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自由民主党参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
自由民主党1956/12/05

第25回 参議院 予算委員会 第2号

○委員長(苫米地義三君) それでは休憩いたします。 午後一零時十五分休憩 —————・————— 午後、五時二十九分開会

自由民主党1956/12/05

第25回 参議院 予算委員会 第2号

○委員長(苫米地義三君) それじゃ休憩前に引き続きまして会議を開きます。 鳩山総理が出席をしてもらうよう交渉しておりましたけれども、所労のために直接議場から帰ったということでありまして、非常に意外に存ずるのですが、その点に対しまして官房長官から事情を伺って善処したいと思います。

自由民主党1956/12/05

第25回 参議院 予算委員会 第2号

○委員長(苫米地義三君) 委員長としては、はなはだ申しわけのない事態になったのであります。実はきょうの日にお願いしたのは、総理その他関係閣僚が出席ができるというように、きのうそれぞれ連絡をとりまして、で、大体大丈夫だというつもりできょう十時から開いたわけでございます。ところがきのうの所労と申しますか、総理は登院がおくれたというような事情がございまして、このことにつきましては、松本副長官から午前に説明をしてもらったわけでございますが、少く…

自由民主党1956/12/05

第25回 参議院 予算委員会 第2号

○委員長(苫米地義三君) 私からちょっと申し上げますが、五日の日には閣僚を要求する閣僚を全部そろえるというようなことを申し上げまして、それで昨日も閣議の席まで私参りまして、総理や大蔵大臣それから外務大臣にお願いし、それから官房長官にもその旨伝えたのです。それから正式にも要求いたしておりますから、私のやったことは大体尽しているつもりであったのです。今日は大丈夫御希望に沿えると、こういうつもりでおったところが、はからずもこういう事態になった…

自由民主党1956/12/05

第25回 参議院 予算委員会 第2号

○委員長(苫米地義三君) それではただいま天田委員からの提案のように、きょうはこれで散会をいたしまして、あらためて理事会を開いて、善後の措置を講じたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時一分散会

自由民主党1956/11/20

第25回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(苫米地義三君) それではただいまから委員会を開会いたします。 議事に入ります前に、私から簡単にごあいさつ申し上げたいのですが、今回、私、当委員会の委員長に選任されましたのでございますが、至って微力であり、ことにふなれな者でございますので、はなはだいかがかと思いますけれども、どうぞ皆様方の御協力をお願い申し上げたいと思います。よろしくどうぞお願いいたします。 —————————————

自由民主党1956/11/20

第25回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(苫米地義三君) 次に、御報告を申し上げたいのですが、委員の異動がございます。十一月十六日下条康磨君、津島壽一君及び最上英子君が辞任されました。その補充として、安井謙君、泉山三六君、関根久藏君が指名されました。このことを御報告申し上げます。 —————————————

自由民主党1956/11/20

第25回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(苫米地義三君) 次に、理事互選を行いたいと思いますが、委員会の理事の数は九名でございます。理事互選の方法は、成規の手続を省略いたしまして、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、いかがでございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/20

第25回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(苫米地義三君) 御異議ないと認めます。 理事にお願いいたします方々は、伊能芳雄君、迫水久常君、左藤義詮君、堀木鎌三君、吉田萬次君、中田吉雄君、森下政一君、吉田法晴君、森八三一君、以上九名に理事をお願いいたします。 —————————————

自由民主党1956/11/20

第25回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(苫米地義三君) その次に、調査承認要求についてお諮りをいたします。この国会開会中、昭和三十一年度予算の執行状況に関する調査を行うために、調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/20

第25回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(苫米地義三君) 御異議ないと認めます。 その要求書の作成等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 今日はこれだけで議事がございませんので、これで散会をいたしたいと思います。 午後一時二十二分散会

自由民主党1956/05/28

第24回 参議院 商工委員会 第38号

○苫米地義三君 ちょっと伺いたいのですが、今の電力の行政の機構ですが、九電力会社という制度は占領政策の最後の段階できまったわけですが、それ以来数年たっておりまして、公益事業の関係が今の機構で完全だと思いますか、あるいはこれを再編成するといった方がより以上国家のためになるというような、経験上そういうお考えが出ると思うのですが、この点どうですか。

