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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
改進党1954/03/18

第19回 参議院 本会議 第20号

○苫米地義三君 私は改進党を代表いたしまして、以下五つの点について極めて簡単に御質問を申上げたいと思います。私の質問は他の同僚諸君の質問と相当ダブるかも知れませんが、事重要な法案でございますから、政府側におきましても、どうぞ御迷惑ではございましようが、懇切明快に御答弁をお願いしたいと思います。 先ず第一点でございますが、自衛軍問題に対する我が党の基本的態度というものは決定いたしておるのでありまして、その態度と申しますことは左の四点に帰す…

改進党1954/01/29

第19回 参議院 本会議 第6号

○苫米地義三君 私は改進党を代表いたしまして、一昨日行われました政府の施政演説に対する若干の質問をいたしたいと思います。質問の最も重点は経済問題でございます。 そこで先ず吉田総理に対して御質問を申上げたいと存じます。吉田総理の演説を拝聴いたしますというと、そこに経済政策に対して大きな転換の様相が感ぜられるのでございます。即ち経済問題に関しましては、第一に国家経済の自立達成、第二には労使の協調、第三には国民の耐乏生活、こういうことを中心に…

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 外務大臣にもちよつと簡単なことでありますけれども、どうしても外務大臣から伺わなければならん点がございますので御迷惑をかけたのであります。その前にこの間外務政務次官等からお話がありましたが、ダレス声明のあつた後すでに三カ月、地元の方々のお話でも御心配があり、又国民待望のこの件がどうしてそんなに遅れておるかという点について明瞭に御説明はなかつたんですが、外務大臣からその点を一つ詳しく御説明願いたい。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 そういたしますと、重大な支障が起つたわけじやなくて、ただ事務的なそういう折衝に時を費やしておると、こういうことに伺いますが、そのうちで返還した地域の変更があるかも知らんというふうに伺いますが、その点は奄美群島のうちのどの部分ということになるんですか。或いは行政協定によつて今使つておるもののほかに、奄美大島のうちの土地を借りたいというようなことがありますか。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 そういうことでありますというと、その手続はいつ完了して、引継ぎがいつ頃になるという予想がありましようが、いつ頃になりますか。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 その点は私はそれでいいのですが、この返還後の奄美群島と、それから沖縄地帯との今後の交通とか或いは通商とかいうようなものに対しての関係はどうなりますか。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 特にそれを伺つたのは、この群島の集団的な生活というものは、お互いに関連性が密接なものでありますから、恐らく奄美大島と沖縄の本島とその附近の島、その間が相互依存になつているのだろうと思います。それが非常に窮屈になつて、外国に一々査証をもらつて行かなければならんというようなことになりますと、奄美大島のかたがたが非常に不便になる。その点を考えに入れて一つ御折衝をして頂いたら結構だと思います。 それから私の伺いたい点は、平和条約…

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 提案された結果、可決されるまでこういうものを全部保留する、その一部を放棄した。そのことはこの全文から見ますというと少しおかしいのですが、私の今特に注意して伺いたいことは、一体アメリカがこの提案の権利を何年間保留するのか。もう平和条約調印後二年有半になつております。こういう提案がいつまで一体これは保留されるのか、この機会にもう放棄しているのじやないか、放棄しておると解釈するのが妥当じやないかというふうに思いますから伺つたの…

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 これは一番基本的な問題でありまして、やはりアメリカの持つておる権利が保留されておりますのですから、これを提案されないようにすることが、我が国としては非常に重大なことだと思います。で外務省ではそれぞれ御心配になつていると思いますが、この大きな留保権が解除されるような声明が同時に出されることが、日本国民が非常に待望することだと思うのです。それですからこれに対して丁度いい一部の放棄ですから、この機会をとらえて全面的な信託統治の…

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 それを裏書きするのは、ダレスの声明のうちに奄美大島の群島は返すのだが、その他に残つておるものに対しても日米安全保障条約に基いて平和と安全を図る、こういうふうに言われておりますから、沖縄本土その他についても当然これは日本のものであつて、それを日米安全保障の下に自分らはやつて行くのだという気持がここに現れているのです。ですから全面的にこの提案を放棄してもいい時期になつているのじやないかというふうに感じられるのです。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 その談話の一番末のほうに、「アンダー、ザ、セキユリテイ、トリーテイ、ビトウイーン、ザ、ユナイテツド、ステーツ、エンド、ジヤパン、ツー、コントリビユート、ツー、ザ、メインテイナンス、オヴ、ピース、エンド、セキユリテイ、イン、ザ、エアリア」というのは……。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 丁度日本国とアメリカとの問に行われた日米安全保障、そうしてそのもとにおける行政協定というものを含めながら言つている言葉なんですね。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 併し、それはポツダム宣言にあるいわゆる四つの島、その周辺の島と、こういうので限定されておつた。それ以外にこれがあるわけですね。だから、この特に平和条約に別項にこれは書いてある、その別項に書いてある島の処理に今なつて来ているのです。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 入つておる……。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 まあそういうふうな御説明で結構です。これはアメリカが必要な土地としてこういう権益を持つておると思うのですが、すでにダレス声明にもありますように、日本領土たることをはつきり認めて、そうしてこういうふうな意思表示をされているのですから、一そのこと信託統治の提案を放棄されて、それで日本に全面的に返してしまつて、そうして必要がある部分は租借をして、年限付きの、例えば十年とか二十年とか、年限付きの租借をされると、こういうことが国と…

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 そういう租借というような言葉を使わずに、返してもらつて行政協定でやるということは非常に結構だと私は思うのです。ただいつまでも保留されるということになりますと不安です。主権は認められたけれども実質上の領土としては残る、そういう点を一つ今後外務当局としては十分考慮して頂きたい、こう思います。 で、私の質問は大体それでいいんですが、ついでですからちよつと伺います。北海道の歯舞というのは、あれは北海道ですか。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 北海道に間違いありませんか。……そうすると、地方自治庁では北海道に入つておるのでしようか。自治庁としてはどういう扱いをしておるか。

改進党1953/11/05

第17回 参議院 地方行政委員会 第4号

○苫米地義三君 日本の領土である限りそれを明確にするということが一つ。それからしてそれがほかから実力行使で今占領されておる。それが侵略であるかどうか。こういう認定をはつきりしておくことが必要だと思いますが、その点に対して外務大臣はどうお考えになりますか。

改進党1953/10/31

第17回 参議院 地方行政委員会 第1号

○苫米地義三君 今の問題についてもう少し私も質問したいのですが、事が平和条約に根本があると思うのです。でありますから、外務大臣にこの次の機会に一つお出でを願つて、私も御質問申上げたいと思います。

改進党1953/08/18

第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○苫米地義三君 私は極めて簡単な点を二点だけ。只今県側及び市町村側から有意義な御意見を承わりまして、これを要するに地方制度改革を必要とするという点については一致しておるようであります。ところが現在政府においては行政整理の大幅な実行をしようという計画がある。これが自然地方制度及び地方財政についての関連を持つであろうと思いますが、前田さんのやつておられる調査会が十分結論が出ない。併し次の国会には恐らく出されるだろうと思うのであります。それま…