苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○苫米地義三君 御両氏の御答弁了承いたしましたが、行政整理というものは、これは吉田内閣成立以来の問題であり、而も絶対多数を取つておつたあの情勢の下に、なお且つできなかつた問題であります。今日長官が非常な勢いでこれをやろうとするのは大いにその労を多といたします。是非国家の財政その他の上からいつてやらなければならんことと思います。一つ勇敢にやつて頂きたいと思います。 ところでもう一つの点は、これはちよつとそれているのですが、ついでですから伺…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○苫米地義三君 私の質問はこれで終ります。
第13回 衆議院 本会議 第7号
○苫米地義三君 私は、国民民主党を代表いたしまして、一昨日行われました吉田総理大臣並びに大蔵、安本両大臣の施政方針演説に対しまして若干の質問をいたしたいと存じます。 今や全国民の間には民族独立の熱情が湧き立つておるのでありまするが、それにもかかわらず、率直に申しまして、総理の演説には何ら国民の心を打つものがなかつたように思います。(拍手)また国民とともに日本の運命を切り開いて行こうという雄渾な経論を聞くことのできなかつたことは、まこに遺…
第10回 衆議院 本会議 第20号
○苫米地義三君 先刻御報告に相なりました故前議長幣原喜重郎君の逝去に対しまして、私は諸君のお許しを得まして、議員一事同を代表いたし、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。 故幣原君は大阪府の御出身でありまして、つとに外交官を志し、仁川在勤の領事官補を第一歩に英米その他の諸国に勤務いたされ、大正八年全権大使としてアメリカに駐剳、ワシントン軍縮会議には全権委員として敏腕を振い、よくその使命を全うせられましたことは、あまねく人の知ると…
第10回 衆議院 本会議 第13号
○苫米地義三君 私は、国民民主党を代表いたしまして、講和問題に関し過般来ダレス特使と吉田総理との間に会談が行われましたが、その内容及び首相の今後の態度について、いささか質問を試みたいと存じます。 終戰以来、平和條約の締結に対しましては、一日千秋の思いをもつて、わが国民はひとしく待望いたしておつたところであります。五箇年有半を経た今日、ようやくその時期の到来を見るに至りましたことは、まことに喜びにたえません。ダレス特使の来朝こそ、まさに旱…
第7回 衆議院 本会議 第46号
○苫米地義三君 私は、共産党を除く野党各派を代表いたしまして、吉田内閣の不信任案に関する趣旨弁明をいたすものであります。 まず決議文を朗読します。 吉田内閣不信任決議 衆議院は、吉田内閣を信任せず。 右決議する。 衆議院において絶対過半数を擁する自由党を與党とする現内閣は、施政ここに一年、その反動的性格と政策の破綻は、外に国際信用を矢墜し、内に国民の不信を招き、特にその弱肉強食的施策に対する民衆の怨嗟の声は、近来急速度に高まつているので…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○苫米地(義)委員 私は大体この案には賛成であります。でありますが、ちよつと二、三点伺つておきたいと思います。 北海道の特殊性を考えまして、まずもつて北海道開発法案を出した。こういうことでありますが、そのあとで国土総合計画もやはりやる、こういうお話であります。そうしますというと、その総合国土法案ができますれば、この法案による機構と、これは二本建になるのでありますか、あるいは国土総合計画案ができますれば、それに統合させる御意思でありますか…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○苫米地(義)委員 そうしますと、北海道開発庁は国務大臣がこれの長官になり、その片方の国土総合審議会の方はただ諮問機関、そういう場合には、総合国土計画というものは北海道を含めた全国の総合計画でなければならぬ。しかるに北海道の部分に限つては特殊な機構を置いて、大臣がこれをきめるという場合、その運営の方法はうまく行きますでしようか。
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○苫米地(義)委員 もし北海道の特殊性を考えて、北海道だけ開発庁をつくるというようなことがあれば、各地方にもやはり同じ状態のものがある。たとえば東北地方、これは北海道とほとんどかわらない状況である。そうして、北海道よりむしろ開発の遅れているような所も相当広汎にあるのですから、もし特殊性を尊重するというならば、北海道だけでなく、東北にもつくつていいのじやないかという考えを私は持つておりますが、そういう考えは、かつて持つたことはありませんか…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○苫米地(義)委員 大体御趣旨はわかりましたが、北海道の開発が重要であるように、東北地方もさらに重要だと思います。また日本のような狭い所でありますから、そう区別をつけないで、全面的な大きな総合計画を立てて、大いに力を注がれることがいいと思います。 そこで最後に伺いたいことは、予算が少くて一向仕事ができないような心細い話を聞くのですが、やりかけた以上はうんとやらなければいけないと思う。それでアメリカ側の最近の傾向を見ますと、未開発地帯の開…
