苫米地義三
会議録に記録された「苫米地義三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○苫米地義三君 私一点だけ伺いたいのですが、その前に希望を申し上げますが、財政投資の希望者が非常に多いわけです。そうして財政資金が足らないわけですね。これを国策上の必要度に応じて活用するということが要点だと思う。先ほど河野君の言われたような、ある会社の化成肥料を作るために財政投資をするというようなことは非常に邪道だと思うのです。それはやりたかったら、民間資金を融通してやるべきで、財政投資を用うべきものではないと思う。そういうところにチェ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○苫米地義三君 磁硫鉄鉱よりかも鉄鋼界に対しては貢献度が多いわけです。そういうことは一刻も早く助成しなければならぬ種類のものですから、書き落したものと思われますが、企画庁長官と通産大臣との間によくこの辺は調整して必ずこれを入れていただくことを、私は希望いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○苫米地義三君 だいぶ長時間にわたって熱心に質疑応答が続けられましたが、ほぼ尽されたような感じもいたしますので、この辺で質疑を打ち切りをしていただいたらどうかと思いますので、私から質疑打ち切りの動議を提出いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○苫米地義三君 私は簡単なことを伺いたいのですが、品質表示ということは、品質保証ですか。品質を保証するという意味を含みますか。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○苫米地義三君 表示即保証みたいなことになると思います。その保証というものはですね、同一に表示をされ保証すれば値段が大体同じだということを意味するだろうと思うのですが、どうですか。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○苫米地義三君 その単純な純綿とか純毛とかいう種類のものは簡単ですからいいですが、混紡製品というものは、混紡が非常に複雑に行われておるその場合に、表示ということは非常にむずかしいと思います。そして、同じ表示のもとに、これは同品位のものだから同じ値段だというふうに消費者は通常考えると思うのです。もしその場合に、いろいろな弊害の方もあるようですが、間違えば弊害の方が非常に多くなりはしないかという懸念があるのですが、その点はあまり御心配になり…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○苫米地義三君 これは、輸出品に対してはきわめて重要であり、また簡単でいいのですが、国内製品をことごとくこれで押えるということは、よほどめんどうであるし、またある意味においては犯罪も起るですね、同時に、消費者は、利益を受けるよりかも非常に損を受けるという場合が当然起ると思うんです。で、私は、特にこれ以上伺いませんが、そういう点を、応用面において、運用面において十分に一つ御注意あらんことを希望しておきます。
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○苫米地義三君 この目論見書を拝見しますと、資本金は初年度は一億五千万円、次年度から三億ぐらいという予定になっておりますが、この目論見書の損益の表を見ますと、三年度において早くも資本金の二割の収益がある。四年度は三割の収益がある。五年度は四割に相当するような収益があるように見えますが、そういうわけですか。
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○苫米地義三君 私の伺う趣旨は、それほど利益があるならば、この会社の目的が移民ですし、しかも農民の移住ということが眼目でありますから、農民は御承知のような工合に定着するまでどんなにしても四、五年はかかるわけです。それが五年たって四割上るような余裕があるものなら、そういう定着農民に対して、もっと便宜をはかり得られるのじゃないか、それが移民法の精神じゃないかということです。この会社の目的を達成するために、余裕があるなら、そういう方面に運用し…
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○苫米地義三君 ちょっと私一点だけ。このガットの問題と、各国にこれがあるのですが、いわゆるダンピングの問題ですね、これが最近出血輸出なんということがありまして、日本にもそういう点がありますが、ほかの国にも実はあると思います。そういう場合にはガットとの関係はどうなりますか。
