P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
日本民主党1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○苫米地義三君 一点だけ伺います。先ほどリンク制が大へんよかったというのですが、この場合は、たとえば肥料を輸出する、この肥料の輸出は国内価格より安くやる。そしてこういうものを持ってきてそれで埋め合せるといろのが従来の常套であったわけですね。ところがこっちの方からいくのは出血輸出をやるんだが、向うから入るものは輸出価格はわかっているけれども、向うの市価は幾らであるかということはわかっていない。この八ページの表を見ますというと、二十七年、八…

日本民主党1955/05/19

第22回 参議院 商工委員会 第6号

○苫米地義三君 この法案につきましては質疑及び討論を省略いたしまして、直ちに採決することの動議を提出いたします。

日本民主党1954/12/06

第20回 参議院 本会議 第5号

○苫米地義三君 私は日本民主党を代表いたしまして、本案に賛成をいたすものでございます。併しながら本補正予算の内容につきましては、必ずしも満足するものではございません。即ち本年における災害は、総括的には例年に比較いたしまして軽微であるとは申しながら、局地的には誠に深刻な被害をこうむつておりますので、これが対策費として本案に計上されました金額では、到底満足ができないのでございます。又社会保障費の増額につきましても、今日の厳粛なる社会情勢に照…

改進党1954/11/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第17号

○苫米地義三君 私一点伺いたいのですが、吉田総理が現在アメリカに行つておられるのですね。この賠償問題については事務的な交渉をやつておられますが、併し事柄が将来に亘ることであるし、賠償さえやれば実験はどんどんやつてもいいのだ、それに協力するんだというような意味にも岡崎国務大臣から言われているよへ、ですし、けれども事が非常に大きな問題でもあるし、又国際道義の点から考えて、これは非常に大きく扱つてもいい問題だと思うのです。従つて総理大臣が丁度…

改進党1954/11/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第17号

○苫米地義三君 話が出るであろうというだけでなくて、こちらからそういう点について触れてもらつて、若し万止むを得ず実験をしなければならんというならば、それに対しての一切の、何といいますか災害予防施設等を講じてもらうというようなことを注文したらどうかと思うのですが、そういうことはできませんか。

改進党1954/08/12

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第8号

○苫米地義三君 今の問題は、この前国会から委員長初め二名の委員が出て行つて大蔵大臣に面接したそのときに、はつきりと静岡、神奈川は一億五千万円、その他の県に対しては一億五千万、それだけは出すという言明を得たのでありますから、あとは事務当局を幾ら責めても、それを覆えすわけにはいかんと思うので、ただ分配の上において公正を期しなければならんから、そういう立場におきまして両当局が事務的に確認する、そういうふうに理解して私は差支えないと思うのですよ…

改進党1954/08/09

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第7号

○苫米地義三君 私は簡単に二点だけ伺いたいのですが、それは水産委員会としては或いはちよつとふさわしくないかも知れませんが、今当面の処置、こういうことはお話の通りできる限りこれを緩和してやつて頂きたいということに対しては、私は楠見委員と同意見です。ところが業者が出漁の意欲を失うというようなお話がありましたが、私は全くそうだと思うのです。それはこの間のビキニの実験があれだけでもう終るものならよろしいが、これが繰返されるということになれば、こ…

改進党1954/08/09

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第7号

○苫米地義三君 大体そういうお考えでいいと思うのであります。ただアメリカが実験を今年中はやらないのであろうとか、それからして損害がある場合に賠償するであろうとかというようなところの、だろう話でこれは片付けられないと思います。被害を受けた者は日本です。そして現実にこれは業者は勿論のことでありますが、一般国民も非常にそれに対して不安を感じている問題です。ですからただ間接な希望やなんかでなく、現実の上において外交交渉であるとか、或いは政治折衝…

