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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
民主党国務大臣・内閣官房長官1948/06/02

第2回 衆議院 決算委員会 第10号

○苫米地國務大臣 ただいま議題となりました総理府設置法案の提案理由を説明いたします。 新憲法施行後その制定の趣旨に基き、わが國の行政組織を規律する恒久的な法律として、さきに政府は國家行政組織法案を立案し、現に國会に提案し、目下御審議を願つておりますことは、皆樣御承知の通りであります。しかしながらこの法律はわが國の行政機関の組織の基準を定めるためのものでありまして、具体的な行政機関の組織権限については、それぞれの行政機関の設置法以下の立案…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 國会に提案する議案が大分遅れておりまして、誠に恐縮に堪えないのでありますが、その中の予算案でございますが、これはこの前のこの委員会で申上げましたように、できるだけ努力をいたしまして、本月の中旬ぐらいには出せるというようなことを申上げておつたのでありますが、それにしましても、本予算の審議が今月中には、むずかしいので、どうしても延長して頂かなければならんというようなことをお願いしたわけであつたのであります。その結…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) それは一昨日でした。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 今佐藤委員からお話がありましたように、政府としてはできるだけ総理がお約束申上げましたように、中旬には出すというつもりで、先刻内容を申上げて、その段取りに進んでおつたということは御諒察を願えると思うのです。ただこの前に佐藤委員は頻りに與党間で非常に問題があつて、そのために遅れるだろうという御懸念を相当強く主張されておりましたが、それは余り私はないと思います。ということを申上げたのであります。今日のこの経過から申…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) これは最初申上げましたのは、二つの点がありまして、一つは本予算と暫定予算とは並行して出さなければならないようになる。少なくとも暫定予算の方は十五日に出します、こういうことを言つておつたわけであります。本予算の方は多少遅れるかも知れんというふうに申あげておつたつもりでおりますが、併しさればといつて、中旬に出すというやつが挨拶が遅れたということに対しては甚だ申訳がないのでありまして、暫定予算の方だけは十五日に出す…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 私はここでそういう問題も必ず出るかと思つて、その前にここで申上げた速記録を今持つて來ておるのですがね。こう言つている。「佐藤さんからお話のありました点につきましては、昨日も申上げましたように、御審議の期間がどうしても三週間以上も掛かるというようなお話がありまして、それで衆議院の方ではどうしても暫定予算と本予算とを並行的に出す必要があるこうゆうふうに申されましたので、それに從つて中旬に出すということに対しまして…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) もうこの上、私から繰返して申上げることもないと思います。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) ちよつとその点は、はつきりそういうふうにお決めになることはどうかと思うのです。今申上げたように、はつきりと、そういうふうに努力しておるということを申上げてあるんだし、それから二十日までできなかつたら、二十日には必ず挨拶をするという約束をしておるわけではない。ただ私は良心的に申上げてあるので、そう型にはまつたようなお話になるというと、どうかと思うのです。まあこの問題は、これで打切りましよう。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) それは先刻以來申上げたように、その事情を私は率直に申上げたので、それが誠意があると御解釈になるか、或いは誠意がないと御解釈になるかということに対しては、どうもここで余り討論めいたことは申上げたくないと思います。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 財政演説というのは、あれは予算案を正式に提示しないでも、從來やつておつたように伺いますが、そうでありませんか。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 二十一日間はどうしても最小限度要る、こういうことは伺つておりましたから、無論正規の法案を提出してその期間があればいいれども、さつきから申上げるような事情によつて遅れました関係から、その便法として予め御調査をして置いて頂いて、そうしてその二十一日以前でなくても、それから入つてから正規のものが出ましても、事前の御調査があれば直ぐできるのじやないか、そうすると二十日までに仕上げをして頂くことができはせんかというつも…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 正式の書類は今左藤さんがおつしやるように、極端に言えば、最後の一日前に出すのじやないかというようなお話がありましたが、それはそういうことは考えておりませんので、二十七日、つまり今日予算大綱というものを出して、そうして二十九日の日に財政演説をさして頂いて、それから來月の八日か遅くも十日までには正式の書類が提案できる、こういうことになつておるのであります。それですから、その前に便宜的にこの予算の大綱によつて御審議…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 今申上げたような事情ですから、あとは御協議願います。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 決まると思います。一切を総理の裁量に委せておりますから……。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 決まると思います。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) こちらとしては決めるつもりで行つておるのでありますけれども、まあどういう話が出るかということは、これは今までの経過から行つても私共こちらの方だけで断言するわけに参りませんが、こちらの方の状態としては決められるような形で参つております。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) それですから、その点はどつちか決められるという形を持つて行つておるわけです。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) それは今申上げたような、こちらの方は確定するつもりで行つておるのであります。だが前に……別に突発的のことがなければ必ず決まると思つておるのであります。その点は食い違つていないのでありますが、それは、どういう突発的な條件が出て來るかも知れませんが、併しこちらの方は、こういうことをもう一遍押して見て、いけなかつたら止むを得ないという態度で持つて行つておるのでありますから、私は確定する、こう思つて、そのまま申上げた…

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) それは嚴格に言えば、そういうお咎めがありますが、我々の気持としては確定的なものが必ず來ると、こう思つてはいるのであります。

民主党国務大臣・内閣官房長官1948/05/27

第2回 参議院 議院運営委員会 第39号

○國務大臣(苫米地義三君) 與党というよりは、閣内の方は纏まつておる。