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○苫米地義三君 そのダンピングの裁定はどういうことできめるわけですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○苫米地義三君 このエネルギーの問題でちょっと質問したいのですが、今のあがっているエネルギーというのは、電力、石炭、石油と、この三要素だけなんですね。将来は当然原子力のエネルギーが加わるわけです。ところが、日本では地熱の問題が相当に有望だと思う、火山国である限り。イタリーが実行しておるような地熱の研究というものは考えなきゃならぬ。もう一つは、潮流の日本海と太平洋との落差を利用する力の応用という問題も当然考えなければならぬ。そういう点につ…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○苫米地義三君 新しいものですから、相当研究と努力をしなければならぬわけですね。ところが、地熱の問題は、パイプの材質の問題なんです。材質の問題は、これはたとえば日本でチタン工業が発達しているというような場合に、チタンの合金でも使えば簡単に片づく問題なんです。だから、そういう問題は投げないで研究してもらうように政府はこれに努力するということを怠ってはならぬので申し上げたわけなんですが、今一時やった人が失敗しても、続いてそういう恒久資源です…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○苫米地義三君 それからもう一つ石炭の問題ですが、石炭の利用研究については、何か新聞で拝見すると相当努力がなされておる。新しい化学工業の問題ばかりでなくて、現在の燃料炭を半成コーライトにしますと強粘結炭のかわりになることはもう長い間研究しておるし、日本でも特許もあって相当八幡製鉄で研究中ですな。そういう問題は日本の国内の資源を利用して海外の輸入を防ぐということになるわけですな。そういう点をもう少し政府から、客観的な考え方ですね、これをも…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○苫米地義三君 非常にけっこうだと思うんですが、私の申し上げたいのはそればかりでなく、今の普通の燃料の灰分の少いのを低温乾溜して半成コーライト、これをエックス・コールと言っておりますが、このエックス・コールを普通の弱粘結炭にまぜますと、アメリカから輸入しておるケイキングコールは要らなくなる。そういう点は、これはもうちょっと政府が手を添えてやればはっきり利用ができることになると思いますので、そういう点を一つ御考慮願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○苫米地義三君 大体そういう結果を拝聴して満足いたしますが、私は八幡の製鉄所ですね、この工場は若松付近にありますが、その隣に高松炭鉱がありますのでこの石炭を利用して低温乾溜をやっている元の日産液体燃料会社でありますが、あそこでやってりっぱに使えた、ただ朝鮮ブームのために普通の燃料炭がべらぼうに高くなったから採算がとれないと称して使わないのですが、これは国策の点から言いますと、必ず引き合うものだと思いますし、合理的なものだと思います。ぜひ…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○苫米地義三君 私は海野さんの先ほどのお話を非常にごもっともだと思います。それから小野君の言われたこともこれは確かで、私も体験を持っておる。三十五、六年前に日参して、ただで使ってくれといって硫酸滓を頼み込んだ。それでも容易に使わない、研究しようともしない。それが、しかし幸いにも今日は約百万トン近く使っておるのです。日本には鉄資源がたくさんあるのですから日本独自の鉄鋼政策というものを樹立する必要があると私は思っておりますから、それはまあ他…
第22回 参議院 本会議 第27号
○苫米地義三君 私は農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件に関し、日本民主党を代表いたしまして、賛意を表するものでございます。 すなわち、本件協定は、わが国が食糧需給上ぜひとも必要とする農産物絵入のうち、一部分を円をもって購入することでありまして、そうでなければ、わが国は貴重な外貨を支払って輸入しなければならない立場にございます。わが国の食糧の輸入及び貿易収支の見地から、これはきわめて望ましいこと…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○苫米地義三君 価格の安定帯を作るということは、農林省管内の仕事だと思いますが、ところが価格の決定を作るのは通産省の関係だ。由来この通産省、農林省との共管の問題は常におもしろくない摩擦も起れば、その点について弊害も起っておることがあるんですね。今度の砂糖の問題でもそういう点が原因しているのではないかと思う。所管行政が両方にまたがっているというところに何かの支障が起っているのではないでしょうか、その点を最初にお伺いいたしたい。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○苫米地義三君 この砂糖業者が莫大な利益を得ておるということは、これは事実なんであります。このことは少牧の人が利益を得て、そして大衆がこれを負担するということになるわけであります。で、このことというものは、社会的な観念から言っても、どうもそこに無理があると思うのですが、大体為替管理をしておるのですから、外貨の割当さえすれば、そこに利益が必ず伴う。その利益が政府の納入によって吸収されるのでなくて、少数者の利益になっておるということが、この…