苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 事業場をもって継続して収益事業をやる、こういうことに解釈して間違いはないんですね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 ところで、ある種の非常な収益をあげておるやつがある。これは各所に発起させて、そこを会場として全国を動いて収益事業をやっております。これはそれから漏れてしまうと思いますが、それは漏れませんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 いや、隠れた人はむろんあるわけです。中心になるのは……。けれどもそれが所在するのでなくて、別個の、ある工場が発起してそれを会場としてやる。またある団体をほかの団体が発起してそこでまた収益事業をやる。だからして継続はされないし、事業場も表向き持っておらないわけです。こういうものがあるのですが、それはどうでしょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 アドバイスしておるという場合もありますが、その人が別に職業を持っておって講師として呼ばれておる。行くときにはそのときは無報酬で行くかもしれない。講師として行ってサービスをしてくるのだ。しかしそれが大きな原動力になって、そのサービスと称するものが一つの収益事業を各地で行うことができるような機構になっておる。私は、こういうものが現にあることを知っておるわけです。だからこういうものが漏れちゃいまいかということを恐れますが、どう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 ところが所得税がかからないのです。そこでそこの場所における会員で、会費だ、しかし事実は臨時会員なのですけれども、それはほんとうの会員のように仕立ててある。そうすると所得税の対象にもならないし、完全に逃れてしまう機構になっているのです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 そこのところなのです。うまく地下をもぐってやるやつは今まで通り安心してやれるし、表向きの者はいわゆる飛ばっちりを食ってえらい目にあう。これではかえって工合が悪くなる。だから私は収益事業というものをはっきり先ほども法令で定める——これは法律を表だけこしらえておいて、あとは行政官庁に任せますというやり方なのですよ。だからそのお任せしますという部分をはっきりさせて、正直者がばかをみるようなことにしてはいけない。それからもう一つ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 こちらでもこの法令に定める内容をはっきりしてもらいたいということが一つ。それから今の衆議院でつけられたのはけっこうですがそれだけでは飛ばっちりを受ける方が多くて、ずるく立ち回るやつは相変らずのがれる。どうせ修正するならもう少し名案がないかとこういうことなんですよ。それで局長にはその収益事業の内容をはっきりさせてもらおう。それからして総合経営に必要なようなものを殺してしまわないということ、こういうことについて……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 内容についてでございますけれども、一体学校の入学料とか、それから受験料とか、授業料とかいうようなものがありますね、こういうものは収益と認めるのですか、認めないのですか。なぜそういう疑問があるかというと、大きな私立学校では定員の二倍以上も入れているのです。そうして授業料も入門料も、それからして受験料もとっておる。これはある意味からいったらば収益事業なんですよ。しかしこれを収益事業と認めるということにすれば、大きな私立学校も…
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 学校法人です。
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 それでは学校法人の授業料、まあ検定料——検定料は受験料ですね、受験料、それから入学料というようなものには公益法人についてはかけないというお考えですか、かけるというお考えですか、そこのところはっきりして下さい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第14号
○苫米地英俊君 技芸ということに疑問を持ってるんです。音楽学校も技芸ですよ。それからして美術学校も技芸なんです。だから技芸に関する、あの言葉自身に私疑問を持ってるんですがね。技芸というやつは、音楽とか、これとこれとを除くとかいうようなことがあるんじゃないですか。それを全部ひっくるめるのですか。
第26回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○苫米地英俊君 多目的ダムの建設工事の特別会計法案ですが、これはむろん特別会計法案ですから、会計の方面にだけ扱っておられるのですけれども、これができたときに、でき上ったものを民間に払い下げるとか、もしくは絶対払い下げるんじゃないとかいうことは、これは建設委員会の方できまるのかもしれないのですが、もし払い下げるということになれば、特別会計へ入ってくると思うのです。この点はどうなっているのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○苫米地英俊君 今度の北海道の開発公庫法の改正、これは決していい改正じゃないのです。先ほどの質疑応答を通じて現われておりまするのは、これは私、決していい方向に向っていると思わないだけに、次長の立場が非常に苦しい、これは非常に同情するのであります。 北海道の開発が成果を上げているか上げていないかというようなことは、数字を見るまでもなく、北海道各都市の、開発庁ができて以後と以前とを御存じの方は、あの各地の農村が非常に活発になってきている、農…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○苫米地英俊君 この開拓移民を入れる地域、開拓移民を何人入れるとかいうようなことは、開発庁は続けてやっておらないのでしょう。やっておりますですか。(「答弁要領だけにして下さい」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○苫米地英俊君 どうも私どもみていますというと、開拓移民を入れるならば、道路を作る、医療施設、学校等を作って、そこにほんとうにいつかれるようにして入れるべきであるのに、それができないで、道路もないところへ開拓移民を入れてしまっておる。中には、私歩いてみるというと、私の推定で十五、六年か七、八年たったと思われる植樹をしたところで、その木を切って開拓民が暮しておる。これが、売れてたきぎになる間はいられるだろうけれども、あれがなくなってしまっ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○苫米地英俊君 ちょっと、説明の方じゃそういうふうにできますけれども、開発公庫の一部分は企画庁長官がやる、他の部分は北海道開発庁長官がやっている。これはできます、言葉の上ではできますよ。現実の上において……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○苫米地英俊君 けれども官制の方から言えば、経済企画庁の長官というものは、全国を監督することができるのですから、全面的な権限を持っているのを、その経済企画庁の長官の権限を、この法律で縛ることできますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○苫米地英俊君 どうもおかしいと思うのですよ。それは企画というものは、金融の裏づけがあって企画ができるのであって、だからして金融の方を絞ろうとすれば、企画の方で絞ることができる。企画の方で絞ることはあれですね、開発庁長官がこれはおれの範囲だからといってみたところで、全国が関係してるんですからね。ちょっとここにどうも疑問が残るのですがね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地英俊君 法人税法の一部を改正する法律案の第五条の問題でありますが、学校法人並びに各種学校に対して、収益事業の範囲は命令で定める。これに従って通牒を文部省の方へお出しになって、それが私立の各種学校で、非常な問題を起しておりますが、命令でどういうふうにお定めになったのでありますか、これを一つ承わりたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地英俊君 この収益事業というもの、これをどういうふうにみておいでになりますか。今のお花の先生とかというようなのはまだ法人になっておりませんが、法人になっておる学校もあるのでございます。それも今度は含まれているらしいのですが、その収益事業というのはどういうふうな見方でおとりになるのか、それをちょっと伺たい。