改進党1954/07/21

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○苫米地義三君 私たつた一言先ほど中川委員からお話のあつた石炭化学に関する関連した問題であります。これは一つ政府側の御注意を喚起し、なおお考えを伺いたいと思います。と申しますことは、今アメリカから非常に高い石炭、強粘結炭でありますが、大量に輸入しておるわけです。これを如何に日本で供給するかということが一つの科学的な課題です。幸い北松炭が僅かに出ますけれども、これは量が少い、その他は弱粘結があるだけです。この弱粘結を利用して強粘結に変える…

改進党1954/07/21

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○苫米地義三君 今の河野君のことに関連してなんですが、電力料金を上げるということはないでしような。私は愛知さんのために惜しむんじやないですよ、国家の国策のために。(笑声)低物価政策をとるというときに産業の食糧である電力を上げるということはこれは絶対にあり得ない。去年の消費者食糧を上げたということ、あれさえ私はもう非常な失態だと思う。それにかかわらずまだ今度産業の食糧たる電力を上げるということは、政府全体が今かかつておる低物価政策に逆行す…

改進党1954/07/21

第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○苫米地義三君 現在の機構である電力の九分割、このことがすでに私ども疑問に思うのです。そうして現在各会社の重役を御覧なさい。一会社に二十人もある。電力を上げる前に先ず以てこの機構、それから運用の態度をもつと厳重に我々監視せにやならん。これはもう一つの私企業じやないと思いますから、そういうあげくにこれは上げなきやならんということなら納得できる。併しその前にやるべき仕事が残つておる。いわんや政府は一年かかつて五%なり一〇%下げようということ…

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 簡単に安藤国務大臣に伺いたいのです。最初に爆発したのは三月一日ということになつています。ところがそれから後に続いて実験をされたという噂がありますが、どれくらいやつたのか、そういう点はお調べになつておりましようか。

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 それは一番近いところは三月一日から、それから何月までやつたのですか。

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 その試験をした爆弾は水素爆弾のみに限つておりますか、ほかの爆弾もやつておりましようか。

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 この放射能の強い爆弾はいろいろあるのですね。だからそのうちのいろんな種類のものについてやつたと考えていいわけですか。例えばコバルト爆弾のようなものか、そうですね。

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 その数回に亙つた実験は全部陸上、即ちビキニの環礁の上でやつたのでしようか。或いは海中でやる場合もあるのですが、海中でやつたということは調べておりませんか。

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 区域ですが、海に爆発する場合もありますよ、そうすると海のほうの被害が起るわけです。それから環礁でやりますと珊瑚礁が砕けるから環礁の被害が多くなる。それをいろいろ実験しておられると思うのですが、そういうものについてお調べがないですか。

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 原子爆弾というのは陸上でやる場合と、或いは水中でやる場合とあるというのです。その実験をやりますというと、例えば水中でやつたと言えば海水に多く放射能がある、それからそれが蒸気になつてそうしてそれが霧にたくさんな放射能及び海の中にある塩類が四散していて、その中に放射能がたくさん起るわけです、それが空気中に四散することがある。主に広範囲に四散する。海の場合には水中に落しますからやはり魚類とかその他の被害が多いと思う。そこで私が…

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 これはあれ自体が技術の問題であつて、科学技術の問題ですから知らずにこれを過すことはいかんと思います。常にこれから起ることですから、先ずそれをもう少しお調べになることが必要だと私は思うので御注意申上げます。 それからあの被害は、まあ今問題になつておりますが、範囲が非常に多方面に亙るわけです。水中に及ぼす影響、空中に及ぼす影響、勿論直接受けることはこれはもう論外でありますが、こういう問題はこれは初めアメリカが予期した以外に拡…

改進党1954/07/08

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 これは私は一つの運命と諦めるには余りに大きいと思うのです。大きな火山の爆発があつた、周囲に非常な灰を降らすというような運命的に考えるのはどうかと思うのです人工でやつたことなんです。そうして今後もやろうと思えばいつでもやれる。而もそれが非常に他の民族や他の国に迷惑を及ぼす、それを受けた国はこれを運命と考えるわけに行かんでしよう。だからどうしてもそれに対しては抗議でなくても強い注意を喚起するか、再びかようなことのないように要…