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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 寄附があつたかないかということに対しましては、私はさつき申し上げるように、その当時の実際はわからない。ただこれを総計して届出をしたということでありまして、届出の形式がどうであるかということに今重点があるように思いましたが、先刻來申し上げるように、もう二年間にわたる今までの手続そのままをとつてやつておるので、事務の方からあるいは連絡をとつておるのじやないかというような氣分があつたものですから、そこに何らの疑念を挾まずにやつた…

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 どうもその責任の所在をはつきり言うとなりますと、私にはちよつと判断がつきかねるのですが、事務のことは事務長がすべて取扱いの方の責任をもつてやつておるわけであります。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 どうも実際問題として、こういう場合には事務長が実際の事務の手続をやつておるので、その事実を私は申し上げているわけなのです。ただ内容がどういうふうになつておりますかというと、その当時の人でないと、私にはわからない。單純な手続を総計にしてやつておることにすぎない。これは事務的に判断できる事柄をやつたのだと考えております。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 内容につきましては繰返し申し上げるように、その当時の石黒君かあるいは地崎君に聽いていただきませんと、私にはよくわかりません。ただ形式的には事務的に運んだことが、あるいは齋藤さんの了解を得たか得ないかということにつきましては、ただいま私はその点までははつきり調べておりませんが、当然事務的にこれは連絡をとつておつたのだろうというふうに善意に解釈してやつたのであろうと思います。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 民主党の結成式が三十一日でありますから、その結成式の当日に寄附金があつたかのように思うのですが、届出は四月の五日であります。四月の五日にやはり齋藤隆夫さんの名前で届け出てあるのでありますから、その当時の幹事長と言いますと、石黒武重君の時に当ります。ですから石黒君を調べていただけば、あるいはわかるかもしれません。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 二十二年です。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 それは今調べてまいりましたが、そういうふうになつております。受入れが三月三十一日、届出が四月五日です。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 そうです。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 事務的のことは事務長の大岩という人がおりますから、その大岩事務長に聽いていただけば当時の事情がわかると思います。それから内容のことにつきましては、先刻申し上げた通りでありますから、その当時の主幹者である齋藤氏が御存じないとすれば、その当時の幹事長にお聽きくださればわかるであろうと思います。記帳の方は、おそらく入つてきたものをそのまま事務的に扱つているというにすぎないと思います。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 齋藤隆夫さんは、進歩党以來の最高首脳部でありますから、その齋藤さんの名前をもつて、その地位を尊重し、またその地位にある齋藤氏の前からの関係を尊重しながらやつておつたのではないかと思うのでありますが、別に党としては、それによつて少しも問題が起つておらなかつたし、こういうことのために実は重大な問題が起るとも思いませんでしたので、從來の慣例によることを私承認したわけであります。その点は事務長に聽いていただけばわかります。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 これは党の主幹者としては齋藤隆夫氏を届けてあるのです。その届出を私の代まで変更しなかつたのです。それですから、旧來の主幹者のままで、慣例によつて届出た、こういう事実なのです。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 書類を調製さして届出を出させるのは幹事長です。けれども幹事長の名前で出すか、他の主幹者によつて出すかということは、これは主幹者という届けが出ておりますから、慣例によつて出ているというのです。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 私は政令を軽視するという考えは毛頭ないのです。その内容については、常に備えつけてある帳簿が正確であるという信念をもつておりますから、その信念によつてできあがつたその書類は正しいものと思つて出したのであります。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 私は一遍帳面に記載してあるものを再調査してまでやるというふうには解釈しておらないし、またわれわれの記帳は正確なものに相違ないと信じておるのです。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 それは私にはよくわかりません。ただあるいは届出のなかつた方面に対して注意を喚起しておつたのかもしれないのであります。向うの出したその趣旨は私にはよくわかりません。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 主幹者はその後私に代つていると思います。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 それからどれくらい隔たつておりますか、それから後ですが、はつきり記憶ありません。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 届出はその主幹者という形において届出をしている。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 私はそういうふうに感じないのです。幹事長でもよければ、主幹者として届出れば、幹事長でも、その他の人でも、それは党を代表する人だと思います。

民主党1948/07/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号

○苫米地證人 私がやつたのは、前に寄附のたびごとにその当時の主幹者が皆届出ているそうでありますから、今問題になつている寄附の問題は、二十二年の四月五日に齋藤隆夫氏の名前によつてすでに届出済みのものである。それをもう一遍私の手によつて、これをただ総合して取りまとめて、一箇年分として届けたに過ぎないのであります。その前にすでに届出は完了しておるのです。ですからそれを正しいものとみるのは当然だと私は思います。