苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地英俊君 性質上物品販売などはちっともやっておらない。やっておうないものも今度の御通牒の中には含まれておるのですか。そういうものはどうなっておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第12号
○苫米地英俊君 そういたしますと、授業料をとるとか、もしくは実習費を取るとかいうことは、これは収益事業とは見ないわけですね。見るわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○苫米地英俊君 私はこの法案に賛成でありますが、ちょっとわきで見ておってわからないところがあるだろうと思いますから、一、二質問をいたしまして、不明な点を明らかにしてこの問題を通そう、こういう考えでございます。 まず第一にこの資料の第一ページでございますが、「建物」の部分で、今度五十四戸払い下げをするということになっておりまして、滅失処分を受けたものが二戸、そうするというと六十戸のうち五十四戸、そうして二戸はまだ処分が済んでおらないと思う…
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○苫米地英俊君 そういたしますと、この「漁船」の場合でも五十三隻あった、それで今は十五隻になっております。ところが滅失処分になったものは二隻だけ、そうすると十七隻というものはすでに帳簿から落されておるというわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○苫米地英俊君 その次は、未納使用料が合計二百十八万六千円あるわけでありますが、その払い下げと同時にこれを帳消しにしてもらうと、こういう意味ですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第7号
○苫米地英俊君 従来でも市町村でもこの負担が相当重かったのですが、これを払い下げを受けて、市町村の財政に重い負担をさせて、これがますます工合が悪くなるというような心配はございませんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 これは食糧庁長官にお伺いしたいのですが、集荷手数料が百二十円かかっている。ところがその集荷手数料のほかに、集荷奨励金、集荷協力費というものが出ておるのですが、これが年額十億円に達する。この性質は、集荷手数料を出して、さらにこの集荷奨励金とか集荷協力質とかいうものを出さなければならない理由はどこにあるのでしょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 今の説明を聞いておりましても、集荷の奨励金を出さなければならないと、これは予約制度であって、予約したものを集めるのであって、奨励金を集荷機関に出さなければ、普通の手数料だけでは集めてくれないというのは、これはどういうわけだか私わからないのです。それからして集荷協力費、これは市町村等の役所にかかるから、協力してもらう、説得してもらうと……、私はそういう問題までくれば、一体食糧を統制しておるということが、いたずらに経費を増す…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 この奨励金とか、集荷協力費とか、手数料とか、こういうものは地域が狭くて比較的いい条件のところも、条件の悪いところも差別してやることはできないと思うのです。みんな平等であると思うのです。そうすると、米どころで比較的簡単に集まるところは楽をしておって、うんともらう。そうしてむずかしいところは、米を売ってやはり同じだけしかもらえないということになりますというと、不利益な土地はこういう費用をよけいに要求して、よけいに要求する声が…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 予約制度ができてから、圧縮してきたというお話ですが、その圧縮はどの程度されたかお示しを願いたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 それから外国から食糧を輸入するのが、どうも農林省は無責任というか、外国貿易を知らないで外国貿易をやっておるのか、その点について私ははなはだしい疑問を持っているのです。それは衆議院においてのお話であったのですけれども、ギリシャの船によって近東地区から日本に米を輸入するときに、その船が沈没してしまったという事件のときに聞いてみたところが、とんでもない見当違いの答弁をしているのです。損害があったら船会社に要求するといったような…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 この食糧の卸値段と小売値段のマージン、先ほども野溝委員からお話がありましたが、これについては単にふすまとか豆とかいうものに限らず、ほかのものについても、これには相当私ども疑惑を持っておるが、この黄変米処理あたりでも、先ほど野溝委員が言われたような疑惑を持たれる点が多々ありましたが、この卸と小売のマージンについてどういうふうにお考えになっておるか。今のままでいい、もしくは改良しなければならぬとお考えになっておるか、その点を…
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 私は、このマージン問題を解決するためには、いわゆるトンネル会社を廃止するということが一番先だと思うのですが、(「賛成だ」と呼ぶ者あり)いや、僕はそう思うのですよ。一体こういうトンネル会社が存在しておる限りは、これはどうもマージン問題は解決しないと思うのですが、これを廃止することについては、どういうお考えを持っておられますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第5号
○苫米地英俊君 トンネル会社の実態がおわかりにならなければ、これはお調べになればすぐわかります。それは農林省にごく近い人々が関係しておるから、民間にいけば、どうも、あそこを通さなければ払い下げができないとか、困難だとかいうことを、私どもしばしば聞かされるのです。どうもそれが、だんだん聞いてみると、事業のように考えられる。それからまた非常に政治勢力によって不当な払い下げなども行われておることも、私、耳にするのです。こういうことも、これはそ…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 申すまでもなく農林大臣は水産界の権威であり、また漁業条約を締結されるまでには最善の努力をお払いにほったのでありますから、私はいろいろお伺いいたしたいと思っておるのでありますが、時間の関係もありますので、ごく大事なところを、漁業家や漁民が知りたいと思っている点を二、三お伺いいたしたいと思います。きわめて簡単にお尋ね申し上げますから、簡単に御答弁願ってけっこうです。 共同宣言の第五に「有罪の判決を受けたすべての日本人は、」と…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 この抑留者問題に関連いたしまして、先ほども問題になりましたが、今度国連に加入するにつきまして、先ほど巣鴨に抑留されてる戦犯の話が出ましたですが、この抑留者で仮釈放になった人があるのです。御承知の通り、これが社会的に非常ないろいろな不便を受けておる。そこでこの現在の抑留者が問題になりますならば、この国連に加入した以上は、仮釈放になっておる人々も同時に解決していただきたいと、こういう念願を持っておるのですが、これはいかがでし…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 それは最善の努力をもってやっていただけると考えますので次へ移ります。 この附属書の中に1の(へ)のところにあるのですが、この流し網の網と網の間隔でございます。これが非常にやかましく規定されておりますけれども、実際に漁に従事しておる人々は、これでは困る、もう少し間隔を縮めてもらえないかというようなことを非常に切望しておるのですが、これはいかがでございましょう。将来の問題として何とかなるものでございましょうか。これは何ともな…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 いま大臣の御説明の、漁獲高がきまってからということでありますが、この漁獲高については大臣御自身も御不満だと思います。この漁獲局になると当然独航船などが数が非常に減るわけです。五百隻が相当減らなければならぬ、ところが独航船を出した以上、三千万、四千万という借金をしょっておる、そこで企業整備をやるとすれば、政府は何とかしてやらなければ困る、お互いだけでは片がつかないような状態でありますが、これに対して、条約とは直接関係はあり…
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 自主的だけではなかなかできにくいと業者は言っておるのですが、これはまたこの上とも御研究願えないものでありましょうか。
第25回 参議院 外務委員会 第9号
○苫米地英俊君 まだありますけれども、このくらいで、時間がありませんから打ち切りたいと思います。