苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 本会議 第55号
○國務大臣(苫米地義三君) 昨日北陸地方を襲いました地震の被害状況につきまして御報告を申上げます。被害の程度でございますが、昨日午後五時十四分頃、福井縣の九頭龍川下流附近を震源地といたしまする極めて大規模な地震がございました。このことはすでに御承知の通りでありますが、福井、石川両懸下は特に被害甚大の模様でございます。被害の状況は目下調査中でありまして、その詳細は未だ判明いたしませんけれども、國家警察本部よりの報告及び福井縣の知事から内閣…
第2回 参議院 議院運営委員会 第54号
○国務大臣(苫米地義三君) 予算につきましては、衆議院は、與党間で修正案を纏め目下関係方面と交渉中でございます。その交渉が都合よく行けば衆議院は二十八日頃に通ることが出來ると予想しておりますし、参議院も予備審査で審議されておりますから、本月中には予算の成立を見るように御願いいたしたいと思います。新給與法案は予算が通つてもこの法律がなければ支拂えないので、これは是非とも通して頂きたいと思います。尚新給與法はあと二、三日で提出できるものと思…
第2回 参議院 議院運営委員会 第54号
○国務大臣(苫米地義三君) 交渉がたとえ纏まらなくても三千七百九十一円基準の法律案は出せますし、その分だけは暫定的に出すことに組合側の承認を得て置いて提出することも考えております。
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今委員長からお話しのありました祝祭日の制定につきまして、國会側でいろいろ御審議を頂いておりますることは、政府といたしましても誠に喜ばしい次第でございます。祝祭日が國民の非常に関心事であり、又國民感情及び生活と密接不離な意義を持つていることは申すまでもございません。從來とも我々國民の最も親しんだ、又最もお祝のこもる日としていろいろな行事も行われたわけでありまして、今回國会において、祝祭日を制定されるということ…
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今金子委員の御発言は誠の御尤もだと思います。先程申上げるように、この祝祭日を單純な、ただ休日としないで、その日を本当に心から祝い、そうして記念の行事をしろというようなことは最もふさわしいことと思うのでありまして、先刻も申上げましたように、國家の行事もできるだけこういう日に一つやつて行きたいと考えておりますわけでありますが、民間の方でもそれぞれ計画がありまして、それが具体的なものになつて、そうして政府がこれを…
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今三島委員のお話し、至極御尤もでございます。政府といたしましても、でき得る限り御意見に副うようにいたしたいと思います。
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今のお話しでありますが、官廰休日として、例えばメーデーを設定するかどうかというお尋ねでありますが、この國の制定した今の祝祭日は、当然官廰の休日になるわけでありますが、現在のところ五月一日のメーデーに対しては、そういうふうにはつきり決まつておれば当然休日になりますが、今のところでは官廰の正式の休日にはなつておらないと思うのですが、これは文化委員会、國会の方で採上げるような御意思があるかどうか知りませんが、今ま…
第2回 参議院 文化委員会 第8号
○國務大臣(苫米地義三君) お話しの祝祭日をいろいろの意味にこれを活用するということは、非常に結構なことと思います。特に自然科学等について、その日を一つの記念日として利用するという考え方も非常に結構だと思うのであります。例えば天皇誕生日であれば、今の天皇が非常に科学に御熱心であられますから、そういう御研究を御発表になるということも、國民に対する非常な意義の深いことであろうと思いますし、又春分とか、秋分とか、自然の季節という祝祭日に対して…
第2回 衆議院 商業委員会 第9号
○苫米地國務大臣 ただいま上程せられました事業者團体法案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 わが國の経済、特に戰時中の統制経済におきましては、いわゆる産業團体、すなわち本法案におきまする事業者團体は、業界組織化の中核的な存在といたしまして、統制の遂行に所要の寄與をなしてまいつたのであります。しかるに、敗戰後は、戰時統制方式の全面的撤廃とともに、臨時物資需給調整法、各種公團法の登場等によりまして、新しい統制方式が樹立せられたの…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○苫米地國務大臣 この前にこの委員会に私参りまして、そうして予算案の提出が遅れたということに対するお言葉があつた。その際にも今総理が申されたような、率直な内訳を申し上げたわけであります。しかしそれでも予算の審議にはどうしても三週間かかるということだつたので、予算大綱でもとにかく事前審議をしていただくというようなことができればということで、二十七日に出したわけであります。これが正式でないということでありますから、これを中旬に出すと言つたこ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第49号