自由民主党1956/05/28

第24回 参議院 商工委員会 第38号

○苫米地義三君 もう一点だけ伺いたいのですが、今後の電力の問題は、原子力発電ということに一つの大きな課題があるわけですね。その場合には、やはり国家資金を相当投入しなければならないと思うのですが、その場合には電源開発会社にやらせるのが妥当だと思いますか、あるいは九電力会社がやると言えば、その方を助成してやるというようにお考えになりますか、どうですか。

自由民主党1956/05/24

第24回 参議院 商工委員会 第35号

○苫米地義三君 この一点だけ伺いたいのです。それはアメリカの繊維業者が日本の繊維製品の廉売について非常な物議を起しているということでありますが、国内における機械の過剰によってストックができた、そのストックのダンピングというふうな一時的な問題であったのか、あるいは恒久的に日本の製品は安いということであるのか。その原因と、それからあのトラブルの見通しをちょっとこの機会に伺いたいと思います。

自由民主党1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○苫米地義三君 二、三点だけちょっとお伺いしたい。この特定物資輸入臨時措置法というのは今どうしても必要なんですか。もし必要だとすればどういう目的で必要なのか、すなわち国内経済の立場からか、あるいは外貨の節約か、もしくは大蔵省の財源のために考えるのか、どちらなんです。

自由民主党1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○苫米地義三君 特定物資の臨時措置法を出すならばもっと早く出すべきであった。大きな魚は皆逃げてしまった。すなわち砂糖であるとか、大豆であるとか、あるいは石油であるとかいう非常な大きなものは逃げてしまった。そうしてその結果として、国内には相当大きな財閥ができてしまった。そういう当然やるべかりしをやらないで、今日になって、そうしてちょうどざこが四匹ひっかかるような法案を急いで出さなければならんということはちょっとわかりかねるのですが、むしろ…

自由民主党1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○苫米地義三君 私はこういうのをやりますと必ず一方には弊害が起るのです。利益をとる人が非常に多いとか、あるいは利益の分配の不公平によってトラブルが起るとか、その間には非常な弊害も起るような事情にあると思います。たとえば適正利潤とはどういうことか、適正利潤というのは幾らあってどういう方法にして利潤をとるかということについて……。

自由民主党1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○苫米地義三君 これが非常にむずかしいことは、先ほど入札で売るということがありますが、一人高く落札をしたという場合には、ほかの安く入れた人もみなもうかるわけです。そうすると適正利潤というものはどれと比較して適正利潤になるか、これは非常な何かでこぼこができると思うのですね。そういうのを押えて吸い上げるということは困難じゃないかと思います。ことに日用品、生活必需品とはいかんでも生活品ですから相場の移動が相当多いと思いますね。だから適正利潤と…

自由民主党1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○苫米地義三君 これはわずかに四品目に限ってやる。しかもそいつはあまり重要な貿易額ではないのですね。だからほんとうはこんなものは要らないと思う。賛成したくない法案だと思う、私個人としては……。しかしもしこの法案が経済の安定をはかるという意味でもっと広い範囲でこいつを考えるというならばまた一つの目的が、そこに出てくると思う。ただ四品目だけ限って今さらあわててこれをやるというのはいかにも政府のやり方はどうかと思うのですね。

自由民主党1956/05/22

第24回 参議院 商工委員会 第33号

○苫米地義三君 過去において、たとえば砂糖あるいは石油、大豆なんか相当に通産省としては為替の管理の立場から注意してやったと思うのですがね、それにもかかわらず現実の問題はそれによって非常にもうけて、大小の財閥、あるいは富豪というものができておることは事実なんですね。だからこれも同じことをやるのですから、よほどその点を一つ注意しながらやりませんと、社会の公正化というものは失われると思う。その点だけを私は特に御注意を申し上げて、運用する場合に…