苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 私の届ける前に、寄附があつたたびに届けておる。それを復写して出したにすぎないので、その眞実はその前に届けた者に重点があると思うのであります。私はただ再度届出なければならぬから、それを集計して出したのでありまして、その前のものは、前に届けを出した者の責任になると思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 届出は帳面だけを信じて、私の手において初めて届けたのではないのです。その前に寄附があつて届けているのです。それでありますから、そのときに届けた人は、これは眞実を届けているに相違ないので、むろん責任もとるでしよう。しかし私の場合は、そういうものが帳面に載つており、帳面とそういう届出の証拠書類によつて出した、こういうことでありますから、私がただもらつて帳面をつけて届けを出したというのとは、ちよつと違うと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 私はそういう疑いをもつて頼んだのではないので、初めから同志の信用でつながつておるわけでありますから、從つてこの届出とか、寄附あるいは帳面に記入してあることは、すべて信用の上に立つておるわけであります。その点は疑問をもちませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 その点は事実問題になると思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 届出をするのだから主幹者としての名前を官廳に届けておる。それが主幹者です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 その場合の主幹者というものは、一つの主幹者を届出をする、そういう形において今言つたので、党の運営とか何とかいうことになると、おのずから総裁とか幹事長とか、総務会長というようなものが、それぞれの運営をするのでありますから、それをこの場で主幹者といへば、それは別問題だと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 それは実際問題として、何でもよいからというのではなく、齋藤隆夫氏は民主党における最高地位をもつておるので、主幹者という届出をしておる。しれはだれでもよいというわけにならぬかもしれませんが、しかし届出さえすればその人がつまり公けの主幹者である。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 私はきめようだと思います。幹事長の仕事があり、総務会長は総務会の仕事がある。その党のおのおのの機構によつてきめるのでと思います。主幹者という言葉はどういう範囲を言うかということは、これは抽象的な言葉だと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 きまつたといつても、役所に対しては齋藤隆夫氏を主幹者と届けてあるのです。その変更をしない限り齋藤氏が主幹者であつた。その後変りまして幹事長たる私が主幹者になつた。ただそれは変更の時期がありますけれども、変つたのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 政令にある主幹者というのは幹事長またはこれに準ずる主幹者というのでしよう。その場合に民主党は、あの当時においては主幹者として齋藤隆夫氏を届けておつた。こういうことなんです。幹事長は別個にあつたことはあつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 それは、届出に対して、党を代表してその主幹者として届出るのであるから、その部面のことは主幹者である。しかしそれから後に幹事長に主幹者を変えたのです。だか私は別にこれは牴触しているのでもないと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 それは党務の問題は、党務の主幹を主幹という言葉が当るかどうかしらぬけれども、幹事長がこれをやつておるが、しかしながら届出る方の問題はこれは主幹者として正式に届出てある者がそれに当る。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 それはよほど前の届出です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 最初から届出てあります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 それについては私今わかりませんが、調べてみます。ここに四月の五日に届けてあります寄附金の問題、これがやはり右主幹者齋藤隆夫として届出てあります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 その点はたしかに官廳に対して、主幹者として届出をする、ここにこう書いてあります。結社届、昭和二十一年勅令第百一号第五條第二項の規定により別紙の通り届出候、昭和二十二年三月三十日、團体の名称は民主党、右主幹者齋藤隆夫。これがその続いた問題です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 それは、私は直接連絡しませんから、事務長に聽かなければわかりません。さつきから再三申し上げた通りであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 そうです。それはタイプに打つておるのですから、そのタイプをごらんに入れたかどうかわかりませんが、その点は、從來の慣例もあるから、事務長がしかるべくやつていいだろう。こう考えたのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 それは私は大抵そうやつておるだろうと思いますけれども、そこまでは別に私は確かめなかつた。これは今までの慣例で永い間やつておるのですから、そうきわ立つて念を押したわけじやなかつた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第44号
○苫米地證人 まあ今までの慣例によつて連絡をとつてくれたんだろうと私は想像しておるのであります。