○苫米地國務大臣 閣議で決定したのは八日、それから関係方面にもちこんで行つたのが十日だということを私は申し上げたので、その点に対しては変つていない。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○苫米地國務大臣 ただいまの御質問は至極ごもつともだと思います。戰時中に合併しました町村におきましては、自然に適つたものもあれば不自然な合併もあつたように思うのでありますが、今度の場合におきましては、戰時中に合併したものの中のある町村が、分村を希望するという住民の希望があれば、これを取入れる、こういう規定でありまして、今町村の議会と言われましたけれども、議会でなくて、住民の一般投票です。一般投票の過半数がこれを分村すべしと、こういうふう…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○苫米地國務大臣 その場合には、その町村の一般投票できめられた決議はやはり成り立たない。法律施行後二箇年聞これが行われるのでありまして、二箇年後になればそういうことさえも行われないのであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○苫米地國務大臣 ただいまのところがかんじんな点だと思います。要するにこの決定権は縣の議会にある。ただ分村を希望する一般住民の投票によつて、これは非常な強い参考になるのであります。從つて分村を希望しないという決議を、一方の方でやるかもしれません。その場合もやはり縣議会としては、これを一つの参考資料として、そうしてとらわれない高いところからこれを判断してきめる、こういうことになつております。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第37号
○苫米地國務大臣 千賀委事員の第一点はたいへん結構な御注意と思います。時代が変りまして、いろいろな國民用語もだんだん変つてきます。殊に最近では漢語の制限等がございまして、從來のような用語をそのまま使うことができないということに非常に不便を感じます。そこで最近政府でも、少くとも官廰用語だけは統一しなければならぬということで、現在研究さしておるわけなんですが、まだそういう過渡時代でありますから、あるいは御注意になつた点はあると思います。しか…
第2回 参議院 本会議 第47号
○國務大臣(苫米地義三君) 昨日の参議院会議に、大臣の出席が少なくて、又会議中に関係大臣が中座いたしましたために、会議の円滑な進行に支障をきたしましたことは、政府におきましても誠に遺憾に存ずる次第でございます。当日はたまたま衆議院の予算委員会が同じ時刻に開かれておりまして、その要求によつて、大蔵大臣は暫時同委員会に出席いたしましたために中座いたした次第でございます。(「委員会と本会議はどつちが大切だ」と呼ぶ者あり)又運輸大臣も衆議院の委…
第2回 参議院 司法委員会 第37号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今法務総裁から答弁いたしましたような大体の趣旨でございますが、裁判官に対する報酬につきましては、憲法の上にもございます。かたがた予算の上におきましても裁判官を優遇しなければならんというような一般の空氣でもございまして、今回その趣旨を体して俸給令を作つたのであります。その際におきまして、今の檢事の方に対しての考え方は、只今法務総裁から申上げた通りであります。
第2回 参議院 司法委員会 第37号
○國務大臣(苫米地義三君) もう少し詳しくそれじや申上げたいと思いますが、問題は裁判官と一般行政官との開きの問題であろうと思う。御承知の通り政府は今回臨時給與委員会の報告に基きまして、國家公務員の給與については、いわゆる職階制度を採ることにいたしたのであります。こういう考え方から、職務の内容、責任の軽量等を勘案いたしまして、今回提出しました程度の開きを適当と認めたわけであります。ただ檢察官と一般行政官との権衡の問題が、中村委員の御質問の…
第2回 参議院 司法委員会 第37号
○國務大臣(苫米地義三君) これは、そういう希望を持つておられることは事実であります。併しこの職務の性質から見まして、裁判官ははつきり憲法でも規定してありますように、優遇の途を採ることになります。檢察当局の方はその点は多少行政官との間に近似性があると思うのであります。これを全然司法官と一緒にするということはちよつとどうかと思う。それで多少の差を付けた。こういうわけであります。
第2回 参議院 司法委員会 第37号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今の考え方からいいますというと、任用の仕方及びそれから後の段階においては大体同等に扱つておるのでありまして、將來は裁判官は裁判官としての任用制度を採る。それから檢察当局には檢察当局としての任用制度を採る。そうしてそこに待遇その他の差を付けるということが自然起ると思いますが、今のところは、今までの慣行によりまして大体平等の扱いでなければならん。こう思うのですけれども、まあこの場合は一種の経過的な措置として多少…