苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○苫米地國務大臣 本予算を今編成にかかつておりますが、それが非常にめんどうであつたら暫定予算を出さなれればならぬ。どつちの予算を出すにしても十日間は要る。もちろん國会の方で通過さえすればよいのですけれども……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○苫米地國務大臣 今やつておりますから、その間にうまくいけばよいのですが、財政法第三條に関する問題もありますから、できるならば本予算を出したいということで今やつております。そうでなくと万一暫定予算でも、審議期間は、今までの期間から考えて、十日間ぐらいなければどういもていかぬと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 只今お諮かりを願つております外務省の顧問に片山哲さんを願いたいということについて簡單に説明したいと思いますが、現在の国際情勢、特に講和條約を目前に控えているというような場合におきまして、この國際的な信用をかち得る點、その他諸般の事情を考えまして、社會黨の領袖である片山氏に外交顧問をお願いすることが最も妥當だと考えましたので、今回國會の御承認を得て就任をお願いしたい。こういうことでありますが、この外交顧問を置く…
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 閣議に出て閣僚と一緒に相談をするということじやないので、各省にそれぞれの必要上、大藏省に顧問を置く、それからして外務省に顧問を置くというように、特別にありますからその程度に考えておるわけであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 條文は今申上げた勅令がそのまま生きておるということでありますがね、それをちよつと簡單ですから讀んで見ますから……。勅令は、勅令の本文は「臨時外務省ニ外交顧問ヲ置クノ件ヲ裁可シ茲ニ之ヲ公布セシム」とありまして、それで「外交上ノ機務ニ参畫セシムル爲臨時外務省ニ外交顧問七人以内ヲ置ク」、それから「外交顧問ハ外交二關シ練達堪能ナル者ノ中ヨリ之ヲ勅令ス、外交顧問ハ親任官ノ待遇トス」こういうようになつておりますが、「外交…
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) これは私も法律はよく分らんが、今調べて見ますが……、なんでもそういう政令は今年の五月三日即ち一ケ年間延期するという法律が出ておるのです。ちよつと今持つておつたのですが、私より委員長はよく御存じなんだが……。
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 法制長官と一緒に來ようと思つたら、ちよつと外出しておりませんでしたから……。
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) これは一番最初に申上げましたが、外交の技術に關することでは無論ありませんので國際的な今の大きな環境において、片山さんのような方が外交顧問になるということは、まあ今後の外交を處理して行くのに最も適當であろうというから來ておるので、外交技術の點をかれこれ穿鑿しているのでは無論ないのです。極く廣い意味で言つておるのであります。
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 今のところは外交顧問だけのことを考えておるわけです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 外務大臣がどうしても必要だという段階になれば、或いは考えられるかも知れませんが、只今外務大臣としては片山さんだけをお願いしたい。こういうお考えなんです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 實際それは必要と考えているわけなのですが、特に今の國際情勢から考えまして、まあできるだけ國内の力を結集するという點もありましようし、對外的な信用のある方を外交陣にお願いすると非常に便宜にもなりましようし、そういう點を綜合して、この際お願いたしたいというわけです。
第2回 衆議院 本会議 第33号
○國務大臣(苫米地義三君) 先刻加藤労働大臣から詳細にわたつて御答弁をいたされましたから、私から特に附け加える必要はないと存じます。しかしながら、連日組合側と交渉いたしまして、ついに妥結の途を講ずることができなかつたことは、私自身まことに遺憾至極でございます。その要点は、先ほど徳田君は、二千九百二十円はすでに予算にとつてあるから、やつてよかろうという簡單なことでありますが、同時に給與法案というものが通過いたしておりまして、この法案には給…
第2回 参議院 本会議 第23号
○國務大臣(苫米地義三君) 労働法規改正問題につきましては、主管大臣たる加藤労働大臣の答弁と全く同樣でございます。又軽犯罪法につきましては、昨日鈴木総裁並びに只今加藤労働大臣からお答えを申上げたものと同じでございまするから、私の答弁をこれで終ります。(拍手) 〔國務大臣鈴木義男君登壇〕
第2回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○苫米地國務大臣 追加予算の方は昨日正式に提案したのでありますが、これは新給與の差額支給が大部分を占めております。その支給を二十日にしたい。そういう希望をもつて、ぜひ二十日に拂えるような程度に、御無理でも御審議をお願いしたいと思います。あるいは御審議上御無理かと思いますが、労働者側の要求も強いのでありますから、さようにお願いいたします、大体以上が主で、それに附帶した経費及び政入は見合つております。それだけはどうか前の内閣の残した問題であ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○苫米地國務大臣 これは追加予算に織り込んで、実は向うへ折衝したんですが、財源その他をにらみ合わせると、今度の追加予算には無理だ。だから暫定予算に組んでいいじやないかという話が出まして、これもまだはつきり了承を得ておりませんが、本日の閣議で、今度暫定予算の方へ組み込んで、これをもつて向うへ折衝する、そういうふうになつているわけです。そこで今お話のように院議でも決議されましたし、実際に地方ではもうやつている所もありますから、それに対する処…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○苫米地國務大臣 それは委員会がありますから、予算委員会で質問が出ると思います。そこで質問されるようにしたらどうですか。
第2回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○苫米地義三君 只今の正木君の説明に補足をいたして私共の意見を申上げたいと思います。芦田均君が首班の候補者に立つたということは、民主党の総裁でありますから、自然民主党の政策、主議を掲げまして、そうしてその政策につきましては、候補に立つと同時に発表いたしまして、そうして一般の議員諸君の御批判を仰いだのでありまして、芦田氏の考え方は、占領下にある今日の現段階におきましては、徒らに政爭を事とするのでなくて、政治の休戦をしなければならん。同時に…
第2回 両院 内閣総理大臣の指名両院協議会 第1号
○苫米地義三君 板谷君の只今の御説明もありましたが、私は見解を異にしております。今囘片山内閣が辞職をいたしましたことは政策の行詰りによつて、又その破綻によつて実行されたのではないと思います。そのことは片山総理が声明された中にはつきりいたしております。又マッカーサー元帥の声明の中でもその点が了解されるのであります。我々は片山内閣が政策によつて破綻を來した、こういうふうには考えておりません。從つてその前提に立つお考は、私の方とは所見が違うの…
第2回 衆議院 本会議 第6号
○苫米地義三君 昨日、私の発言中に休憩になりまして、さらにその後散会になつたために、私の演説が中途半端になりましたので、本日は、多少重複する点もございましようが、私の質問といたしまする第二点の労働問題について申し上げたいと思うのであります。 わが國の労働運動は、戰後に急速に発展いたしまして、今や勤労大衆の大部分は組織化されまして、組合運動としては健全なる発達を遂げつつあることは、まことに喜ばしきことであると存じます。しかるに、戰後わが國…
第2回 衆議院 本会議 第5号
○苫米地義三君 私は、民主党を代表いたしまして、以下五点にわたつて、内閣総理大臣初め関係閣僚に質疑をいたしたいと存じます。 まず第一に、片山総理大臣は昨日の施政方針演説において、國難打開の焦眉の急務は実に生産の復興にありと叫ばれましたが、まつたくその通りでありまして、願わくは、その抱負を勇敢に実行され、國民が期待するごとき成果の一日も早く実現されるよう希望してやまぬものでございます。しかしながら、國情の客観的情勢と、産業経済の実情より考…