第4回 衆議院 本会議 第6号
○苫米地義三君 私は、民主党を代表いたしまして、総理大臣の施政方針演説に対する若干の質問をいたしたいと存じます。質問の中には、原君の質問とやや重複する点があるかもしれませんが、この点は、國民全体が質問したいという意味のことだと思いますから、その点に対してもお答え願いたいと思います。 去る四日に行われました首相の施政方針演説を拝聴いたしますると、その多くは組閣以來の経過報告のような感じがありまして、今日の重大な政局を背負つて立たれる総理大…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○苫米地國務大臣 臨時國会の召集については、民自党からもそういう要望があつたことを考えて、一日を目標にしておりましたが、何といつても臨時國会の中心的な法案は國家公務員法の改正法案であり、これが作成にあたつて、司令部の助言を受けておりますが、やはり相当自身のある成案を得なければならないので、その折衝に実は手間取つていたのであります。少くともこの法案を完成してからにしたいと考えてこの間からやつております。そこで昨日閣議でもいろいろ検討した結…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○苫米地國務大臣 最初民自党からなるべく早くというお話があつたときには、九月の中ごろに開こうという予想で、なるべく早くということに一致しておつたのでありますが、それができなくなつてきた。続いて今度は十月一日に開きたいということで、私の方でも十月一日になるべく開けるようにした方がいいと思つた。そこで三党首会談のときに民自党の方から申し入れもありましたので、それも加えて相談してもらつたわけです。できれば十月一日に開きたいという希望を政府もも…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○苫米地國務大臣 これは昨日の閣議で逓信省の改組案というものが決定しました。委員長の方には逓信大臣から連絡があつたと思うのですが、あるいは國会が開かれてからでないと正式に撤回はできないのですから、委員長に了解をとつてもらいたいということになつているのです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○苫米地國務大臣 一番中心になるのは公務員法の問題、それに関連して給与の問題が不可分の問題で、これが成案になつて出てこないとやりにくいことになると思います。そこで公務員の待遇問題は予算に関連する。予算はそれだけではなく、いろいろとその基礎になるものを先にきめてそれを盛り込んで、大体一箇月の期間なら一箇月で審議していただける法案をそろえて、あとは順次に出すということにして、開会の日取りを決定したいということです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○苫米地國務大臣 大体一箇月くらいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○苫米地國務大臣 皆さんの同意が得られれば、十一日ごろからやつていただいたら都合がいいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 昭和二十二年十二月からであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 本年の一月十二日ですか、政令によりまして、昭和二十二年度における党に対する寄附者の姓名及び金額を届けたのでありますが、その際には從來の慣例を事務的にそのまま踏襲いたしまして、今までもその形式で届けたのでありまして、党の最高幹部であつた齋藤隆夫さんの名前によつて届けてあるわけであります。このことは進歩党以來そういう事務的な扱いになつているそうでありまして、私どもはこれは党のしきたりとしてそうなつていると考えたのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 このことは私にはよくわかつておりませんが、從來こういうタイプに打つたものを私が拜見したのですが、これは事務の方から当然連絡があつたのじやないかと思う。その当時は別にそういう事務的な扱いについては疑いをちつとももたなかつたわけであります。