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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 そこで、この予約いたしたものが五分作であった、五〇%とれた。そうするというと、まあ十石とすれば五石だけの収入はあるわけですね。そうして五万円の収入がある、ところがそのとれない部分に対して全部これを返納させられるというと、農家はもう手元がなくなっちゃって困るわけですね。こういう場合はどういうふうなお扱いをなさるお考えですか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 そうしますと、返還は一応させる、それを融資の方で待ってやる、融資の方で援助してやる、こういうお考えでございますね。

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 その場合、その融資に対する金利はどういうことになりますか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 先ほどのは、三分作と、三分五厘と、それから四分五厘と、この三つになっておりましたのですね。そこで、それより上回って、五〇%とれたという場合、どうなりますか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 わかりましたですが、融資と返還との間に時間のズレがあると、これが非常に今の北海道の状態では困るわけです。この融資はどうでしょう、すぐできるでございましょうか。相当期間がかかる御予定でしょうか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○苫米地英俊君 大体わかりましたが、どうかお話しの通り、年内にできるように、一つ御心配願いたいと思います。 もう一つお伺いしたいのは、今度一千億ふやしたのは、ピーク時における金繰りの都合から一千億ふやしたので、年間通じては政府には損失はない、こういうことでございますか。

自由党1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○苫米地委員 自由党におきましては、この春以来税制全体に対して研究をいたしまして、全体について、合理的な調整のとれた減税をする案を持つているのであります。従いまして、私どもは、これ一つだけを通すということには党としては賛成いたすことができないということを、一言だけ討論として申し上げておきます。

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 私は、災害対策に限定して政府の所信を明らかにしていただきたいと考えております。 日本は非常に自然の恵みに乏しくて、しかも、天災の非常な受難国であることは、今さら申すまでもございませんが、地勢の関係で年々、台風、水害、冷害、火災、地震というようなものが連続発生いたしまして、多数の人命を損傷し、また財産を喪失いたしておるのであります。この災害の対策につきまして、法規の上に不備な点があり、また当局の思慮の不足ということも考えられ…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 農林大臣の仰せの通り普及率が少いということもありますが、二十トン未満という制限があることが非常な障害になつておりますが、これを改められるお考えがございますでしようか。

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 次に災害の大小ということと深刻度ということが非常に大事な問題になつて来るのであります。政府の説明によりますと、本年度は終戦後の災害のうち終りから二番目の小さい災害だ。であるから特例立法措置などは必要がない。それはむしろ弊害がある。また財政的の負担にも耐えないという御議論、これはごもつともだと思うのであります。私もこの特別立法というようなものには元来賛成いたしておらないのでありますが、しかしこの災害が広汎であつたとかその総額…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 ただいま大蔵大臣の御説明を伺いましたことは、私も十分承知しておりまして、歳入とのにらみ合いにおいて九五%ぐらいまでの補助金はもらえるということも知つておりますが、貧困なところで歳入が皆無になつてしまつた、もしくはほとんど皆無に近いものになつてしまつた、このときになつて五%なり一〇%なりを負担するということはたいへんなことである。われわれは最後の精力の尽きるところまで来ているときに一わんの飯がどれだけの価値があるかということ…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 ただいま大蔵大臣から個人の問題が出て参りましたので、ついでに申し上げたいと思うのでありまするが、日本においては自治体であると個人であるとを問わず、とかく国に寄りかかつて、依存しているという気分が非常に強いことは私も改むべき問題だと思つておるのであります。どこまでもわれわれは自主独立、自分の足の上に立つて行くという考えで進まなければならないということは、私が常に主張しておるところであります。この開拓入植者であるとか、また個人…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 またこの災害の救済につきまして、私は非常に公平でないと思われるところがあるのであります。たとえてみますと、今度北海道や青森県において果樹が非常に倒れて、非常な災害を受けた。北海道のごときは、ほとんど一つも木に残らない。畑はじゆうたんを敷いたように、リンゴがころがつてしまつている。ところが米や麦であれば、一年不作であつても翌年はまたとれる。ところがくだものとなりますと、倒れた木は植え直してもつくかつかないか。また根のゆるんだ…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 農林大臣の御答弁ごもつともでございますが、ここで一言つけ添えておきたいと思いますのは、主食というようなものに非常に重点が置かれているために、地力に配分された八十億という金がいよく分配されるときに、果樹の方面には薄くなるという憂いがあるのでありますが、これは農林省で果樹にはこのくらいの程度が適当であるというような示唆をしていただくというようなことはできますでございましようか、これが一点。 もう一つお伺いしたいのは、植物防疫法…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 いろいろ伺いましたが、この段階で、政府が今度の国会にどういう法案を出されて、救済の対策をなさるお考えでありますか、政府御提案の法律について、関係各省からこういう目的でこういう法律を出すという御説明を承りたいと思います。

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 どういう法律が出るかということについては了解いたしました。 農林大臣にお伺いいたしたいのでありますが、農林施設の復旧に対しては、どういうような措置をとつておられますか。

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 ただいまのお話でございますが、北海道の入植者、その他山の中で炭を焼いたりしておるのがあります。これは炭を焼かせないと、その日の生活ができない。またこれは各地に広がつておりますので、道庁はすでに補助をしてこれをスタートさせておるわけであります。当然国の方からも何らか御心配願えるというような前提でやつているのじやないかと思いますが、こういうようなものに対しまして、農林省はどういうふうにお考えになりますでしようか。

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 今風倒木の問題が出ましたが、この救農土木につきまして政府のお出しになる救農土木費があまりに少な過ぎる。救農土木にはちよつとほど遠いものであるという事情であります。北海道に割当てられましたものが十億九千八百万円ございますが、内地分が二億二千六百万円、これが足りないのでありますが、そのかわり国有林野事業の八億五千万円というものを加えれば、相当の額になるという大蔵省の御見解のようでありますが、この風倒木は一地方に非常に集中されて…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 時間がなくなつて来ましたから簡単に一わたり伺いたいと思いますが、この災害対策には予防が大事でありますが、これに対して気象観測の問題について、ことしの三月二十六日に、第四分科会で葉梨議員が質疑を行つておられることはよく承知しておりますが、この気象観測について将来どういう構想を持つておられるか、これは運輸大臣にお聞きするのですが、おいでになつておりませんのでいたし方がありません。私ここで実に遺憾に思いましたのは、洞爺丸事件が起…

自由党1954/12/03

20衆議院 予算委員会 第2号

○苫米地委員 まだ大分質疑が残つておりますが、時間が来たそうですからやめますが、私農林大臣にお願いしておきたいことは、災害対策用の種でございます。これの確保について十分御配慮願いたいということであります。