのあわてたようなやり方でなしに、これらのことを準備する時間は十分にあったと思うのでありますが、結局十分国民に確信を与え、政府が確信を持つ準備がなかったものと、私は推定せざるを得ないのであります。この国際的関係におきましても、日本が日ソ国交の交渉を始めても、どこの国も静まりかえっておって、どこからも援助の手は…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 それは、外務大臣の言われる通りであるかもしれませんが、もう少し具体的に、どういうふうにしてきたということを伺わないと、外部から見ておるというと、ほとんど外務大臣がモスクワで、南北千島全部、樺太を放棄しても、平和条約を締結しようという決意をされて後になるまで、国民には、アメリカが動いたこともわかっておらないのであります。あれからロンドンに来られてお話をされて、例の平和条約の二十六条問題とかなんとかうるさい問題が起って、初め…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 会議の経過については、一々これを知らせたということは聞いておりましたけれども、私は結果から見るというと、どうも努力が足りなかったのではないか、効果が現われてこなかったのではないかという感じがいたすのでありますが、しかしそれはそれだけといたしまして、外務大臣が御帰国になったときに、飛行場で声明を発せられましたが、あすこで、今は打つべき手はずべて打ち、いうべきことはすべて言い尽したと、そこで今は国民が決意をする時期だとこうお…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 どうも、私は十分納得がいかないのでありますが、そもそも外務大臣が全権として、平和方式で国交復交をやるということに努力されたものと私は伺っておるのでありますが、それがあとからひっくり返っちゃうというのは、これはお出かけになる前に、内部ではっきり今度のような方式でいくか、平和条約の方式でいくか、これをはっきりきめないで、独走されたのじゃないでしょうか。私は独走もいいと思う。外務大臣は長い経験もお持ちですから、その経験によって…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 どうもおかしく私は思う。あなたは、モスクワにおいてもロンドンにおいても、平和方式でもってやるのだ。自分はその決意だ。ロンドンにおいても、なぜ自分が署名してこなかったかとさえ思うと言っておられるのです。行き詰っても、あなたは平和方式でやろう、こういう決意をもって帰ってこられたと思うのです。 そこで、今外務大臣のお話を承わりますというと、行き詰ったから変えたと言いますが、そこで総理にお伺いしたいのは、外務大臣が全権として出か…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 それでは、閣議でこの常道である平和方式でまとめて来いというように総理大臣から外務大臣に御指示があって出かけたのでありますか。

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 領土問題がむずかしいということは、ロンドンの交渉のときにもわかっておったし、また全権は現地において、平和方式で踏み切ろうという決意をされたのであります。その決意をされたのを、内閣で引っ繰り返されたというのは、私はわからない。またこのときに外務大臣があの踏み切りをされるときに、あの踏み切り方が、サンフランシスコ条約に抵触しないとお考えになっておったらしい。それはその後の国会における答弁でも、そのように了解できるのでございま…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 もう一度申し上げます。政府が、質疑応答を通じていろいろお答えになっておりますが、それでは、もやもやしたものが残っておる。また社会党からは、秘密会を開いてその実情を話せ、かような要求も出ておるのでありますけれども、これをどうもはっきりさせるという政府の態度がない。これでは幸ら押問答をやっても、これは、質疑応答で国民を納骨させることはできないから、参議院は参議院独自の決議をして、その決議の通りに政府が確認される、こういう方法…

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 もちろん領土問題全部が継続審議の対象であるということと、それから国後、択捉はもちろん対象になっておるということ、それを、政府はそうだと言うておられるのですから、われわれは、さように了承する、間違いないかという決議によって、政府の意向を確かめたい、こういうのです。

自由民主党1956/12/02

25参議院 外務委員会 第8号

○苫米地英俊君 私は明瞭でないから、そういうことを申し上げているのです。意見の相違でありますから、これはやむを得ないので、独自に私ども考えるほかはないと思います。 大体、農林大臣に私はほとんど質問をするつもりで参ったのでありますから、それを留保しまして、きょうはこれで終ります。

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 先ほどの御説明で、この利子の減免のことはわかりましたのですが、この法案に直接関係はありませんけれども、この問題について、問題は二つにわかれてくる。一つは、この概算払い金に対して、納付することができなかった場合の利子の減免の問題と、もう一つは、概算払いを返還するという問題が起ってきますですね。そこでこの概算払いの利子を減免してもらうのでありますから、返納金を相当手加減をしてもらわなければ返納ができないというのですが、この返…

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 その年賦償還の年限はどういうふうに段階をつけておられるか、お伺いしたい。